由佳: ギガえっち Yuka: Giga sex

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Iceman さんの DAIVING SPOT!由佳たんと、その彼氏の智之君が巨大カップルとしてえっちします。
「ゲーム」の中で、1000倍に巨大化しています。

ふたりが 1000 倍に巨大化するためには、数百メートル以上の距離が必要である。
都心の雑踏の中でこれだけ離れると、由佳と智之は全くお互いの姿が見えず、声も届かない。
だから、DESIRE の機能を使ってテレパシーで会話し、せーのでタイミングを合わせて「巨大化」を始める。

せっかちな由佳の好みに合わせるため、1000 倍に巨大化するまでの時間は 60 秒にした。
たったの 20 秒で 10 倍の巨人となる。
突如として始まった信じられない出来事に人々が呆然としている間にも、
由佳と智之はどんどん巨大になっていく。

何事が起きたのか。
パニックが広がるよりも早く、ふたりの影が伸びていく。
雑踏の向こうに、同じように巨大化していくパートナーの姿が見えた。

40 秒で 100 倍の大巨人になる。
超高層ビルよりも高くなって、ふたりの視界は急に開ける。
まるで高速エレベーターに乗っているような感じだが、加速感はとどまる所を知らない。

足に何かが当たる感触。
足元を見下ろすと、巨大化する足が路上駐車のクルマを押しのけていた。
街灯も一緒にへし折って巻き込みながら、ついに道路に収まりきらなくなった踵と爪先が、
道路脇のビルの外壁を押し破って突入していく。
右往左往するばかりの人々も、どんどん巻き込まれていく。

DESIRE は結構リアルな描画なので、人が潰されるシーンを見ると少しゾッとしてしまうが、
所詮は NPC のデータが無数にコピーされているだけなのだ。
智之は無造作に足を動かして数十人の「コビト」たちを蹴散らすと、
くだらない足元を見るのをやめて、目の前で巨大化する由佳の姿だけを見つめていた。
ふたりの息はぴったり合って、同じペースで巨大化していた。
最初の頃はこれがうまく行かなかった。
どちらかの巨大化が早過ぎて、パートナーが数倍の巨人に見えてしまうこともあった。
智之はそれも好きなのだが、由佳は嫌いだったようだ。

智之は巨大化で服を破っていたが、由佳は言いつけ通りメイド服のまま巨大化していた。










1000 倍の巨人は、身体のあらゆる部分がカタストロフを引き起こす。
全裸の超巨人となった智之は、250 × 100 メートルもの巨大な左足で、街区を丸ごと一気に踏みつぶした。
その破壊音すら止まないうちに、今度は右足でもう一つの街区を踏みつぶす。

智之の趣味でメイド服に身を包んだ由佳は、ニーソに包まれた脚で街を分断しながら跪いていた。
この二人は、もはや存在しているだけで、コビトの社会が壊滅させているのであった。

巨人と化した自分と彼女の圧倒的なパワーが引き起こした大破壊を見下ろし、
同じ超巨人ながらも、萌え心を否が応にも煽り立てるメイド服に身を包んだ彼女を見て、
智之の「主砲」の高層ビル級の砲身は 200 m の鋼鉄の柱のように勃起し、
威容を見せつけた板。

かなり躊躇しつつも、由佳たんは巨大な口を空け…、
4千万トンの体重を移動させながら、その巨大な砲身を呑み込んでいった…。
くちいっぱいに頬張って、数千トンの唾液を絡ませながら。

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山のようなおっぱいで、高層ビルのようなおちん○んを「ぎゅっ」としてあげる由佳たんです。

直径 100 メートルを優に超え、高さ数十メートルもの山がぐにゅぐにゅと形を変え、
膨大な圧力で重々しくぶつかりあうそこに、もし、人間が作った高層ビルが千切られ、挟まれたら!
瞬時に粉々に砕かれてしまうでしょう。

そもそも、並の大きさの巨大娘たちから見ても、このカレシカノジョは大巨人なのです。
ビルの代わりに、まるでお人形さんのように掴まれ、挟まれたら…。
ただでは済みませんね。


そんな、何十万トン単位で測られるべき圧力が、
ここでは超巨大な智之君を気持ち良くさせるための心地よい「むにゅむにゅ」なのです。

巨大な剛直は、激しく形を変える山に揺すられ、締め上げられ、
コビトたちの上空 1000 メートルの高みから、圧倒的な迫力を見せつけ、不気味な音を轟かせます。

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さて…そろそろ佳境のようです。

なんだか、これだけストレートにえっちな画になると、僕の筆力では駄文すら付けられなくなりますね。(汗
なので、もう、画像だけでお願いしまっす!

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智之と由佳。
カレシとカノジョ。
身長、それぞれ1キロメートル以上。
体重、合わせて1億トン。

超巨人たちは、存在自体が都市の脅威になっていた。

その手で、足で、例え指一本が僅かに触れるだけでも。
ビルも、クルマも、あらゆる人工物を、街区単位で押しつぶしていた二人。

それでも、これまでは、ただ「存在していただけ」。

カノジョがカレシの巨大なペニスをじゅぽじゅぽ咥えても、山のような巨乳で挟んでも、
お返しにカレシがカノジョの胸をむにゅむにゅ揉み回しても、
僅かな身じろぎを除けば、新たな破壊は起きなかった。

遥かな高空から、非現実なまでに凄まじい光景を見せつけ、
人間の本能的に訴える不吉な音を轟かせ、
数十万の人間に「神」と「女神」の存在を思い知らせ、精神を叩きのめすことは、あっても。


でも、これからは違う。
もう、前戯は終わり。

熱く燃えあがったギガジャイアントとギガジャイアンテス、
いえ、男神と女神の激しい営みが、ちっぽけな街と数十万の人間を巻き込んで、始められた。

超巨大なカレシ、超巨大なカノジョは、もうお互いしか見ていない。
体の下を右往左往する、埃のような人間の群れだとか、
それがぎっしり詰まった、砂塊のようなビルだとか、
そんなものには、思い至りもしない。
ましてや、その動く点の一つ一つの運命など。

6千万トンの智之が高層ビルサイズの超硬度ペニスを突き上げるたび、
それを100メートル以上も咥え込んで繋がった、4千万トンの由佳の巨体が浮き上がる。
巨体同士のぶつかり合う、凄まじい音が轟く。

そして、それらは間もなく、1億トンの衝撃となって大地に襲いかかり、地盤さえも陥没させる。
ふたりを中心に波打つ地面に、蜘蛛の巣状の地割れが広がり、街と人間たちに容赦なく迫る。

人間も、クルマもバスも、そのエネルギーに弾き出されるように飛ばされ、地割れに呑み込まれ、
さらにあらゆる建造物が傾き、折れ、崩れていく。

だが、それは、たったの一突きで起こったこと。
智之は時に優しく、時に激しく、深く、浅く、間断無く腰を動かしていく。
そのストロークの一回一回が、人間たちの修羅場を繰り返し繰り返し産み出していく。
地獄のような光景の中にあって、まるで不釣合いな可愛らしいメイド服の女神の口からは、
街が破壊される轟音すらかき消す巨大な喘ぎ声が漏れる。

神々に等しい存在となったふたりの動きは、
どこまでも激しさを増し、
ついに音速を超え、
衝撃波と猛雷が荒れ狂って、街に立ち込める土煙を吹き晴らしていく。


神々はときおり体位を変え、そのたびに新たな街を押しつぶし、既に破壊した街の瓦礫はさらに細かく粉砕し、
数十万もの命をかき消しながら、少しずつ絶頂へと高まっていく。


都市全体が濛々たる煙と埃に包まれ、
そこから辛うじて頭を出していた高層ビルも全て崩れ去り、
ふたりの周囲に、快感の余り投げ出された巨大な手や足の作り出した大陥没がたくさん刻みつけられたころ、

智之は喘ぐ由佳を抱き寄せると同時に、巨大なペニスをひときわ大きく蠢めかせ、
一瞬で、数千トンもの膨大な精液を、由佳の膣内奥深くに超音速で射出した。
ふたり同時の長いオーガズムの後、カレシとカノジョは壊滅した街の中に倒れこむ。

射精後も繋がりあっていた結合部から、今なお100メートルを超える巨塔がズルリと引き抜かれると、
交じり合った二人の愛の証が膣内から流れ降り、長い糸を引いて地上に降り注いだ。
その巨大な粘液塊は、十数メートルの高さを保ったまま、形有る物の消え果てた瓦礫の街を包み込み、
その中に閉じ込められながらも、辛うじて生きながらえていた幸運な人間たちを溺れさせていった。


…しかし、これらは全て、電脳世界の、偽りの出来事。


偽りの巨神たちの営みの全ては、指先ほどの小さなメモリーカードに書き込まれ、
それが排出される機械音と同時に、世界ごとかき消えた。


GAME OVER.

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