笛地 静恵 さん: 鈴ちゃんと… Shizue Fuechi

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鈴ちゃんは、男の子の白の綿のパンツを下した。
自分で買いに行っていないのだろう。お母さんに任しているのだ。

ブリーフの裂け目から、固くなったあれを取り出す。
ズボンのチャックに擦らないように立てる。
結構、難しいはずなのに、流暢にやってのける。何度も試している。経験を積んでいる。

顔を下すことに、ためらいがなかった。
唇の近くにあれがある。

ふう。

ズボンと下着の中に入っていたので、蒸れている。


吐息が熱いだろう。

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つんつん。先端を指先でつつく。
男の子が腰をくねらせる。身を捩る。全体を指でしごく。

「濡れているね。ここ、こんなに固いよ。皮膚が突っ張っているね。痛くない?
 あたしが、楽にしてあげよっか?」

 
すでに口の中に潤滑剤として唾を溜めている。準備が出来ている。

キスをしていた。
それだけで、男の子の全身が、びくんと跳ねた。
苦しそうにきれいな顔をしかめている。

美少年を泣かせるのは気持ちがいい。

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「いただきまーす」

アイスキャンデーのように、むしゃぶりついてた。
トロリ。熱い。

男の子は、口の中の粘膜を感じている。
あんなに美しい顔の、物を食べるところに、自分のおしっこが出る器官が咥えられている。
すごい光景だった。
鈴ちゃんが、大好きになってしまう。

顔が激しく上下運動を始めた。
茶髪から甘い匂いが漂う。
上下の唇で締め付けて刺激する。
同時に、舌も亀頭の周囲で回転させている。
幹の部分では早く、先端の雁首の部分は、ゆっくり。念入りに。

強い吸引力。
啜りこまれている。

舌を鳴らしている。
おいしい。

男の子の肉棒を味わい尽くそうとしている。
鈴ちゃんの行為には、ひたむきな一途さがあった。
喉の奥に先端が当たっている。じゅぼじゅぼ。湿った音がしている。
お預けを食らっていた子供のようだ。無心に集中している。

男の子は、鈴ちゃんの前髪をそっと指で掻きわけた。汗で張り付いている。
象牙に刻まれたような端正な額。



おしっこが出そう。妙な気分。
我慢していた。

それでも、限界が来そうだった。






Jukes の日記画に、文を付けてくださいました。
最後の3枚は、笛地さんの文に触発されて、今度は Jukes が追加で撮影したものです。
濃厚なエロスでありながら、どこか麗しく、くすぐったい情景を頂きました。

ありがとうございました。

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