2010: May 11-20

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2010-05-11 (火)
数日前のシルフィーナさんのえっちシーンのおまけです。

3 枚目とか貧血起こしたようにしか見えないですね。(笑
おとなしくしゃがみ込むだけでなく、豪快に倒れ込んでくれてもいいのよ。

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2010-05-12 (水)
BBSにだんごろうさんから書き込みを頂きました。

> シルフィーナは、サキュバスの一族。
> 例え、愛が芽生えたとしても、それは一時(いっとき)のものでしかなかった。

> 彼の場合も同じ。彼に対する気持ちに従い、自分と同じ大きさにして、愛の行為をしてしまった。
> 彼は、自分を気持ち良くするために、一所懸命だった。
> その彼を愛しいと思った。
> でも、快感が高まった瞬間、本能のままに、彼を元に大きさに戻し、膣の中で押しつぶしてしまう・・・・
> より大きな快感を得るために・・・。
> 快感に咽んだシルフィーナは力なく座る。膣の中では、モゾモゾと、彼が最後の断末魔を迎えている。
> ”愛していたの・・・ほんとうよ・・・でも・・・”
> もう、彼を助ける気はない。そのモゾモゾとして動きを、快感の名残の中で感じている。


そうですよ!
何が貧血ですか!
馬鹿だなぁ自分。
想像力無いなぁ自分。
これはそういうシーンだったと考えるべきじゃないですか!

丁度 900,000 ヒットに達したこともありますし、少し物語に仕立ててみました。
ちょっとハダカになってますけど、画像も良さそうなのがありましたので、合わせました。
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ここは、シルフィーナの秘窟内。

150倍に巨大化させられたオスのコビトが放った愛の象徴は、実に約10t。
そして、それを超えるシルフィーナの愛液。
高い天井から、それらが巨大な液塊となってゆっくりと滴り落ちる。

突然、そしてほぼ一瞬。
まるでシルフィーナに吸い込まれるように元の大きさに戻されてしまった彼は、
ここが彼女の秘窟の中だと分からなかったとしても、不思議ではなかった。
しかし、僅か数瞬の呆然の後、彼は直感的に悟った。
ここが、自分と彼女の愛の現場であったことを。

真っ暗なはずであったそこは、不思議な仄暗い光に満たされていた。
シルフィーナの膣壁全体が、彼女の心を象徴するように、淡い光を放っていた。

シルフィーナの秘窟は、電車のトンネルを思わせるような空間だった。
考えてもみれば、当然である。
つい数秒前まで、彼のペニスは電車とほぼ同じサイズの、
いや、太さならそれ以上の、巨大ないきりたった肉柱だったのだから。
この空間を埋め尽くしていた。

トンネルは垂直近くに傾いていた。
殆ど竪坑と言っても差し支えなかった。
高い天井、緩やかな側壁から、また一つ、巨大な液塊が糸をひきながらゆっくりと落ちてきて、
彼の真横に「ベシャッ!」と重い水音を響かせた。

彼は荒く細かく震える膣壁のクッションに埋もれるようにしてへたり込んでいた。
自分を優しく包み込むシルフィーナが愛しかった。

しかし、次の瞬間、ガクンッと突き上げるような衝撃が、彼の夢を破った。
全方向から急速にこの空間が狭まってきた。
みるみる目の前に肉の壁が迫り、彼は体勢を立て直す暇すらなく、顔から全身でそこに突っ込んでしまう。
自分の精液と、彼女の愛液の巨大な滴の中に。

粘ついた液体の中で溺れ、それを飲んでしまう。
空間は殆ど無くなり、彼はもつれた手足のまま、じっとりと膣内に閉じこめられていた。
周囲全体の壁にシルフィーナの心音と荒い息づかいが響く。

彼女は、凄まじい力で自分の全身を愛そうとしていた。
思わず手足を動かそうと藻掻く。
殆ど動かない。
超満員電車の中にいるようだ。
いや、まだどんどん圧力は高まっていく。
ギリギリと締め上げられ、愛液と精液が口から押し出される。

それでも、満身の力を込め、シルフィーナの膣壁に足を突っ張る。
急速に固くなるそれが残した最後の弾力の範囲内であったが、
ようやく僅かに足が動いた。

しかし、皮肉なことに、それが彼の最期を決める、引き金(トリガー)だった。

「ひあぁっ」

巨大化させたコビトとのえっちで最大感度になっていたシルフィーナは、
膣内でモゾモゾと動く感触に、突き抜けるような快感を覚えた。

今回のコビトも、いつもと同じ使い捨てのはずだった。
役目がすめば、無慈悲にひねり潰すべきもののはずだった。

しかし、今回は何かが違っていた。
もう少し、あと少し、余韻を愉しんでいたかった。
押し潰してしまうのは惜しかった。

それなのに…。
膣内の彼の微かな動きが、シルフィーナの本能を爆発させ、
彼女の思いを圧倒して吹き飛ばしてしまった。

キュッと締め付けた。
膣圧が数百倍に高まった。
さっきまで 20m だった彼のペニスを締め上げていたのと、同じ圧力だった。
前戯で鋼鉄の電車をクシャクシャに潰してしまったほどの…。

…。
……。

まだ立てないでいるシルフィーナ。
弛緩した彼女の秘窟から、数十メートル下の破壊された地上に、
彼女と彼の愛の証拠、数十トンがドロリと降り注ぐ。
秘窟から地上まで、名残を惜しむように糸をひきながら。

白く細かいマーブル模様の液体の中に、数本の細く紅いラインが混じっていた。
文字通り、愛に溺れ、愛に殉じた彼の最期だったというと、皮肉だろうか。

立ち上がり、その液体をしばし見下ろすシルフィーナ。
しかしその思いを断ち切るようにして踵を返した彼女は、
地響きを立てながら去っていった。

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2010-05-13 (木)
3 日前に続きまして、新マップ "Mattesburgh" の紹介です。

1,2 枚目、工場もあるのです。
3 枚目は全景ですね。
エルフ姫様は 200 倍の巨人、身長 300m 程度というところでしょうか。
すると 1km 四方ぐらいのマップということになります。

メガクラスの巨大娘さんの軽い運動にぴったりの広さですね。

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2010-05-14 (金)
Mattesburgh は素晴らしいマップなのですが、
ビル街の方は「ビルが密集しすぎて撮影しにくい」ことが分かってきました。
巨大娘に近づいて撮影すると「ビルの内側が見えちゃう」ので使えないというヤツです。

うーむ。
さて、でも明日は週末。
今週こそ、今週こそ何とかしたいんだけどなぁ…。

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2010-05-15 (土)
週末。
ふたなりマリアさんの撮影もぼちぼち進捗。

しかし、ふたなりなので日記のネタにはできないのですわ!
というわけで今日はじゅんこさん。
ワイルド&セクシーな感じにしてみました。
デカいバイクに乗せてみたいです。

腰の銃は戦艦大和の主砲も霞むほどの大口径、超威力の巨砲です。
これが炸裂すれば…ひぃっ!

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2010-05-16 (日)
今日もぼちぼちマリアさんの撮影を進めたり進めなかったり。

ただ撮影→特殊効果だけならまだ時間はかからないのですが、
折角だからアレも試そう、こんなことはできないかなとか、
研究しながら進めるようになってしまって、この有り様です。

日記に出すので、おちんこ抜きのマリアさんです。
折角ですので Mattesburgh のマップで。
住宅街なんか、手のひらで文字通り何軒もの家を押し潰しちゃう!

そうそう、お気付きの方も多いと思いますが、
ちんこを生やしたマリアさんは絆創膏を取っちゃうんですよ!

2010-05-17 (月)
すみません。

今日はプログラムの開発をしているので、画像無しです。
…というのも、MJGTS で行われている動画配信、
これが「始まったお!」とメールや Twitter で知らせしちゃうプログラムなのです。

簡単なようで色々と面倒で難しかったり。
でも、やっぱりライブが盛り上がった方がいいなぁと思っているのでした。

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2010-05-18 (火)
「MJGTS配信お知らせサービス」の方は、MJGTS の方でひとまず公開しました。
配信ライブが賑わうきっかけになってくれれば嬉しいです。

さて、何か絵を出さないと…。
…と思って BBS を見ると、全然消化が進んでいないのに、またリクエストを頂いています。
非常に嬉しいやら、しかし申し訳ないやら。

うむ。
うむーむ。

せめてでもということで、
まずはリュティアさん、そして麻矢さんでワンシーンでも作りましょう。

ということで、まずは武器を持って縮小人間を追い詰めるリュティアさん。
しかし、ちょっとウケを狙って釘バット。
追いかけられているコビトの他に、物陰に隠れているコビトのことも先刻お見通しのようです。

「あはは、それで隠れたつもりかな?」

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2010-05-19 (水)
お約束通り、今夜は麻矢たんを撮ってみました。
凄い久しぶりですね。

…というのも、麻矢たん、髪型が違うけどヘッドはみーなたんと同じ。
いや、むしろみーなたんのヘッドは麻矢たんと同じというべき、でしょうか。
ちょっと気を抜くとすっかりみーなたんに見えるので、最近無意識に控えていたような気も。(笑

そもそも、SB3 ではヘッドは 7 種類しかありません。
それを服装と髪型と表情でたくさんのおにゃのこに見せているのです。
うーん。Jukes まじっく! (自虐

で、でもっ、
7 通りもキャラの描き分けができないマンガ家さんもいるっていうし、
だ、だいじょうぶだよね!

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2010-05-20 (木)
今夜も麻矢たんを撮ってみました。
マリアさんの撮影などで街マップの方は色々と修正を入れ、「散らかった」状態ですから、
久しぶりに「島」で撮影をしてみました。

特に3枚目がうまく行った感じです。
沖合にいるこびとをイタズラっぽく見やり、ぐぅっと上半身を伸ばす麻矢たん。
数十メートルもの高さで、こびとの真上まで覆いつくしてしまいます。

今日の場合は絵の方が雄弁ですから、あまり細かい説明は不要ですね。(笑

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