レミナ: 超巨大化 Remina: Ultra Giantess

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巨大化するたびに人、バス、飛行機、ビルと「おもちゃ」を代えてきたレミナ。
それでも、ほんの数日前、まだ身長 2〜3km ぐらいだった頃までは、
腰を落として超高層ビルをズブリ…ぬぷぷぷ…と呑み込み、
奥にコツコツと当たる感触を楽しむことが出来ていたのだが…。

際限なく巨大化し続ける彼女にとっては、
最初は歓喜した超高層ビルでさえも、
日に日に、小さく、取るに足らないつまらないものに変わっていったのだ。

その日、レミナが見つけた一番高い超高層ビルは、彼女の指ぐらいの大きさになってしまっていた。
それでも彼女は焦点の定まらない目ながらも慎重に位置を合わせ、腰を落とし、
いつものようにそれを呑み込んで楽しもうとした。

しかし、ビルは呑み込み終わる前にねじ切られ、脆くもひねり潰されてしまったのだ。

レミナは落胆のあまり、奇声を上げて周囲の高層ビル街に股間をズンズンと打ち付け、
怒りを叩きつけるように街を跡形もなく破壊してしまった。

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さらに数日、もはや巨大になり過ぎた彼女を満たせる人工物など、存在しない。
結局、自分を悦ばせてくれるのは自分の指だけになっていた。

無造作に指で高層ビル群を折り取ると、「くぱぁ」と開いた幅100m、長さ300mの淫裂にそれらを詰め込む。
ギチギチとこすれ合うだけで半壊してしまう脆い「それ」らを、極太の指が容赦なく膣壁に突き潰す。
グチャグチャになりながら粉砕されていく高層ビル。

だらしなく投げ出された脚は、その数倍の被害を生み出している。
超巨大ブルドーザーのように街を薙ぎ倒していく両足は、光溢れる街の中にぽっかりと闇の線を作り出す。

超巨体をぶるぶるっと震わせ、巨大地震を引き起こしながらレミナが果てた。
そのまま後ろに倒れ込むようにして身体を横たえた。

ズッドオオオオオオオン!

生き残っていた街の建物が一瞬にして傾き、街中の灯が消え果てた。
月明かりだけになってしまった瓦礫の平野のただ中でレミナは眠りにつく。
眠りにつきながら、また一回り巨大化する。

そして、朝になると新しい獲物、もっと大きな街を求めて大地に巨大な足跡を残しながら、
移動していくのであった。

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