新世紀エヴァンゲリオン: バカシンジと… Evangelion: Baka-Shinji!

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天文学的な建造費を要するエヴァを作るより、
安価にパイロットを巨大化させた方が経済的という判断になりました。

え? 「人体実験はけしからん!」ですと?

す、崇高な目的のためにはッ、少々手荒な手段であっても正当化されるのです! (キリッ

というわけで、自ら巨大化して肉弾戦で使徒と闘うと聞いて、
大方の予想通り、アスカが最初に巨大化実験の被験者となることを申し出たようです。




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実験の序盤は、極めて順調でした。
アスカはみるみるうちに聳え立つ大巨人となり、身長 500m を超えるまでに巨大化しました。
全身にみなぎる凄まじい力に、アスカは得意げなポーズを取ります。

そこへ赤木リツコ博士とミサトさんの声が。

「乳房膨張処理!」
「は? なにそれ?」
「ハイパワー化のために巨乳にするのよ! いいから黙って聳え立ってなさい!」

…ズズズ…ムクムクムク…ッ!

形はともかく、少々の貧弱さは否めなかったアスカのおっぱい。
巨大化してもなお少々貧弱さが(ry だったのに、
どんどんと巨乳に、爆乳にと変化し、プラグスーツを張り詰めさせていきました。

そして、ついに、重々しくゆっさゆっさと胸を揺らすダイナマイトバディの巨大娘、
アスカが聳え立ったのです。


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「いいわ、その調子よアスカ! そのまま都市中枢まで進撃しなさい!」

アスカは巨大な足を持ち上げ、数十万トンの体重を乗せて重々しい第一歩を踏み出しました。

ズゴォォォゥン…!

強化されている迎撃都市の路面も、アスカの巨重を支えることはできず、
舗装が大きくめくれ上がり、巨大な足跡を深々と陥没させて進んでいきました。

ズゴォォォゥン…!!
ズゴォォォゥン…!!

「ちょ、なによもう、狭っ苦しいわね!」

巨大過ぎるアスカから見れば、大通りであってもまっすぐ歩くことすらできません。
少々格好悪いのですが、身体を横にして進むしか、ないのでした。

ズゴォォォゥン…!!
ズゴォォォゥン…!!

待避の完了した無人都市に、巨大な足音だけが轟き渡ります…。

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「ストップ! そこで止まって! データを取るからそのまま聳え立ちなさい!」

本当はもっと自分の強大な力を試してみたいのですが…。
命令は仕方ありません。
アスカは言われるままに、あちらを向き、こちらを向き、データ取得に協力します。

アスカには知らされていませんでしたが、
ジオフロントのモニターには、巨大化セカンドチルドレンの驚異的なパワーを示す数字が次々と表示され、
感嘆の声が巻き起こっていたのでした。

「身長、推定 640m!」
「体重、280万プラスマイナス20万トン!」
「バストは、優に 400m を超えています!」
「推定最大出力…!」


「すごい…これならサキエル級の使徒をあの胸で挟み潰せますね!」
「イスラフェルなら両手で同時に握りつぶせる…!」

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「それでは破壊実験を開始します。」
「アスカ、お待たせ! 足元のビルを破壊して! ただし、胸でのしかかって潰すのよ。いいわね?」

「ちょ、なんでよ?」
「口答えしない! 爆乳化させたのはこのためなのよ! 早く潰しなさい!」

何万トンもの柔肉をたたえた巨大な乳房。
ずっしり。
たぷたぷ。

圧倒的な肉感で迫る、巨大な赤い山。
アスカの足元にあるオフィスビルは、それを乗せることすらできないほど、ちっぽけです。

どすぅぅぅっっ!!

その瞬間、叩きつけられたアスカの巨大な爆乳はビル上層階を粉々に吹き飛ばし、
反動で少しだけ揺れ、瓦礫をまき散らしました。

どすぅぅぅっっ!!

お構いなく、さらに一撃!
ビルは全体が破壊され、潰れながら縦にも裂けて、崩れ去りました。

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「次、その強化型タワーを破壊しなさい!」
「…これ?」

それらしき建物は、身長 600m のアスカの半分ぐらいしかない、小さなビル。
は? こんなものを? と思った瞬間、
アスカは強制的に縮小され、ビルよりも頭一つ大きいぐらいの身長にされていました。

もっと派手にビルを蹴り壊すとかしたかったのに…。
アスカは不満で仕方ありません。

それでも、命令通り、タワービルに正対します。

ズシィン……!!
ズシィン……!!

こんなもの…!
ガバッと重い胸を持ち上げ、ドサリと華奢なビルの先端にのし掛かります。

ドスゥゥン…!

…??

手応えがありません。

流石は迎撃都市の特殊ビル。
いえ、外見こそビルですが、もはや特殊装甲板の塊と言っても良い化け物だったのです。
数万トンの爆乳を叩きつけられても、健全性を保っています。

焦ったアスカは力任せに何度も爆乳を叩きつけ、さらに手を添えてグリグリとのし掛かります。
しかし、爆乳はビルの先端をなぞるように動くばかり。

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「300m ではダメね。…残念だわ。…これならどう?」

ぐぐぐぐんっ!
再び 600m に巨大化するアスカ。

8 倍になった爆乳は抵抗するビルをようやく叩きつぶしました。
しかし、アスカは無様な自分への恥ずかしさで一杯になっていました。

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続いて、もう一つのタワービル。

メキ…メキメキメキ…

アスカは乳圧で完全にビルの先端部を圧壊させ、
そのまま腰を落として、徐々に太くなるビルもあっけなくクシャクシャと押し潰し続けていきます。

そして、イライラをぶつけるように、
上空をバタバタと飛び交うデータ収集用ヘリをキッと見つめました。

「ああっ、もうっ、やってらんないっ!」

あまりのじれったさに、アスカはついに爆発!

ふとももでビルを瞬時に「グッシャッ!」と潰し、そのまま強引にねじり倒し、
執拗に踏み潰し始めました!

「セカンドチルドレン暴走!」
「強制切断!」

---ぷつっ

アスカは意識を失って倒れ込み、強制的に縮小されて、
自分が破壊したビルの瓦礫の上で回収されることになりました。


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数日後…。


暴走を抑えるため、先日よりも小さめな 100m サイズから、実験が再開されました。

「今日はこないだみたいなの、ナシですからね! アスカ!」
「はい…。」

「アスカ! 足元を見なさい!」
「はい…。」

「そこに碇くんがいるわ。これから複数のチルドレンによるシンクロ試験を行います。
彼を、アナタが巨大化させてみなさい。」

「ええ…っ! シンジが…! いゃぁん!」

ちょっと、いや、かなり、普段のアスカとは様子が違うようです。
赤木博士は「ちょっと効き過ぎたかしら…」と呟きながら頭を抱えています。
何か、アブナいオクスリでも使って、アスカをおとなしくさせているのでしょうか…?

もっとも、そうでもしなければ、
激高した巨大アスカが、シンジを潰してしまう危険性が高いので致し方ないのですが…。

ズドォォォン…!

おとなしくされていても、凄まじい膝音を立ててシンジの目前にしゃがみ込んだ、巨人アスカ。
シンジは巨体の迫力に圧されてしまい、まともにアスカを見上げることすらできません。
アスカは、ハァハァと息を荒げ、こちらもシンジを見下ろすことができません。

気まずい時間ばかりが流れます…。

ようやく、そっと爆乳の彼方から足元のシンジを見下ろしてみる、アスカ。

小さい…。
あ、あまりにも小さいのです…。

この、ちっぽけなシンジに自分の巨大なエネルギーを分け与えて、
自分と同じ大きさまで巨大化させなければいけないのです。

しかし、巨大化と鎮静作用の影響で普通でない精神状態のアスカと、
怯えきったシンジでは、とてもシンクロできる状態ではありませんでした。

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結局、その場ではどうしようもなく、場所と時間を改めて仕切り直し、
赤木博士が強制的にアスカからシンジへパワーを流し込んで巨大化させる羽目になりました。

建物を押し潰してひざまづく巨大アスカ。
家々を踏み潰して聳え立つ巨大シンジ。

ぎこちなさは相変わらずですが、ようやくシンジはアスカの後ろに回り込み、
腰に手を回してしっかりとアスカを抱きしめました。

プラグスーツの滑らかな感触を愉しみながら愛撫し、
それに触発されていきり立った熱い股間を、
アスカの巨大なお尻に擦りつけて「おねだり」をします。

100m の巨体と巨体が、プラグスーツを介して擦れ合います。

ギュチッ…ギュチギュチ…ッ…!!
キシュッ…キシュッ…キシュッ…


嫌らしい音が一帯に響き渡り、
モニターを介して状況を見ている、ネルフのスタッフにも興奮が伝わります。


ふたりの心は急速に近づき、結ばれようとしていました。

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シンジはアスカの巨体を支えながら、優しくゆっくりと街の中に倒れ込んでいきました。
しかし、それでも、アスカの「巨大な細腕」はアパートや住宅を下敷きにして、
粉々に破壊してしまったのです。

準備は整いました。
この日のために改造されたプラグスーツが、その機能を発揮させる時が来ました。

シンジが一際荒い息を吐くと、プラグスーツの股間に裂け目のようなものができ、
巨大なプラグがそこから雄々しく露出しました。

天に向かって急角度に聳え立つ、
焼けるように熱くたぎった、
電柱よりも太く長い、
巨大な剛直…。

そして、アスカのプラグスーツの股間にも自動的に裂け目ができ、
そこから膣内に巨大な異物が…侵入し…! ぞわぞわ、ぞくぞくとした感触!
しかし、どこか愛おしくて、切ない感じがして…!

ヌ"ヌ"ヌ"…ヌ"…!

シンジはアスカのサインを確かめながら、ゆっくりとアスカの膣内(なか)を進んでいきます。
アスカは異物感と快感と痛感に、唇を噛みながら剛直を受け入れていきます。

ついに、ひとつの巨大な結合が成立しました!
シンジの巨大な剛直の先端が、アスカの最奥部にゴツリと当たった瞬間、
ふたりの間に、電撃のような快感が走り、凄まじいパワーが行き交い始めたのです!

シンジはゆっくりと、今入ってきた道を後退していき、
入口近くまで抜き去ったところで、急反転!
今度は少し速度を高めて、一番奥の奥まで突き進んでいきました!

ズズズ…ぬちゅっ! ぐちゅちゅっ!

何回も行きつ戻りつしながら、次第にそれは速く激しくなっていき、
いつしか、シンジとアスカは自然と腰を振り、シンクロ率が急激に上昇し始めました。

荒い息、淫靡な汁音、時に甘く、時に獣のような喘ぎ声を轟かせ、
ふたりは真下の街を無視して、えっちに耽り始めました。

アスカの巨大な爆乳は、ぶるんっぶるんっと大きく揺れながら建物に激突し、粉砕していきました。
プラグスーツに包まれた手は快感のあまり家々を握り潰し、脚は全てを押し潰しました。

シンクロ率の上昇にともなって、ふたりの結合部を行き交うエネルギーは増殖を始め、
ふたりを…さらに巨大化させていったのです!!

えっちをしながら、どんどん大きくなる、シンジとアスカ!

最後の瞬間、シンジは凄まじい電撃と共に、莫大な量の精液をアスカの膣内に噴射し、
えっちを始める前の 2 倍近くまで巨大化したカラダで、
折り重なるように街の中に崩れ落ちました…。

轟音と土煙を立てながら…。

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ドズゥッ! ドズゥッ…!!
ズズゥゥゥン…!! ズズゥゥン…!!

巨大な足音を間断なく轟かせて、身長 200m 超に巨大化したふたりが都市に戻ってきました。
もう、恥ずかしさは微塵もありません。
ふたりは、街をおもちゃにしてえっちをし、巨大化の限界に挑むのです。

アスカは高層ビルに手をつき、シンジは熱い吐息を吹きかけながら、
アスカの巨大な爆乳を揉みしだきます。
足元のビルなど、気にも留めずに踏み潰しながら…。

前戯だけで、ふたりはムクッ…ムクッ…と不気味に巨大化していきます。
すっかり高まった所で、シンジは巨大なプラグを…アスカの中に数十メートル、差し込んでいきます。
最初はゆっくり、しかし、次第次第に速度を増していく二人。

ドォン…!
ドォォン…!
ドォォォン…!

巨体と巨体がぶつかり合う音が轟き渡ります。
ふたりは快感に溺れながら巨大化し、巨大化しながらえっちを続けました!

ふたりが果てたとき、もはや「あまりにも巨大」になっていました。
実験は素晴らしい成功を収め、少なくとも物理攻撃型の使徒はもはや脅威でないことが宣言されました。



ただ、副作用もありました。

綾波を加えた三人のチルドレンは、彼らに玩具として与えられた都市を瓦礫の山に変えながら、
暇さえあれば淫靡に絡み合い、巨大化するようになっていたのです。
もう、元には戻れないと、赤木博士は努めて事務的に報告しました。



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あああー、酷いストーリーだ。(笑
そのつもりじゃなく作った画像に後付で文章を付けると、
ここまで無理やりになるんだという悪例ですね。(笑

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