リュティア: 縮小イジメ Ryutia: My tiny toy boy

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2008-12-31
★★★ 蜥蜴さんにリクエストを頂きました ★★★

ドS美少女のリュティアさんです。
等身大でも戦闘力がハンパない彼女のこと、はい、この少年は既に屈服させてあるようですね。

さっそく服従の印として跪かせているようです。

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「あ、あの…。ボクが何か?」
「ふーん…『ボクが何か』かぁ…。そうねー、理由は特にはないんだけどねー。」
「じゃ、じゃあ…」
「虐めるのに、何か理由がないといけなかったかしらー? 『ボク』?」

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「……。」
「ほーら、何を黙ってるの、『ボク』? あなたを虐めるのに理由は必要ですかと訊いてんのよ?」

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「ひ、ひつよう、ない…です。」
「フフン…思ったより素直で気に入ったわ、『ボク』ちゃん♪ じゃ、本人が認めたんだから徹底的にやるよ。」
「え!?」
「いいよね? 何か問題…あるの? あるなら、言ってみなさい。」

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指を一本突き出すリュティア。

「舐めて。」
「え!?」
「聞こえなかったの? 舐めて……舐めなさい!」

ビクッとして、恐る恐るリュティアの指を舐め始める少年…。

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「そうよ…、ふふふ、いいわ…。その、犬みたいな姿勢が特にいいわね。」

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「ふふふ、『ボク』が一生懸命舐めているアタシの指、それをしっかり覚えておきなさぁい。
 いまから、『ボク』には小さく小さく縮んでもらいまぁす。
 だってそんな大きなカラダ、おっかしいじゃない? そんな価値もないのにー。
 『ボク』はね、その価値に見合ったサイズにしてもらえるんだよ。良かったねー♪」

「それっ☆」

リュティアの指先がパァッと光を帯び、光弾が少年の口内に撃ち込まれた!

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その瞬間、少年はきゅぅっと縮みはじめた。
あっという間に、口がリュティアの指が届かなくなり、さらに下へ下へと縮んでいく。

「あらあら、随分あっさり小さくなっちゃうのね。抵抗らしい抵抗もできなかったわね。」

少年の目の前には、3倍近くの大きさになったリュティア。
いや、自分が3分の1の大きさまで小さくなったのだ。

「ほらね、もう、アタシの指に届かなくなっちゃったね、『ボク』。
 もう『ボク』の口にはアタシの指、大き過ぎて入らないよね。
 ねぇ。二度とアタシの指、なめなめできなくなっちゃったんだよ?」

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「もっと、もっと、小さくしてあげるっ。
 そして、この指は『ボク』には抱えられないぐらい大きくなっちゃうの。
 それだけじゃなくってね、最後には『ボク』は、この指の下で押しつぶされちゃうの。
 可哀想だね。さっきまで舐め舐めしてた指なのにねー♪」

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あまりのことに呆気にとられていた少年だが、
次第に、しかし例えようもない恐怖を感じ始めた。

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「でも、ちいさくすると…かわいいね…。」

ぐっと顔を近づけるリュティア。
その迫力に圧されてじりっと後ずさりし、顔をそむける少年。

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「ほぉら。どこ向いてんのよ。こっち見なさい!
 あらあら…泣きそうな顔して…、オトコノコの癖になっさけないわねぇ!」

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「よいしょっと」

そのままの姿勢でブーツをたくしあげるリュティア。

「な、なに…を?」

ようやく、口が利けるようになった少年。
しかし、恐怖の虜になっている声。

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「ああ、これ? うん。今からね、このブーツで虐めよっかなって思ったから。
 だから、ちゃんとしとかないとね。」

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ドンッッッ!

次の瞬間、少年の脚を軽く踏みつぶすリュティア。
そして、さらにギリギリと体重をかけていく!

「うわぁぁぁぁ! 痛ッ! いやだぁぁぁ! ふ、踏みつぶさないでっ!」

「もう〜、ギャアギャアうるさいよ『ボク』!
 さっきも言ったじゃない…ゆ・び・で、押しつぶすって!
 今から泣き叫んでいたら、この後気絶しちゃうよ!」

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ブンッッ! …うわぁっ!
脚で小さな少年を引っかけ、そのまま吹っ飛ばすリュティア。

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「あら、あまり気持ちよく飛んでくれなかったわね。
 じゃあ、もう1回、もっと思いっきりやっちゃおうかしら?」

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「うわぁぁぁぁっ!」

走って逃げ出す少年。
リュティアは追いかけることもせず、両手を腰に当て、その様子を悠然と見下ろす。

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「あらあら、逃げ足は速いのね! きゃー、逃げられちゃうわー☆」

くすくすと笑うリュティア。

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「そうだ。もっとちいさくすればいいんだねー。」

リュティアは再び右手を突きだし、少年に狙いを付ける。

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「えいっ! ばーん☆」

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少年の体に、再び締め付けられるような感覚が押し寄せる。
視界の全てが大きくなっていく!
しかし、後ろを振り返ることもなく一目散に逃げていく。

「あらー。今度は転んだりしなかったね。えらいえらい。」

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「じゃあ、そろそろ追いかけてあげるね。ふふふ、まてー☆」

四つん這いになり、わざとゆっくり追いかけるリュティア。
手や脚を大げさに動かして音を立てる。
少年には、その一つ一つが重々しい響きとなって、背後に迫る恐怖を拡大させるのだった。

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「ふふふ。逃げてる逃げてる…必死に逃げてるねー。
 頑張るオトコノコには、リュティアはきゅんきゅんしちゃうなぁ☆」

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「ほらっ! えいっ!」

左手を大きく開き、少年を掴みかかろうとするリュティア。
少年を捕まえず、わざと逃がしてやって楽しむのだった。

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「あらら、まーた逃げられちゃったぁ!」

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「がおー☆ 怪獣さんだぞぉ。」

リュティアは少年を弄びながら、しかしジリジリと、確実に距離を詰めていく…。

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「ふふふ。頑張るね。
 でも、もう逃がしてあげるの飽きちゃった。はい、ここまでー。」

リュティアは、少年を片手で掴み取ろうとする!

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リュティアの指につまずき、そのまま手のひらの中に倒れ込む少年。

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「あらあら、あぶないあぶない。」

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「さーて、『ボク』ちゃん、大きなお姉さんに捕まっちゃったぞー。
 うわーん。こわいよー、こわいよー。
 ボクこのまま怪獣さんに握りつぶされちゃうようー。」

一人芝居をしながら手の中の少年を握り直すリュティア。

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「もうっ、そんなにこの世の終わりみたいな顔をしないのっ!
 まだ、終わりまでは時間があるんだからっ! それまでお姉さんと遊びましょうね。
 あら違った。お姉さんの指と遊びましょうね〜☆」

リュティアは手の中の獲物を見下ろして…。

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「あんまりノロノロしてるから捕まえちゃったよ〜?」

少年を腕でぐるっと包囲したリュティア。

「でも大丈夫。ほら、ここから逃げられるよ!」

視線でひじと胸の間を示す。
しかし、そこが見え見えのトラップであることは明白であった。
ここを通り抜けようとすれば、きっと腕と胸の間で押しつぶされてしまうのだろう。

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「ねえ。そろそろ許してほしい?」

ふと表情を緩めて尋ねるリュティア。
突然の思いがけない展開に、少年はとまどう。

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「ゆ、許してください。お願いですっ!」
「うんうん。」

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「…バカなチビ。許すわけ、ないじゃない…」

ふぅっと冷たい表情に変わるリュティア。
立場が悪化したことを知る少年。

「ちょっと期待を持たせてみたら、ホント、すぐに情けなく許しを乞うのね…。」
「あーあ、哀れねぇ…。小さくすると、ココまで哀れになるんだ? くすっ。」
「そ、そんな…」

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「ほら、立って。………立ちなさいっ!」

語気を強めたリュティアの言葉に弾かれるように立ち上がる少年を、
リュティアが左手で握りしめる。
そして、またもや、あの悪魔の右手を突きつける。

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少年の体には自分の足より太いリュティアの指が大蛇のように絡みつき、ギリギリッと締め上げていく。
必死に引き剥がそうとするが、それが無駄な抵抗であることはあまりにも明白であった。

「いいよ…、ああ…、その怯えきった表情…。」

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「ほら、ほら。」

手の中の必死ながらも僅かな抵抗など意に介さず、
リュティアは少年の体をぐにぐにと弄ぶ。

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「ふふふ。ほんっとに、ちっちゃい…。弱い…。」

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手の中の小動物に氷の視線を向けるリュティア。

「じゃあ、そろそろ、次、行こうか。…『ボク』?」

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右手の人差し指を、ぐいっと少年の喉元に突きつけるリュティア。
うつむき加減になった顔をのけぞらせ、自分の方を向かせる…。

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くいっ、くいっ、と指を押しつけ、
体の方はさらにギリッ、ギリッと締め付ける力を増していく。

「あれあれ、首、折れちゃう?」
「それとも、体の骨が砕ける方が先かしら?」

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「今度は静かなのねぇ。泣き叫ばないのかしら? …いいよ、泣いても。好きなだけ。」
「ああ、ああああ…。」

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「面白くない反応ね、もう…。失格。 …罰ゲーム。縮小の刑!」
「えいっ、 ぱーん☆」

喉元から一気に光弾を喰らった瞬間、締め付けるリュティアの指の力がふっと緩む。
いや、リュティアが緩めたのではない!
また縮小しているのだ!

指はますます巨大に、いや、自分が小さくなり、
少年はそのままリュティアの指の間を滑り落ちた。

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「ちっぽけなあなたからすれば、かなりの高さから落ちたんだけど、痛くないでしょ、『ボク』?」
「ふふ、それだけちいさくなったんだよ、『ボク』。」

さらに高くなったリュティアの顔からの声が、殆ど天上からの声のように降り注ぐ。
そして、自分よりも大きくなった、たくさんの指がぐにぐにと蠢く。

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さっきまでは5本の指、しかし今度はたった2本の指で少年をつまみあげようとする、リュティア。

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「あっ…。そろそろ注意しないと、つぶしちゃいそう…」

『つぶす』という言葉に怯え、ビクッと震える少年。
指先の感覚でそれを敏感に感じ取ったリュティア。

「だいじょうぶだいじょうぶ。心配しないで。」
「…?」
「あなたをつぶすのはこっちの、右手の人差し指。だから、まだ今はつぶさないよ、絶対。だから、『安心』して。」
「あああ…、うう…。」

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「あのね。リュティアは床に這いつくばって相手するの疲れちゃったの。場所、変えようか?」

リュティアはひょいっとつまみ上げ、
少年から見れば上空数十メートルの高さに彼をぶら下げたまま、動きはじめた。

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「さあ、ここならいいかな。」

リュティアは教卓の上に少年を降ろし、両手を腰に当てて彼の目の前にそびえ立つ。
彼から見れば、上半身だけでも圧倒的な巨大さ。いや、自分の卑小さ。
地平線からそびえ立っているような錯覚さえ抱いてしまう。

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「さて、ここがボクの最期の場所になるんだけど…。なにかお望みがあれば聞こうかしら。」
「え…。」
「あら…、最期のお願い、ないの? じゃあ、早速行こうかしらー?」
「まっ、待って!」

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「いやだぁっっ! こんなのいやだぁぁっ!」
「あらあら…。」
「こんな、押しつぶされるの、い、いやぁぁぁっ!!」

最期という言葉に、緊張の糸が切れたように泣き叫ぶ少年。

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「ふふ、分かったわ。」
「え…?」

再び、希望を持たせるような言葉が出てきたことに動揺する。
しかし、さっきのように持ち上げてから突き落として絶望させる気かも知れない。そうに違いない!
それでもやはり、この絶望の中に差した一筋の光には、一抹の期待を持ってしまう。

「確かに、こんなグローブをはめた手で押しつぶしたら失礼よね。」
「分かったわ。ちょっとそこで待ってなさい。」

ドシン、ドシンと足音を立てて教室から出ていくリュティア。
彼方にあるドアを開けようとした瞬間、振り返って…

「そうそう、逃げちゃだめよ。…もっとも逃げられないと思うけどね。」

教卓は数十メートルの高さにある。
しかも、周囲は断崖絶壁、せり出した天板が降りようとする行く手を阻んでいる。

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数分後。

「じゃーーん! どうかしらー?」

悪魔が…、悪魔が、お色直しをして戻ってきた。

「よかったねー。ボクは水着のお姉さんの『ナマユビ』に押し潰してもらえることになりましたー。」

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見下ろすリュティア。
獲物は小動物という範疇を通り過ぎ、もはや虫ケラと呼ぶべきサイズだ。

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「さあ、立ちなさい。」
「…あら。もう大声を出さなくても、言うことを聞くようになったのね。えらいえらい。」

少年はふらふらと立ち上がり、呆然とリュティアを見上げる。

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「つんっ☆」

一本の指が軽くあたっただけで、少年は崩れ落ちる。

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「おや、なんだか反応がなくてつまんないな。えいっ、つんつんっ☆ うりうりぃ☆ つんつんつん☆」

リュティアは大木のような指で少年をあっちへこっちへと突き飛ばす。
教卓の上をコロコロと転がされる少年。

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這うようにして逃げようと思っても、すぐに巨大な指が襲いかかり、吹っ飛ばされる。
その繰り返しのうちに、少年は教卓の端へと追い立てられていった。

指の襲撃が止まった。
今だ! と思った瞬間、目の前に壁のような左手がズドォンッと降ろされる!
逃げ道は、完全に塞がれてしまった!

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「うーん。まだ少し大きいですね。指いっぽんで潰そうとしたら、きっと、はみ出しちゃうね!」

少年から見れば、もはや大砲のように巨大になった右人差し指を突きつける。

「じゃあ、もうちょっと小さくなってもらおうかなっ?」

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もう上を見る気力もない。
しかし、リュティアは意にも介さず、悪魔の宣告を行った。

「ぱーん☆」

何回受けても、あの背中に走る戦慄と、締め付けられるような嫌な感じは、全く変わらない。
縮小される感覚。自分が小動物へ、虫ケラへ、そしてさらにつまらないものへと、墜とされていく感覚。

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「うっわー、すっごくちっちゃくなったね! もうどこが頭か体か分かんないね!」
「今どのくらいの大きさか聞きたい? ねぇ、自分がどれだけちっぽけになったか、知りたい?」

「………。」

「はぁ? なんも聞こえないよ、もうっ! …ふふふ、もう声も聞こえなくなっちゃった。」
「まぁいいや、教えてあげる。ボクはねぇ…、ボクはねぇ、100分の1になったの!」
「2cmにもならないね! 一寸法師さんも、今のボクから見たら巨人だよね!」

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「ほら、見てよ…。リュティアの指。おっきいでしょ。もう十分ボクを押しつぶせるよ!」

上空で轟く雷鳴のようなリュティアの声。
そして、容赦ない言葉責めが、絶え間ない落雷となって少年に襲いかかる。

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「ほら、舐めて。あなたを押しつぶす指に奉仕なさい!」

もう、理解する気力も反抗する気力も残っていない。
言われるままによろよろと立ち上がり、巨大な指に小さな舌をチロチロと這わせる。

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「そうそう。いい感じよ…。しっかり綺麗にしなさいね…。」

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「良かったわね『ボク』…。さっきは二度とできないって言ったけど…。
 もう一度リュティアのこの指をなめなめできたもんね。」

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「さあ、じゃそろそろ、逝こうか。」

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「うんうん。綺麗になったよ。ありがとね。」

ふうっと指を動かし始める。

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四つん這いになった少年の腰に、指の腹を「ぴたっ」と当てる。
一瞬ビクリッとする少年。

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「あらあら、もう無駄な抵抗も、情けない泣きわめきも、なし?」
「…ふふ、ボクは強い子ね。それとも、もう絶望し尽くして、諦めちゃったかしら?」

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「もしかして、その格好で哀れみを求めているのかな? …でも、無駄だよ。残念でしたー。」

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ぐぐっと、さっきまでとは違うレベルの力が掛かってきた。
僅かな手加減すらなく、ただ明確に自分を押しつぶそうとする、巨大な力が。

抗いようもなく、腰が伸ばされ、肘も完全に折り曲げられてしまう。
そして、完全に腹這いになって逃げ場がなくなっても、さらに圧力はどんどんと増えていく…、

い、痛い! 痛いよッ!
あ、でもそれだけじゃないかも。なんか気持ちいいかもしれな

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「ぷちゅん。」

何か、ちっぽけなものが潰れる感触と同時に、リュティアの指は教卓に触れた。
しばらくその余韻に浸った後、リュティアはぐりぐりと指を押しつける。

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「あーあ。なくなっちゃった…。」

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「なんか、後半はあまり面白くなかったよ。ボク。」

ぐりぐりと指を押しつけながら、感想を呟くリュティア。

「ま、でも満足できたかな。合格にしてあげるね。」

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「次は何してあそぼっかな?
 やっぱり街ごと縮めて沢山のこびとさんを一気に踏みつぶした方が気分いいかなぁ?
 それとも、もっとひとりのこびとさんを徹底的に虐めるほうがいいかなぁ?

 うーん。迷っちゃうなぁ〜。
 まぁいいや。今日はおしまいにしよーっと。」

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★★★ 蜥蜴 さんにリクエストを頂きました ★★★

追加ストーリー【1】・もっともっと縮小編
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「もう手で壁を作る必要なさそうね。指一本で十分だわ。…チビ。」

リュティアは少年の背後に聳えていた左手の壁を指一本にした。
それでも、少年の背丈よりも高く、絶望的な高さの壁なのだ。

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「まぁいいわ。もっと…もっともっと小さくしてあげる。
 でも、これ以上小さくなったら、もう『ボク』は虫ケラ以下の存在になっちゃうわね…。
 そうだわ。『微生物』とお呼びすればいいかしらぁ?」

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「えい、ちいさくなーれ。ぱーん☆」

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「もっともっと小さくするよ。
 ごめんね。もうリュティアには見えなくなっちゃうね。さよならだね。
 そっちに逝ったら、仲間の微生物さんによろしくね。
 そうそう、巨大なアリさんとかに食べられないように注意してね〜♪」

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「はい。せんぶんのいちになりましたー。
 うーん、この白と黒の点みたいなのがボクかな? きっとそうだね!
 これ以上小さくしてもいいけどー。
 なんかもう、いるんだかいないんだか、見えないようなチビに力を使うの勿体ないよね!」

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「よかったね。チビなボクはリュティアの指につぶされないで済むんだよ!
 これからも生きていけるんだよ。微生物として!
 じゃあ、がんばってねー。バイバイ!」

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おまけ。グローブ外したバージョン。

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もう1枚おまけ。ほんとゴミだわー。

如何だったでしょうか?

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★★★ Belleau Wood さんにリクエストを頂きました ★★★

追加ストーリー【2】・覗き込み編

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さて…ですが、実はあまり寄りすぎると、例えば画面を目が埋め尽くすような状況だと、
ポリゴンとテクスチャの粗さばかりが目立って、萌える絵ができないんです。

例えばこんな感じ。

ちょっと妥協しつつ、絵を作ってみました。

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親指の腹に 1/1000 に縮めた「ボク」の乗せてみました。

リュティアさんは、人差し指を僅かに動かし、親指と擦り合わせるだけで、
「ボク」を痕跡すら残らないように消すことができるのです。

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いきなり脱線ショットですが、
目よりもこっちの方が個人的には萌えたりして。(笑

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まあしかし、オーソドックスにはこれでしょうか?

微生物と化した「ボク」から見れば、それだけで数十メートルのタワーのようなリュティアの指、
そそり立つその先端に乗せられた構図です。

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リュティアさん、可愛い表情も素敵なんですが、
やはりこの、冷酷な視線をさせたくなってしまいます。

「ボク」から見れば、ガスタンクのような巨大な眼。
二つの巨大な眼から凍り付くような冷たい視線が自分に焦点を結んでいる訳です。
うはっ、たまりませんね。

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角度を変えて2枚ほど。

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ホコリのように吹き飛ばしたくなる衝動が抑えがたい!

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もう一度アップで!

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ま、もう1枚だけ。

ギリギリ寄れるシーンが見つかりました。
実はこのサイズになるとカメラの操作がありえんほど大変なので。(笑
それでは〜。

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