2010: May 21-31

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2010-05-21 (金)
Jukes の今日昼間の妄想をそのまま画像化しちゃったり。
最近ふとももで挟み潰すシーンがもやついてたまりません…。

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2010-05-22 (土)
「サキュバスマリアさんの後、綾波レイ動画リメイクの前」に作りますと申し上げていたものの、
これまで一切具体的内容を申し上げてこなかったリクエスト作品がありますが、

お待たせしました。

明日からこの日記で連載します。

この作品は、元々は「書き下ろし」の予定でした。
しかし、昨今の Jukes の多忙で、日記と書き下ろしを並行させる余裕がなくなり、
今日、その巨大娘キャラの原作者さん = リクエスト人さんと打ち合わせして、
日記連載への変更をご了承頂きました。

さあ、ふらついてはいますが、何とか舞台は整いました。
原作者さんと、皆さんの期待を裏切らないように進めていければと思います。

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2010-05-23 (日)
週末。色々と撮影しました。

マリアさんの撮影、かなり攻めあぐねています。
ビル街を巨大なペニスでかき回すシーンが、どうしても上手く撮れません。(汗
改造にともなう諸制限がカメラアングルを邪魔しまくり、
迫力のある絵が作れなくて悩んでおります。

…こんな悩みを抱えているの、世界 70 億人で自分だけだと思いますけどね。(笑


さて、今日から日記で連載する作品の話に移りましょう。

今作は「サフランさん」という方から頂いた絵コンテに基づいた作品です。
Jukes は撮影監督に近い役どころですね。

---
薔薇皇女

原作・デザイン: サフランさん
撮影・日本語版監修: June Jukes


破滅の時は、あまりにも突然に訪れた。
いや、正確に言えば、全くの不意打ちではなかった。
しかし、人々に与えられた時間はあまりにも短かかった。

最初に異常を検知したのは、海軍だった。
このとき、既に、僅か数分前。
「それ」は遙かな洋上ではなく、既に領海深くに入り込んでいた。

ほぼ同時刻、空軍も国籍不明の未確認物体を発見した。
突如として現れた、と言って良い。

賢明な方なら、ここで気づくと思う。
海軍は海中と洋上を監視し、空軍は防空識別圏の空を。
両者は全く別々の場所を監視しているはずなのだ。

なぜ、この両軍の警戒システムが同時に反応したのか。
緊張関係にある某国による、海と空からの同時奇襲攻撃!?
防衛本部は未経験の錯綜する情報で大混乱に陥っていた。



その頃、もう一つ異常を察知していた官庁があった。
…気象庁。

ピー、という小さなアラーム。
ベテラン職員は目を上げ、壁面のモニタを覗き込んだ。

震源、M市沖10キロメートル。
最大震度、3。


ここまでは普通だった。
しかし、次の数字に「おや」と思うところがあった。

震源深さ、ゼロ。

「ゼロ?」

地表付近で地震が起こることは、珍しいとはいえ皆無ではない。
職員は「ふふん。」と言いながら地震波のデータを手元のパソコンに呼び出した。
その瞬間、彼の鼻歌が止まった。

「おいおい、な、なんだこりゃあ?」

見たこともない波形。
そこへまた、アラームが鋭く響く。

ピー。
ピー!
ピーピーピー!!

どんどん大きくなる。
見たこともない地震波が数秒ごとに! 押し寄せるように!
一体何が起きているんだ!?



災厄の現場である、M市。
この国では有数の都市だったが、世界的に見れば決して名前が知れた街ではなかった。
その日までは。

突然の地震、それがどんどん大きくなり、激しい縦揺れと地鳴りを伴い始める。

「う…うわあっ!」
「な、なんだ?」

何かとてつもないことが起こり始めたような気がする。
そして、巨大な影が街を呑み込んだ。

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2010-05-24 (月)

…地震がおさまった。

やれやれ…しかし、街は薄暗いまま。
人々は空を見上げた。

ビルに囲まれた四角い空。
そこに、あり得ないものが飛び込んできた!

ビル街の向こうから天空高くまで聳え立つ、艶めかしいまでに滑らかな曲線。
巨大過ぎるツインタワー。
高空で交わったそれは、さらに上空まで繋がっている。

その形は誰しもが知っていた。
女性の、とびきり美人のカラダ、としか言いようがない。

しかし、それが 1000 倍の大きさとなって視界に飛び込んできたとき、
人間はそれを瞬時には判断できなかったのだ。
視界に収まりきらない巨体を目の前にして人々は判断力を失い、
ただ呆然としていた。

声を上げる者もなく、不思議な静寂が街を覆った。

…。
……。

しかし、それを押し破るように、再び地鳴りが轟きはじめた。
本能的な不安を掻き立てる低い唸りを伴って、
巨大なツインタワーの片方が動き出し、上空へと持ち上がった。
そして、超巨人のカラダ全体がゆっくりとしなやかに動き始めた!

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2010-05-25 (火)

それは優雅な身のこなし、と言って良いものだった。
足を高々と持ち上げ、狙いを定め、勢いを付けて踏み潰す! …というはしたなさは微塵もなかった。

僅かに持ち上げられた足。
しかし、それなのに、ほんの少しに見えるのに、その足は街のあらゆるビルよりも上にあった。
巨大な足裏が、街を見下ろしていた。

ごく自然に踏み下ろされる足が、ついに陸地をとらえようとしていた。

---
人々は、街の中心部から唖然としながら海の方を見つめている。
巨大な水柱が立ち上がる。
それだけで何百メートルという高さがあることが分かる。

でも、何も聞こえない。
遠くにあるので、音が届かないのだ。
音が聞こえないと、まるで見ている光景が幻であるかのように思えてしまう。
いや、思いたくなってしまう。

しかし、無音ではない。
超巨人の身体から発せられる重々しい音。
巨大な筋肉と骨格が動く音が、地鳴りのように街を包んでいる。

ゴォォォッ!

そこへ、呆けた住民を叩き起こすような強烈な縦揺れ!
空中を伝わる音よりも先に、地面が超巨人の踏み込む激震を伝えてきたのだ!
足元を取られてよろめく人々に、一瞬遅れて音の壁が襲いかかった!

ドズゥゥゥゥゥゥゥン!!!

激震と轟音が人々を翻弄する。

---
超巨大美女のかかとは海を叩き割っていた。
同じ瞬間に、指先は海岸のタワーマンション2棟を小砂利のように踏み潰していた。

彼女は足元の惨状を気に留める様子もなく、さらに一歩を踏み込む。
ごく自然に持ち上げられた足が、巨大な影を落としながら低空飛行で海岸通りの上を越えていく。

そして、不運な街の一角の上に、空が墜ちてくる…。

---
人々はその場に座り込んだまま、大スペクタクルを見せつけられていた。

「うわぁっ!」
「何なんだあれは!」

「ま、また来るぞ!!」

ゴオォッ!!
ドッズゥゥゥゥゥゥゥンン!!!

見たこともない大巨人。
想像したこともない超巨人。
なんだよ、あれ…。
こんなの、ありかよ…。


だが、僅かな人々は、彼女を知っていた…。

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2010-05-26 (水)
ごめんなさい。
どうにも作業が間に合いませんでした。

…じゅんこさんに恥ずかしい格好をさせましたので、これでお許しください。(汗

ここで実質一日分余裕を頂く形になりますが、
日付が変わってから薔薇皇女の続きをでき次第うpしたいと思います。

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2010-05-27 (木)
しばらく前から、ある「ネットアイドル」が話題になっていた。
まだマスコミで取り上げられたことはなかった。
いわゆる、知る人ぞ知る、というやつだ。

そのネットアイドルは、謎めいていた。
何処に住んでいて、
何が好きで、
何が嫌いで、
そんな情報は一切無かった。

そもそも、彼女は自分の名前すら名乗っていなかった。
さらに言えば、彼女は自分のサイトに一文字たりとも「言葉」を載せてはいなかったのだ。

彼女のサイト自体は非常に簡素な作りで、
最低限の英語、"Home" とか "Gallery" とか、その程度しか文字が無かった。

そんな彼女が人気になった理由は、ふたつ。
彼女の目の覚めるような美貌と、
"Request" に応えてくれるということ。

「ビキニ姿が見たいです!」

最初はそんな投稿だっただろうか。
すると、数日後には、セクシーなビキニに身を包んだ彼女の画像がアップロードされていた。
誘うような、しかしどこか高貴で近寄り難い、謎めいた表情。

数週間のうちに、"Request" のページは大量の投稿と、
彼女へのお礼と、
とりとめの無いお喋りと、
投稿者同士に野次馬まで参加した罵り合いと、
よくある活況を呈していた。

「ゴスロリ!」
「ナース!」
「女王様!」

彼女のサイトには世界中から Request が寄せられるようになっていた。
書き込みも英語、中国語、スペイン語、日本語、ロシア語…、
そして見たこともないような、丸と線が複雑に絡み合ったアジアの何処かの文字での書き込みもあった。

彼女はそれらの Request に分け隔てなく応えていた。
いったい、彼女は何処から様々な衣装を揃えてくるのだろう?
そもそも何人なんだろう?
東アジア系だという意見があった。
混血ではないかという書き込みがあった。
しかし、そのいずれも、決め手を欠いていた。
彼女は何も語らなかったし、画像の中の彼女からも、何も読み取ることはできなかったのだ。

いつしか、彼女はサイトのモチーフになっていた薔薇の花と、
その高貴でミステリアスな雰囲気の美貌から、「薔薇皇女」と呼ばれるようになっていた。
世界の、色々な国語で。

日に日に Request はエスカレートしてきた。

「ビキニ姿で、海辺でグラビアアイドルみたいにはしゃいでください!」
「おしり、おしりで迫って!」
「オナニーしてください!」
「ハメてぇ!」

このような Request は黙殺されていた。
彼女はお高くとまってはいなかったが、あくまで高潔さと気品を失わなかった。

そんなある日、

「1000倍に巨大化した薔薇皇女に街ごと踏みつぶされたいです…。」

…という異常な書き込みがあった。
サイズフェチという、かなりマイナーな性的趣向の持ち主の書き込みだと思われた。
即刻、集中攻撃を浴びた。
キモヲタ氏ね、通報しますた、チラシの裏に書いてろ、な! と。

よくあること、それで終わり、のはずだった。
どんどん流れていくその発言に、翌日には殆どの者が気にも留めなくなっていた。

…。
……。

しかし、終わっていなかったのだ…。
薔薇皇女は、いつものように、完璧に Request に応えようとしていた。

激震と轟音に占領された街。
いくらかの若者は、彼女が「薔薇皇女」であることに気付き、
そのうちの何割かは数日前の異様な書き込みを思い出した。

しかし、その中にたったひとり、全く違う思いで薔薇皇女を見上げている者がいた。
そう、Request をした、張本人である。

もちろん、あの書き込みは本気ではなかった。
匿名だから、自分の妄想をネットに垂れ流しただけに過ぎない。
普段、自分たちだけの巣窟となっている、サイトでそうしているように。

だが、いま、本当に 1000 倍に巨大化した、推定 1800m の薔薇皇女が、
高層ビルを踏み潰しながら歩みを進めている。

ありえないことだ。
夢でも見ているんだ、これは!
いや、でも、夢にまでみた光景だ!

恐怖と興奮。
爆発しそうな感情が彼の中に渦巻いていた。

彼女は僅か数歩で街の中心部まで達していた。
歩みを止め、腰に手を当て、悠然と足元の街を見下ろした!!
こびとたちから見れば遥か上空に雄大に突出した、
巨大な乳房の彼方に霞んで見える巨大な薔薇皇女の「ご尊顔」が、
下界に向けられようとしていた…。

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2010-05-28 (金)
薔薇皇女がゆっくりと見下ろした足元…。
そこは、まさに大惨事というほかにない状況だった。
長さ 250m、幅 80m という範囲が、超巨大な足に完全に踏みつぶされていた。

決して勢いを付けて踏み込んだ訳ではないのに、
数千万トンの体重を乗せた巨大な足は、大地に深々と、20m 以上も沈み込んでいた。
超巨大化した薔薇皇女にとっては、人間から見れば固い地面であっても、
まるで「ぬかるみ」のような軟らかさに感じられてしまうのだ。

その、ぬかるみのような、でも本当は強固な地盤。
薔薇皇女の足下にあった大通り。
膨大な圧力で圧縮され、ぐちゃぐちゃにひび割れ、めくれ上がった地面。
その地下には、踏みつぶされたデパートから繋がった地下街が広がっていた。

最終的な安否が確認できない以上、公式には「行方不明」という言葉を繰り返すしかない。
だが、辺り一帯をぴったりと踏み潰し、こんなにも深くめり込んだ巨大な足と、
その上に 1800m も聳え立つ圧倒的な迫力の薔薇皇女の巨体を見上げれば、
地上はもちろん、地下街までも完全に押し潰され、数百人が「絶望」であることは誰の目にも明らかであった。

そうそう。
ひとつ大事なことを忘れていた。
これは、薔薇皇女の「片足」の下で起きたことである。
当然、これと同じ惨劇が「もう片足」の下でも起きていたことを付け加えておく。

---
人間が作った街は「四角」に満ちている。
四角い区画…、四角いビル…。
縦横に張り巡らされた直線にびっしりと埋め尽くされた、人工の空間。

それを真っ向から否定するように、
滑らかな曲線だけで作られた薔薇皇女の巨足が、この四角だらけの世界を踏みつぶしている。
そもそも、薔薇皇女は人間が作った街の区画ごときに従うつもりはないのか、
大通りも、ビル街も、斜めに踏みつぶされている。

高く高く聳える脚。
さらにその上に繋がっている巨体。
そのどこにも「四角」い部分などは無かった。
人工物と自然物の違いを浮き上がらせる、完璧なまでのコントラスト。
そして、今そのどちらが優位にあるのかも、痛いほど思い知らされる光景。

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ざっくり半分だけ踏みつぶされながらも、辛うじて倒壊を免れている高層ビルから、
ばらばらと、コンクリートの塊が地上に充満する土煙の中に墜ちていく。

これだけの大惨事を見ても、薔薇皇女の表情には全く変化がなかった。
幾棟ものビル、幾十台もの自動車と、幾百人もの人間を足下に敷き潰しながら、
ミステリアスな微笑みをたたえたまま聳え立っていた。

ついに、そのビルがギギギ…と断末魔の悲鳴を残して崩れ落ちる。
数万トンの瓦礫が、薔薇皇女の足甲に降り注いだ。
汚らわしい瓦礫の山に、僅かに不快そうな表情を浮かべる。
たが、薔薇皇女は気品溢れるしぐさでそれを振り落とし、
周囲に辛くも生き残った人々を巻き込みながら、目もくれることなく、それを踏みにじった。

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2010-05-29 (土)
薔薇皇女は、いつも丁寧に「リクエスト」に応えていた。
魅力的なコスチュームに身を包み、いくつものポーズ、いくつものアングルの…。
数十枚の写真が添えられていた。
それが、彼女の人気の理由のひとつでもあった。

今、薔薇皇女はその「ポーズ」を作っていた。

>「1000倍に巨大化した薔薇皇女に街ごと踏みつぶされたいです…。」

そう…。
1000倍に巨大化して、街を踏みつぶす「ポーズ」を。

薔薇皇女は次々と手の位置、顔の向き、視線の方向を変えていく。
どの瞬間も、どの角度も、全てが魅力的だった。
それは、一流モデルが快調に撮影をこなしていく光景、そのものであった。
どこかから、ハイテンションな声のカメラマンが撮影をしているかのようだった。

でも…。
ただ一つ普通の撮影と違っていたのは、モデルの身長が 1800mだということ。
ちょっとゼロが 3 つほど多い。
それだけの違い。

その、たった 3 つのゼロのために、
モデルが足を動かすたびに、高層ビルが蹴散らされ、粉砕されていく。
ワンポーズごとに、街が消えていく。

---
飛び交う悲鳴と怒号。
逃げ惑う人々。

それら全てを圧倒する轟音と激震。
掻き立てられる突風。
それに混じった、物が焼ける臭い。

その大混乱のただ中にいながら、周囲の喧噪から切り離されたように呆然と座り込む男がいた。
首が痛くなるほど、空を見上げ続けていた。
あのリクエストをした男だ。

「凄い…」
「おおお…」

薔薇皇女が街を踏みつぶすたび、
何の修飾もなく、ただ感嘆だけが独り言となって漏れていく。

そのまま、どれくらい経っただろうか。
長かったような気も、短かったような気もする。

突然、吹き飛ばされたコンクリートの小片が彼の頭をかすめた。
鈍い傷み。
いや、鋭い痛みだったかも知れない。

「ぐぅっ…」

思わず頭を押さえ、そして男は我に返った。
あらゆるものが散乱した道路。
辺り一面は、薄汚れた白っぽい灰色のチリとホコリにまみれている。

そして、人影が消えていた。
誰もいなくなっていた。

男はふらふらと立ち上がった。
目の前の道路は、百数十メートル向こうで、煙を上げる瓦礫の山に埋め尽くされていた。

後ろを振り返った。
何かが燃えさかり、巨大な火柱が黒煙を噴き上げていた。

左を見た。
右を見た。

破壊されつくしていた。
逃げ場がなくなっていた。

もう一度、上空を見た。
薔薇皇女の輝く肢体が、高く高く聳え立っていた。
自分は、彼女の真下、左足と右足の間にいると言ってもよいぐらいであることが分かった。



その時、男は気づいた!

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2010-05-30 (日)
ごめんなさい…。
勘の鋭い皆さんですから、男が何に「気づいた!」のかはおおよそお分かりのことと思います。

そうです。
アレです。

…なのですが、その撮影がうまく行かず、色々試したものの、
結局ぐつぐつ煮詰まってしまいました。

ぷしゅー。


すみません。
薔薇皇女の話、一日延期させてくださいなのです。
ここをうまく乗り切れば、その後は数回分のストーリーも絵もできているのですが…。
難関だー。

---
閑話休題。

MJGTS でかがみんさんが「3DコラをMMDで再現する!」という企画をやっているところに、
横から便乗というか、割り込みしてしまいました。
元コラ
かがみんさん作

なるほどー。
こういう企画も面白いなー。
3D だと、2D で見えそうで見えない部分とかも見放題だし!

あははは。
は…。

あー。
そうじゃなくてー。

やっぱりやることちゃんとやらないとー。
うー、ごめんなさい…。

しかも明日から平日。
どうなることやら。

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かなり苦心しましたが、問題の場面、撮影完了しました!
現在、特殊効果を入れる作業を進めておりますので、
明日にはお目にかけられると思います。

お待たせしてごめんなさい。
もうちょっと、です。

…さて、そんな訳で、今日は「薔薇皇女」でお見せするものがありません…。
…どうしましょう?

…そうだ。これにしましょう。

実はこの「薔薇皇女」の作業と並行して、MJGTS の配信人さんを支援するシステムを開発しています。
先日公開したのは配信の開始をお知らせする機能でしたが、
今度は、配信が始まったら自動的に鏡 (ミラーサーバ) を立てる機能を作っています。

プログラミングと薔薇皇女。
どちらも、もう一方の「気晴らし」という関係になっています。
片方に飽きたり、詰まったりしたら、もう一方へ。
Jukes は、こうやって二つ以上の仕事を並行して進めるのが気に入っています。(^-^

…どちらか一方ばかり進んじゃって困ることもあるんですけどね。(^-^;

さて、話が脱線してしまいました。
その開発中のシステム、ターゲットの配信人には Jukes 自身も含まれているつもりです。(^-^;;
しばらくぶりに、近日中に配信とか、やってみたいですね。
そんな訳で、開発のテストも兼ね、実は今日の未明に少しだけ配信やりました。

これはそのスクリーンショット、です。

ああっ!
もうっ!
なんでこんなにハイヒールはエロいかなぁ?

普通サイズでもあんなに素晴らしいのに、
これ、巨大化したら、もうメーターが振り切れちゃう!

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