麻矢: 小女子のち巨大娘! Maya: Revenge!

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今夜はキッチンでまやたんを料理します。ひひひ。

いきなり女の子の体重をはかるとは鬼畜ですな。

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アップ。

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はかりの隣にこんなモノがあったので、ついカッとなって…。

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Jukes はここでスイッチ入れるような趣味は全くありません。
それはちと勘弁ですわ。

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麻矢 「ねー。まだできないのー?」

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ここどーこだ?

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こういう場所です。

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「箱」の女の子、だいたいこんなもんのサイズだよなぁ…。

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もういちまーい。

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まな板の上の麻矢たん。視線の先にあるものは…。

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そ、そんな訴えるような目で見なくても…。だいじょうぶだってばっ☆

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隠れたつもりらしいです。
普段、自分が巨大娘になっているときは、さんざん

麻矢: 「きゃは☆ それで隠れてるつもり? 上からは丸見えだよ。○○さん (ずしぃーん)」

とか言ってるくせに…。

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当然の帰結。

…如何だったでしょうか?

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麻矢: いいかげんにしなさいよっ! (←死亡フラグ

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麻矢: あたしがちっちゃくなってたからって調子にのってさぁ…。

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麻矢: いいわ。もう一度、よく教えてあげる。

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麻矢: 今さら謝っても、遅いわよ。

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…というわけで、完全に死亡フラグが立っております。びんびんに。
どうも言葉責めは下手なので、みなさんの妄想に任せた方がよろしかも。

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「ゴン☆」

麻矢たんの頭が天井にぶつかる。
普通だったらすっごく痛そうなんだけど、巨大化中は全く痛くないって…そういえば言ってたな。
うわー、天井の板にでっかい裂け目が…。

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しゃがみこんで、ズズズズ…と巨大化していく麻矢たん。
えーと、逃げたいんだけどね。ちょっとドアが歪んで開かないのね。
ピンチなのね。(汗

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結局、麻矢たんが部屋を内側から突き破り、瓦礫と一緒に押し出されるのでありました…。

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腰やら肩やら痛いんですけど、何とか逃げ出しました。
麻矢たんは追いかけようともせず、あきれたような口調で言い放ちます。

麻矢: 結構です。どこへでも好きなだけお逃げなさい。
でも、結局無駄ですよ。この島ごと、全部まとめて踏みつぶしますから。

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そしてまた巨大化。この見上げ方からすると、50m ぐらいかな。
いや、もう、そろそろ十分なんじゃない? (汗

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自分: 頼みますよ、小屋のアニキ。かくまってくださいよぅ。
小屋: ちょ、困りますよ。今日の麻矢たんはヤバいって…。オレを巻き込むなって。

麻矢: あらあら〜、こびとさんはちっちゃなおうちに逃げ込むつもりかしら〜?

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ずしぃーん…。ずしぃーん…。
麻矢たんは、わざとゆっくり、足音を立てながら近づいてくる…。
巨人の足音ってのは、こう、無条件で恐怖をかきたてるんですよ…マジで。

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ずぅぅぅぅ…んんん。
うはぁ。目の前にそびえ立ちやがった。

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麻矢: きゃは☆ 情けないほどちっちゃいわねぇ…。
どうかしら? あなたとあたし、絶望的な差がついちゃいましたね。

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はい。絶望的です。だってこんなですもの。

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分かりにくい? じゃあこれでどうですか?

でも、どんなアングルの写真でも巨大娘の身長がパッと分からないようじゃ、
まだまだサイズフェティストとして半人前ですよ。

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麻矢: さっきは、さっきは、すごくこわかったんだから…。

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麻矢: だから、たっぷりおかえししてあげる。生意気なこびとさん。

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麻矢: ふふ。もっとおっきくなってあげる。

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麻矢: 自分がどれだけ思い上がっていたか、少しはわかった?

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麻矢: うふふ。まやはこんなに大きいのよ。そしてあなたはこんなに小さいの…。
さて、おっきなおねえさんと、あそびましょ☆ こびとさん…。

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うわー、自分の文才の無さが露呈してますねー。
コメントは適当に無視してくださいませ。
しかも、思わせぶりなところで、今夜はここまでー。(ぉぃぉぃ

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さーて、圧倒的な優位に立った麻矢たん、大暴走!
>シャワールーム:「足の先でつんつんしたり、かかとでぐいぐい押したり。
>         そのあとはもう少し大きくなって、足の指に挟んじゃったりして」
>小屋     :「お前のその無駄な発想力はどこから出てくるんだ」
基本的には↑というシャワールーム君のシナリオ通りだったはずなのですが、最後はもうめちゃくちゃに…。

まずは「足の先でつんつんしたり」です。

麻矢: 「つんつん。うりうりぃ。」
小屋: ミシミシミシ…。ギギギガリガリ…。ぎゃぁー。うががががが。

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監視塔: 「ぅぁー。小屋のヤツも大変だな。義理人情に弱いからって、○○なんか匿(かくま)うからだよ…。」

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麻: 「…聞こえてるよ。監視塔さん。」
監: 「!!!」

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麻矢: 「ふっふっふーん♪ よいしょっと。(ずしぃぃん)」

まやたんはおしりの位置を調整し、両足で小屋と監視塔を…。

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麻矢: 「ほら。何か言いなさいよ。それとも口もきけなくなったのかしら?」

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麻矢: 「あなたもバレてるわよ。見えないとでも思った?」
カメラ: 「!!!」
麻矢: 「まぁいいわ。好きにしなさい。どうせ最後は同じなんだから、ね? こびとさん。」

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麻矢: 「そうね。じゃあ、まやを綺麗に撮ってくれたら、許してあげようかな…。」

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桟橋: 「ちょ、背中が逆にまが…いたいたた。」

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ぐぅぅっときしむような音を立てて、麻矢たんの足の裏が曲がり、小屋に迫ります。

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後が無い (笑) 地上カメラマンさん、必死にビーチを走り回り、広角レンズを目一杯に効かせますが、
雄大にそびえ立つ麻矢たんの全身どころか半身も入らず…。

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ようやくベストポジションが見つかったようです。
普通のグラビア撮影と違ってアングル変えるのも一苦労。
巨大娘の撮影は体力勝負です。(笑

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シャワールーム: 「おおっっ、かかと、かかとがぁっ! まやたん、そのままぐいっと! バキっと!」
小屋: 「て、てめぇ、後でシメる!」

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麻矢: 「ピーピーうるさいわよ。あなた…」
シャ: 「…え、ボク?」
麻矢: 「そうよ、あなたよ、チビ。あーしろこーしろって、何様なのかしら?」
シャ: 「……いや、その、あは。」
麻矢: 「まぁいいわ。あなたの好きな通りにしてあげる。確か両膝で挟み潰すんだったかしら?」
シャ: 「あーえっと、それはですね。そうじゃなくてその…」

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シャ: 「せ、せ、せ、せんぱぁい!」
小屋:「ほら見ろ言わんこっちゃない。まぁ自業自得だな。」

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シャ: 「ちょ、すとっぷすとっぷ!」
小屋:「お前、よく見えるなぁ。ド近眼じゃなかったのか?」
シャ: 「ああ。休んでいる間に、ほら、レーザーで手術するヤツ、あれやったんすよ。」
小屋:「へぇ…。そうなのか。オレの周りではあれやったヤツ初めてだな。それでよく見えるのか?」
シャ: 「それはもう。先輩もどうですか? こっからまやたんの○○○まで見えますよ。」

まや: 「賑やかですのね。(怒) 永遠に黙らせてあげましょうか?」
小屋, シャ: 「……。」

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麻矢: 「ふ…」

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まや: 「男子は膝よりもふとももの方が好きなのよね。」
シャ: 「そりゃもう。どうせ潰されるならそっちの方が。あっ、でも、できれば先輩だけ」
小屋:「お前、口は災いの元って知ってるか?」

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これはよい防波堤。

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桟橋: オレって知らない間に潰されてるってこと、多すぎない?

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シャ: 「わーい、ふとももだ〜。でも先輩は膝の裏。かーわいそーですねー。」
小屋:「つ、通は膝の裏を好むんだよ。ふ、ふとももなんてガキの趣味だっ!」

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あれ、その右手のあたり、もしかして?

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パラソル & チェア兄弟: 「うわ、やめ。」

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カメラさん、果敢に接近、渾身のワンショット。
しかし、直後、中指にはじき飛ばされましたとさ…。

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麻矢: 「脚ばかりで飽きちゃった。そろそろ、趣向を変えようかしら」

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シャ: 「ふぎゃっ!」
麻矢:「あら、何か触っちゃったかしら? まぁいいわ。どうせ大したものじゃなさそうだし。」
小屋:「おいシャの字。大丈夫かっ…って、ぐぁ、ぐああああああ。」
麻矢:「ふふふ。握りつぶされて、みる?」

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ミシミシミシミシ…。

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メリメリメリメリ…。

麻矢: 「なんてもろいのかしら…。全然力なんて入れてないのに…。」

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別アングルから。

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麻矢: 「こびとなんて、まやの指すら抱えられないのよね…。」

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麻矢たんが小屋を握りつぶすシーンの動画です!

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麻矢: 「こんなちっぽけな小屋に、なんで両手なんか使ってるんだろ、あたし…」

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麻矢: 「片手で十分じゃない。」

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麻矢: 「こんなちっぽけな小屋の中に、もっと小さなこびとがいて、今頃きっと震えているんだわ…。」

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麻矢: 「指3本、いや、2本? …あらあら、小指1本でも十分でしたのね。こんなクズ潰すだけなら。」

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麻矢: 「もうちっちゃ過ぎてよく見えない…」
シャ: 「はぁ、はぁ、イテテテ。 …あのー、まやたーん。よく見えないなら、ボクが行った病院紹介しましょうか?」
小屋: 「…シャワールームのやつ、もしかしたら、凄いヤツなのかも知れない。全然そう見えないけど。」

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麻矢: 「ここで鼻を使ってなぎ倒すというのもアリかも。何か変わった方法を試したいのよね。」
シャ: 「あの、鼻は最初に右に動かすっていうしきたりがあるの、御存知ですか?」

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麻矢: 「そろそろ終わりにしてあげる…。」

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麻矢たんは静かに目を閉じて、再び巨大化を始めた…。

シャ: 「再び? おっかしいなぁ。この巨大化、えーと、何回目だっけ?」

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シャ: 「すいません。何回目でもいいです。アハハ。」

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シャ: 「でも、最後はいつも島ごと踏みつぶしっての、マンネリだよね。」
小屋:「偉大なるマンネリだけどな。」

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シャ・小屋: 「うわーぁぁ。ビーチサンダルで根元から掘り起こすってのは新しいですぅ。はいっ。」

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小屋: 「おい、島が消えるぞ」
シャ: 「はい。何度見てもいいものですよね。」

島内一同: 「ぉぃぉぃ…。」

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小屋: 「今日もこうして一度も死ななかったのが不思議なくらいだ。お約束なんだが。」
Jukes: 「まぁ、こっちも麻矢たんが小女子のとき、特に危害は加えませんでしたし。」
小屋: 「そうすると、この展開はほのぼの系ってことなのか?」
Jukes: 「そうなんじゃないですか?」
シャ: 「残酷系も見てみたいっスよね。」

Jukes:「如何だったでしょうか? …もう、もういいよね? 麻矢たん。」
麻矢: 「ふふ。仕方ないね。許してあげる☆ でも、楽しかったよ。ちいさくなったり、おおきくなったりするの。」

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