昼夜の蹂躙: リュティア / Day and Night: Ryutia

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破壊したくなったとき。
蹂躙したくなったとき。
虐殺したくなったとき。

リュティアは気まぐれに、神出鬼没に現れた。
ごく普通の少女として人ごみに紛れて現れ、そこで突然巨大化することもあった。
最初から巨大な姿で降臨し、衝撃波で大破壊を起こしながら着地することもあった。

人間たちは、この巨大過ぎる悪魔に対して為す術もなかった。
逃げることすらできなかった。
ただただ、彼女の殺りたい放題の嗜虐シーンのための消耗品でしかなかったのである。


今日の獲物は、この都市。
数十万の人口を擁し、高層ビルが林立している。

しかし、こんなもの、リュティアが最大サイズに巨大化して全力を出せば、
数分…いや、数秒で消してしまうこともできる。
でも、それじゃつまらないでしょ?
お楽しみは、ゆっくり味わわなくちゃ、ね。

リュティアは、どれだけ巨大になれば人間たちが抵抗する気すら失い、絶望するかを心得ていた。
まずは 400 倍といったところかしら?
こうして、あらゆる建造物を凌駕する身長 600 メートルのサイズへ巨大化して陽光を遮り、
人々の頭上にそびえ立ったのである。

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冷たい視線はそのままに口元だけでクスッと嗤い、悠然と歩を進め始めるリュティア。
地響きを立てながら。

足元には、あえて気付かないふりをする。
人間の決めた道路で整然と並んだ街区などお構いなしに、斜めに突っ切ってやる。
巨大なブーツの爪先をビルの低層階に突き刺し、文字通り蹴散らしていく。
瓦礫が飛び散り、支えを失ったビルはグラリと傾いて脆くも崩れ落ちる。

あらゆるものがドサドサとリュティアのブーツの甲に降りそそぐが、
気にも止めず、次なる一歩で振り落とす。

進行方向から少し外れて、横に踏み込んでやる。
この気まぐれな動きひとつで、ギリギリで踏みつぶされずに助かるはずだった人々が、
数十人まとめて巨大なブーツの下敷きとなった。

地上から湧き上がる絶え間ない怒号と悲鳴、そして怨嗟の声を、
ズシンズシンと重々しく轟く足音と街の破壊音でかき消しながら、
リュティアは都心部へと進撃していった。

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絶望しきった人々が見上げる先では、リュティアのミニスカートの中が丸見えになっていた。
これ見よがしと言っても差し支えないほど無防備だった。
もし、リュティアが等身大の身長 150 センチあまりの少女であったら、
男たちは、容赦ない視姦の矢をミニスカートの内側へ、小さなお尻と食い込んだパンツに射かけたであろう。

しかし、400 倍の身長 600 メートルを超える大巨人になった今は、まるで状況が違っていた。
首が痛くなるほど、ほぼ垂直に仰ぎ見るような高空の中に、
圧倒的な迫力を誇るミニスカートのドームがひるがえる。

その中心に輝くような巨大なビキニパンツからは、
巨大化しても変わることのないエロティックな魅力と、
巨大化したことで産み出された恐怖という、
完全に相反する感情を、足元の人間たちに突きつけていた。



そんなスカートの中から 300 メートル下界まで聳え立つ、リュティアの美脚という名のツインタワー。
数十メートルもの絶対領域と、それだけで高層ビルすら圧倒するサイハイブーツの装甲に彩られた姿は、
威容というほかなかった。

そして、この巨大な脚の筋肉は数百万馬力のパワーを産みだし、
かかとから爪先まで 100 メートルに迫る巨大な足を交互に踏み出させ、
一歩ごとに数十のビルを倒壊させ、数千人を踏みつぶしていくのであった。

高層ビルの中に取り残された人々が最期に見たのは、せいぜい、リュティアの脚までであった。
そして、巨大な膝はビルの外壁を数フロアぶん一気に突き破り、
ビルを粉々に破壊するのであった。

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- Ryutia Side -


パニックに陥った人々は、聳え立つ巨大美少女から少しでも遠くへ逃げようと必死だった。
リュティアは、そんな彼らがゾワゾワと蠢く様子を遥かな高みから見下ろしていた。
巨人の視線からは、全ての様子が手に取るように把握できた。

足を使って人間どもを薙ぎ払いながら、
街の中央広場に追い込んでいった。

リュティアはビル街の破壊を止め、邪魔な高層ビルを跨ぎ越して広場へ足を踏み入れた。
もちろん、肩を寄せ合う群集の中心へ…

恐怖心を極限まで高めさせるため、わざと足を高く掲げて一気に踏み下ろし、

ズシィィィン…ッ!

…と巨大な足音を響かせてやる。

踏みつぶされた人々は既に跡形もなく変わり果てた挽き肉の山になっていたが、
それを残った人間に見せつけるため、追い討ちをかけるかのように、ゆっくり、ゆっくり、

グリッ…グリッ…グジュッ!

…と執拗に踏みにじってやる。

首を振って髪をなびかせ、片手を腰に当ててモデルのようなポーズを決める。
爆乳ではないが形の良い胸を張り、その山のような乳房の上からゴミのような人間たちを見下ろした。

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さっきまで隣にいた人が、あっという間に巨人に踏みつぶされてしまった!
まだ遠くにいると思っていた巨人は、圧倒的な歩幅で目の前に迫り、
もうほぼ真下に自分たちを見下ろしている。

人々は悲鳴を上げながら逃げ惑う。
しかし、400 倍の巨人のリュティアから見れば、それはあまりにもノロノロとした動きだった。
人々の情けない姿は虫ケラにも劣り、もはや滑稽なほどであった。
リュティアは思わず軽く吹き出しそうになったが、笑いを噛み殺しながら、自分の巨大さを見せつけた。
敢えてすぐには追いかけず、腰よりも低い高層ビルの連なる街を遥かに凌駕して聳えたってやる。

リュティアは、無敵の大巨人となった自分に陶酔していた。


だいぶ時間が経ったような気がした。
しかし、人間たちはまだリュティアの足元を蠢いていた。
爪先からほんの僅かしか離れていなかった。

リュティアは、嘲りの目で見下ろしていた小さな人間たちに、
次第に、鬱陶しさと怒りを感じ始めていた。

(なんて…ちっぽけでノロマなのかしら…)

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- Human Side -


リュティアの足元は修羅場と化していた。

なんという、速さ。
なんという、強さ。
なんという、巨大さ。

巨大美少女は、くるぶしほどの高さしかないビルを巨大な足で薙ぎ払って破壊し、
避難民の一群を、爪先で踏みつぶした!

ズシィィィィン…!!

その残酷な光景を目の当たりにしてしまった人々。
しかし、彼らが押し殺した叫び声を挙げるよりも早く、今度は自分たちの頭上がフッと薄暗くなった。

巨人の片足は 100 メートル向こうを踏みつぶしているのに、
もう片方の足は自分たちの頭上にあったのだ!
巨大なブーツの靴底が、自分たちを踏みつぶすべく上空に構えられていた…!

ゴゴゴゴゴ…

迫り来る靴底が押しのける空気の塊が、地鳴りのような音を立てる。

ズシィィィィン…!!

逃げようとする人々、うずくまる人々が一瞬のうちに踏みつぶされて靴底の下に消え、
重々しい地響きで、たくさんの断末魔の声がかき消されていった。

ミシミシミシミシ…

リュティアの膨大な体重が載ったブーツは、人々を踏みつぶした後も地面に深くめり込み、地割れを作った。
それにつまづいて転んだりしながらも、生き残った人々は必死に走り少しでも遠くへ逃げようとした。

ふふっ…

失笑が上空から轟いた。
重低音が強調されて迫力を増してはいたが、それは確かに少女らしい声だった。
自分たちは、少女の足先で蹂躙されながら鼻で笑われていたのだった。

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「のろま過ぎて、イライラするわ…。あのね?
こんなにもちっぽけなキミたちが、
こんなにも巨大な私に不愉快な思いをさせているんだよ?
これって大罪よね?
死をもって償うべきと思わない?」


そびえ立つリュティアは、そう宣告すると、
逃げ惑う人々の上に再び巨大なブーツをかざし、躊躇なく踏みつぶした。

ズシィィィィン…!!

一踏みで、かかとから爪先までの 100m が全滅する。

「ふふっ、小さく惨めな下等生物に生まれたことを、
私の靴底の下で後悔しなさい!」


ズシィィン…! ズシィィィィン…!!
グジュッ…グジュッ…グジュッ!!


数十秒で、広場の中は蹂躙されつくしてしまった。
避難民たちは、ほとんどが踏みつぶされてしまった。
陥没した巨大な靴跡の底には、あちこちに、押しつぶされ、半ば土に埋もれ、
赤黒く汚れ、引きちぎられた死体が点々と散らばっていた。

あまりにも変わり果て、原型を失った人々の「残骸」は、
もはやリアリティがなさ過ぎて残酷さを感じさせなかった。

僅か数人が、深々と刻まれた無数の靴跡の間に取り残されていた。
芝生の広場だった場所は今や凸凹にうねり、逃げ出せそうな所は全く見当たらない。
そして、リュティアが刻み付けた靴痕は深すぎて、そこに飛び降りて逃げることすら不可能なのだ!

「ふふっ、ひとりも逃さないわ。」

リュティアはゆっくりと腰をおろした。

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「がおーっ。怪獣さんだぞーっ。」

笑いを噛み殺し、おどけた声を上げて、リュティアは巨大な手を生き残りの人間たちの方へ伸ばした。
巨木をも凌ぐ指をわざとワキワキとうごめかせ、既に爆発寸前の恐怖心を、さらに容赦なく煽り立てる。
人間は、巨大美少女の指一本で蹂躙される存在だったのだ。

数人の上からズブリと指を地面に突き立て、めり込ませて潰した。
深々とした縦穴の底には、潰れた人間たちの成れの果てである肉と血の池ができていた。
赤黒く汚れた指先を軽く舐めるリュティア。
甘美な味だった。

四つん這いの姿勢で大群集の真ん中を指でなぞってやる。
これだけで一気に何十人もが轢き潰されてしまった。
縦に、横に、斜めに、休む間もなく次々に指を這わせて蹂躙する。
さらに指を二本にして、虐殺のペースを一気に2倍に高める。
そして、三本、四本…ついには五本の指でほとんど隙間なく薙ぎ払う。
ズタズタに引き裂かれた死体がゴロゴロ転がる中で、運良く難を免れた人々がへたり込んでいた。
リュティアは今度は掌をパーの形に広げて、生き残りもろとも一気に押し潰した。

また、人差し指だけを突き出した。
今度はその指でゆっくりと人間を追いかけ、ついには追いついてプチッと潰す。
潰したら方向を変え、次の獲物を始末する。
リュティアはゆっくりといたぶるように指を動かしているつもりだったが、
優に時速 100 キロを超えていた。
的確にひとりをずつ処刑していく殺戮の指だった。



逃げる人間の目の前に、伸ばした人差し指をゆっくりと突き立てた。
いや、大地に突き刺したと言った方が良かったかもしれない。

ズブリ…ッ!

目の前に巨大な柱が降ってくるのを見せられたこびとは、もんどりうって転んでしまった。
慌てているうちに、他の指も次々と取り囲むように突き立てられた!

中指を、ズブリッ!
薬指を、ズブリッ!
小指を、ズブリッ!

そして、最も巨大な親指を…、ズブッ!

ロンググローブに包まれたリュティアの手のひらは、高い天井のように空を覆っていた。
何メートルもの厚さをもった、分厚い肉の天井だ。
その気になれば、相手を手のひらの真ん中で押しつぶしてしまうこともできる。
周りを見れば、巨大な5本の指が取り囲む。
少女の手と指の牢獄に囚われてしまったのだ。

そして、その巨指たちがガリガリと大地を引っ掻きながら狭まっていった。
リュティアは大量の土砂もろとも、手のひらの下にいた人間をつまみ上げようとしたのだが、
彼は大量の土砂に巻き込まれてあっけなくつぶれてしまった。

「あー、もうっ! なによ、ホント…もろいわねぇ…」

少し、イラッとしてしまった。
でもいいの、まだゴミどもはたくさん残ってるから。

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ようやく、ひとりだけ生きたまま人間を捕まえることができた。
しかし、その青年はリュティアの巨大な親指と人差し指の間で息も絶え絶えになっていた。
既に瀕死の重症を負っていたのだ。

リュティアは巨大な瞳で小さな人間を見つめた。

「うわっ、こうやってみると、ホントにちっぽけねぇ…
ホント、ゴミみたい♪」


嘲りの言葉を投げつける。

「じゃ、ゴミは潰して捨てちゃうね」

リュティアは指先に微かな力を入れて青年をプチッと潰し、
揉み潰しながらその肉片を撒き散らした。


一人ずつでは、あまりにもつまらない…
リュティアは指が触れただけで潰れてしまうのも厭わず、
今度は数百人を一気に掴み取り、グシュッと握りつぶした。


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今度は夜に現れたリュティア。
夜空に聳えたつ姿は、昼間よりもさらに大きくなっていた。
800 倍に巨大化し、ついに 1 キロメートルを突破して身長 1200 メートルになっていた。

ズゥゥゥゥン……ッ!!

軽く足踏みしてやっただけで全市が一瞬で停電する。
400 倍から 800 倍に巨大化したことで、リュティアの足踏みは更にパワーを増し、
それだけで崩れるビルもあるほどだった。

ズゥゥゥゥン……ッ!!
ズゥゥゥゥン……ッ!!

眠りについていた人々も、全員を叩き起こす。
あるいは、ビルが崩れ落ちて二度と目覚めることのなかった人たちもいた。

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人間たちは、リュティアがすることをただ見ていることしかできない。
リュティアは、あざ笑うように人間たちを挑発した。

その場にしゃがみこみ、大きく股を開いてパンツを見せつける。
巨大なヴァギナを指で押し開くようにしてやる。

ぐばぁぁぁ…

等身大の美少女がこれをしたならば、男たちは黙って見ていることはないであろう。
しかし、今は何もできない。

リュティアは高層ビルすら呑み込めそうなヴァギナを開いたり閉じたりする。
やがて、じわりと膣奥から滲み出してきた大量の愛液がパンツの股間部に巨大な染みを作り出した。
ニチャニチャ、ヌプヌプという淫靡な音が街中に響く。

そんな濡れた股間をビルの角に押し付ける。
ビルが削り取られてしまうような、ド迫力の角オナであった。

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暗闇の中を逃げ惑う人々。

「ふふふ、暗くてよく見えないの?
危ないから明るくしてあげるね」


リュティアはゆっくりと巨大な足を持ち上げ、ガスタンクを踏みつぶした!

ズゥゥゥゥン……ッ!!
ボガァァァン!!

凄まじい火柱が立ち上がり、爆風が駆け抜けた。
なおもリュティアは可燃物を狙うようにして化学コンビナートを蹂躙し、
木造住宅の密集地域を踏みつぶして火勢を煽った。

火の海に照らされて赤々と輝いて聳え立つリュティア。

「明るくなったね♪」

リュティアはよつんばいになると、
大群集を掌で掻き寄せるようにして、燃え盛る炎の中にくべてしまった。
数万人の人間が燃えて、さらに大きく立ち上る炎。
ギャアギャアという断末魔の声も全く気に留める様子はない。
構わず火の中へ人々を追い立てて行く。


こうして、リュティアは都市の全てを破壊し尽くし、
動いている者は動かなくなるまで、
生きている者は死に絶えるまで、
死んだものは原型を留めなくなるまで、
執拗に蹂躙をし続けたのであった。

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