エルフ姫クリヴィア: 姫とニンゲンの街 Elf Princess Clivia: with Little City

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姫はメガサイズまで巨大化され、ニンゲンの街にご到着になりました。
これはこれは、お戯れになるのですな。

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まず上空を覆い尽くして、ニンゲンどもにご挨拶ですね。
卑小で愚かなニンゲンたちに、姫がいかに巨大な存在であるか、分からせてやらなくては…。

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悠然とカラダを動かしながら、圧倒的な自分のパワーを見せつけてやるのですね。

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さあ、下界のニンゲンたちは大パニック!
うじゃうじゃとお腹の下を逃げ惑う、虫ケラのごときニンゲンたちの数の多いこと多いこと!
流石に姫も驚かれたようです。

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しかし、姫はすぐに平静さを取り戻し、逆にニンゲンどもに向かって突然のお出ましを詫びられます。

「ふふふ。ニンゲンのみなさぁん。こんにちはー。びっくりさせちゃってごめんね♪」

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「ねーねー。姫はこーーぉんなにおっきぃんだよ?」

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「姫がよく見えるように、ニンゲンさんたちの巣の近くまでおっぱい降ろしてあげるね…。」

ガリィィッ!

しかし、距離感を間違えたのか、巨大なおっぱいはビルの角に激突し、そのまま削り取ってしまった!
もちろん、姫のおっぱいが固いのではなく、ニンゲンのビルが脆すぎるのだ。

「あ☆ ごめんなさい。ちょっと壊しちゃった!」

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「さあ、今度はこっちの方を覆い尽くしてあげるね。」

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「空を姫でいーーっぱいにしてあげる!」

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「ニンゲンさんは、みーんな、姫のおっきぃおっぱいが、だーいすきなんだよね!」

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ドスゥゥゥン…。ゴゴゴゴゴォォォ…、ドスゥゥゥゥン…バキバキバキ…。

腹に響くような重低音を轟かせ、
立っていられないほどの大揺れを引き起こし、
大パニックのこびとたちの喧噪と怒号をかき消すほどの破壊音を響かせながら、
エルフ姫は街を跨いで悠々と進んでいく。

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「あ、そっちに逃げるの? …じゃあ、姫もそっち行くね。」

逃げまどう小さなニンゲンたちを、巨大なおっぱいが上空からロックオンし続ける。
右へ左へ、どれだけ逃げ回っても、
上空には巨大なおっぱいと広大なお腹が変わることなくそびえ続けるのだ。
そもそも、ニンゲンが100倍以上の体格差があるエルフ姫様から逃げきるなど、不可能なのだ。

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「ねーねー、ニンゲンさんたちー。」
「あのね、あなたたち、どっちへ逃げても無駄なの。もう遅いの。」
「逃げても疲れるだけなんだよー。だから、おとなしくしてた方がいいよー♪」

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バキバキバキメキメキメキ…。
ついに街の中心にある交差点に巨大な手を下ろしたエルフ姫。
逃げまどうクルマやこびとたちが、絶叫を残しながら何十という単位で消えていった。

アスファルトの舗装がボコボコとめくれ上がり、地割れが走る。

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手と足という、4本の巨大な柱に支えられた広大なエルフ姫のお腹。
そこから、直径数十メートル、重さはもう何万トンあるの想像すら及ばない巨大なおっぱいが
重々しく張り出し、ぶぅん…ぶぅん…と重低音を響かせ、揺れながら、空を横切っていく。

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「だ・あ・めっ! どこにも逃げられないよー。」

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「ねぇねぇ。このおっぱいだけで、ニンゲンさんを何匹押し潰せると思う〜?」

エルフ姫は問いかけるが、ニンゲンに答えなど求めていない。
一呼吸置くと、勝手に続けていく。

「ニンゲンさん、ぎっしり詰まってるから、片胸で…千匹ぐらいイけるかな?」

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「片胸で千匹、両胸でもう千匹、全身なら何千匹かしら…。」
「ふふ、ニンゲン、ほんとたくさん、うっじゃうじゃいるけど、姫ならすぐに全滅させてあげられるね♪」

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「あー。逃げたらダメって言ったでしょ? もう。」
エルフ姫は巨大な指を突き出した。

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ガリガリ…グジグジグジ…。ギギギギギ……。

エルフ姫は都市から脱出しようとしていたこびとたちの先頭集団を巨大な指で押しつぶし、
そのまま、指を地面に数メートルもめり込ませ、道路を寸断していく。
僅か指一本だが、コビトニンゲンたちには絶望的な幅と深さの溝が刻まれる。

エルフ姫は同じ作業を繰り返し、逃げ道をひとつずつ潰していく。
もちろん、全部同じではつまらないので、場合によっては道路沿いのビルを手のひらで倒壊させ、
瓦礫で即席の巨大バリケードを作ってしまうこともある。

僅か数十秒で、まともな逃げ道は一本もなくなってしまい、
こびとたちはエルフ姫のカラダの下に取り残されてしまった!

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「さてと、じゃあ、そろそろ本格的に始めようかしら?」

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「アンタたちを押しつぶしてあげる。一人残らず…ね。」

ゴゴゴゴゴゴゴ!!

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ゴゴゴゴゴゴゴ。

必死に逃げる者、泣き叫ぶ者、絶望してへたり込む者、
全ての小さなニンゲンたちの上空に、ビルの彼方からエルフ姫の巨大な顔が現れる。

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上空を通り過ぎる巨大な顔、そして巨大なおっぱい…。

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エルフ姫は背中を反らし、ぐっと胸を張っただけだ。
しかし、それだけで、こびとを絶望させるには十分過ぎるほどの示威効果があるのだ。

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運悪くエルフ姫が手をついた一角は、一足お先に破滅を迎える。
巨大な手のひらの下で、ビルは最上階から一気に押しつぶされていく。

破壊を免れる例外は一切存在しない。
大地までもが圧縮される膨大な圧力の下敷きとなり、ビルは崩れた平面図へと姿を変える。

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もちろん、手のひらの下だけが犠牲になって終わるものではない。
広大な面積を持つ上半身が高度を下げていく…。

腰に近い方からビルがザアッと押し潰されていく。
巨大な乳房の双球も、乳首を先陣にしてビル街に上空から襲いかかり、あっという間に破壊の範囲を広げていく。
さらに、手首から肘にかけての範囲も壊滅していく。

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ゴゴゴゴゴ! ドズゥゥゥン!!

轟音。破壊。激震。
エルフ姫の全身を使った圧倒的な破壊が始まった!
乳房もビルを数棟まとめて押しつぶしただけでは飽きたらず、
ぐにぐにと形を変えながら、直撃を免れたビルを、幸運に浸る間もなくなぎ倒していく。

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「ほらほらー。今度はこっちいくよー。えーい。どすぅぅん☆」

エルフ姫が巨体を投げ出すたびに、数千平方メートルずつ街が消えていく。

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「あはははー。もろいもろい。」

圧倒的な自分の力を目の当たりにして、エルフ姫の声は悦びに弾んでしまう。
卑小で下等で穢れたニンゲンたちを粛清しているのだ。
しかも、こんなに愉快な方法で!

「あら、ニンゲン、そっちにたくさん固まってた! ちょっと待ってて。そっち行くね!」

ふと振り返ったときに目に入った広場に行き場を失ったニンゲンたちが集まっているのを見ると、
エルフ姫は巨体をひるがえし、そこに狙いを定めた。

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ドズゥゥゥゥン!!

群衆の真ん中に、巨大な乳房から飛び込んで行く。
その瞬間、胸の下で小さな小さなモノが無数に弾ける感触が伝わってくる。
建物の瓦礫のジャリジャリした感触も混じっている。

…胸の下が少しムズムズする。
あら? まだ動いてるニンゲンがいるんだ。運がいいわね。
でも運に助けられるのはここまで。残念でした。現実を思い知りなさい。バカチビ…。

エルフ姫は胸をさらに押しつけ、ぐりぐりとにじり潰す。
胸の下は完全に沈黙し、僅かなムズムズも消えていた。

エルフ姫はクスリと微笑む。

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エルフ姫の股間には、破壊を免れた街の一角が僅かに残っていた。
周囲を巨大なふとももの壁に囲まれ、逃げ遅れたニンゲンたちは恐怖におののきながら、天を仰いだ。
エルフ姫は自分を見上げる小さな点のようなそれを一瞥すると、
にこっと微笑みながら、ゆっくりとふとももを閉じていった…。

ビルが崩されながら押し寄せられ、圧縮され、全てがグシャグシャに押し潰されていく。
破壊音に混じって一瞬悲鳴が上がるが、
ぴったりと閉じられると音も声も聞こえなくなり、沈黙が訪れた。

いや、僅かにグシュグシュ、メキメキ…と瓦礫がすりつぶされる音が伝わってくるだろうか。

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エルフ姫は足を投げ出し、巨大なヒールでビル街を地盤ごと深くえぐり取りながら、
被害をさらに2倍3倍へと拡大させていく。

「あら、姫はただ座っただけだよ? くすくす…。」

圧倒的な優位から、エルフ姫は思わず微笑んでしまう。
文字通り上から見下ろしている姫であるが、
それだけでなく、高貴な者が下卑の者を見るような嘲りも含まれている。

かみ殺すような笑いに巨大な胸が揺すられて、ぶぅん…ぶぅん…と空気を振動させる。

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ねっとりと、しかしきっちりと、ゆっくり時間をかけながら街を破壊していく巨大エルフ姫。

どれだけ時間が経った頃だろうか、
エルフ姫の腹部から、巨大な獣の唸り声のような「グルルルゥ」という音が街中に響き渡った。

「あら、うー恥ずかしい…。でも、お腹空いたなー。」

エルフ姫はお腹を押さえた。

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「どうしようかなー? ここからお城に帰ると、時間かかっちゃうんだよねー。」
「うーん。ニンゲンでも食べちゃおうかな…。」

つぶやきながら、エルフ姫はビル街と、下を逃げまどうニンゲンたちを見下ろした。
事態を察知したニンゲンたちは叫び声をあげて更に激しく逃げまどう。

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「つまみ喰いなんて、はしたないかなぁ。でも、大丈夫だよね。『誰も見てない』から!」

エルフ姫にしてみれば、自分を見上げる数万のニンゲンの視線など全く意にするものではないのだ!
エルフ姫は巨大な指をニンゲンの群衆の中にゆっくりと降ろしていく。

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「そーっと…。そーっと…。つぶさないように…。」

エルフ姫は慎重に指を動かす。
しかし、それでも巨大な指は必死に逃げるニンゲンたちを遙かに上回る速度で襲いかかるのだ。

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ビチビチビチィッ!!

巨大な指の下敷きとなったニンゲンたちは瞬時に潰れてしまった!
もう一本の指を伸ばしてつまもうとすると、今度は指の間で潰れてしまう。
結局、エルフ姫の指先に残されたものは赤くねっとりしたものだけだった。

結局一人も生きたニンゲンは捕まえられなかったが、
エルフ姫は指についたもの舐めとった。

…あまぁ〜い。これまで食べた、どのニンゲンよりも甘くておいしいかも…。

「うわっ、結構おいしいよ。なかなかやるね…ニンゲンのくせに。」

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エルフ姫は再び指を降ろす。
もう一度、今度はもっと慎重につまもうとするが、それでもニンゲンたちは全部潰れてしまった。

しかし、今度は指が姫の唾液で濡れていたため、
ニンゲンが絡め取られ、指には潰れないまま何匹もくっついてきたのだ!

「あ、こうすればよかったんだね。」
「ふふふふ。こんにちは〜♪」

エルフ姫は顔の前に指をかざして蠢くニンゲンたちを見届けた後、ぱくっと指をくわえ、ゆっくりと舐めとった。
あんなに沢山くっついていたのに、エルフ姫の巨大な口から出てきた指には何も付いていなかった。
全員が姫の口内へ消えていったのだ!

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ひょい。……ぱくっ。
ひょい。……ぱくっ。
ひょいっぱくっ。
ひょいっぱくっ。
ひょいぱくひょいぱくひょいぱくひょいぱく…。

…だんだん姫は面倒になってきた。
姫の指はだんだん乱暴に群衆の中に突き立てられるようになり、
指で群衆の真ん中をなぎはらってこびとをくっつけるようになっていった。

「ふふ。美味しくて…とまらないよぉ…。」

それはまさに、小さな女の子が蜂蜜の瓶に指を突っ込んで夢中で舐めているのと同じ光景であった。

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「ふぅ…。」

エルフ姫が顔を上げたとき、エルフ姫の下は凄惨な状況になっていた。
道路にはエルフ姫の指が擦りつけられた痕が、
舗装が割られ、えぐられたようになって幾筋も幾筋も残っていた。
その中には、潰れたニンゲンたちが引きずられた赤い筋も混ざっている。
そのそばで、動けなくなったニンゲンたちが、もがきながら助けを求めている。

「うんうん。少しお腹が落ち着いたかなー。」
「そうそう…、キミたちにも姫から何かお礼をしないとね。」

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姫は自分の巨大な乳房をまじまじと眺めた。

「そうだ。これあげるよ。お口に合うか分からないけどね。」

ゴゴゴゴゴゴゴ。
巨大な乳房が空を覆い尽くし、次第に屹立していく乳首がコビトニンゲンたちに狙いを定める。

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「ねぇ、知ってる? エルフは興奮すると…その、おっぱいミルクが出るんだよ。」
「もう、姫は…だいぶ興奮してるんだけど…もう少しだけ、足りない…かも…。」

「ちょっと待っててね…はぁうんっ!」

エルフ姫は巨大な手を股間に擦り付け始めた。

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ぐっしょぐっしょぐっしょ…。

エルフ姫の気分が高まっていく。
エルフ姫の全身が、そして特に巨大な乳房はぶぅんぶぅんと重々しく揺れる。

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「はぁうっ。」

最高潮に達した瞬間、エルフ姫のひざの力が抜け、空を覆い尽くす巨体がガクンッと一段下がった!
そして…。

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ぷしゃあっ!

乳首から幾筋もの白いジェットが噴出した!
余りにも高圧で打ち出されたそれは、直撃を受けたものを鋭利な刃物のように切り裂いた!
クルマも、ビルも、そしてもちろんニンゲンも…。

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ぷしゃあっ! ぷしゃあっ! ぷしゃあっ!

後はもう止まらない。
エルフ姫の手が股間を往復するタイミングに合わせるように、ミルクジェットが噴射される。
そもそも、エルフという種族の出乳量は、仮に等身大だとしてもニンゲンの比ではない。
それがさらにこんなに巨大なのだから…その射乳量は半端ではない。

ジェットが街を切り裂くだけではなく、しだいにエルフ姫の下はミルクまみれになってきた。
低くなった所ではミルクに溺れるニンゲンたちまで現れてきた。

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「ふふ。おなかいっぱいに、なった?」

射乳を止め、すっかりミルク塗れになった街を乳房ごしに見下ろすエルフ姫。

ミルクは道路いっぱいの川になり、こびとが溺れながら流れ、自動車も浮かんでいる。
ジェットで切り裂かれたビルも、ミルクの濁流に削り取られるように、傾いて、流されていく。

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「さあ、そろそろお城に戻らないと。遅くなっちゃうね。」

エルフ姫はつぶやいた。
生き残ったこびとたちは安堵の息をついた…。やれやれ、やっとこの悪夢も終わりだ。
しかし…、

「じゃあ、残りは一気に処分するね。」
「ふふ。頑張った生き残りさんだもん。特別に、この姫のやわらかーいおっぱいで潰してあげるね。」

…!!!

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「これまでは、お尻や指やふとももで押しつぶしちゃったけど…。」

エルフ姫はぐぐぐっと上半身を沈めてくる…。

「おっぱいは、姫のカラダの中で、一番やわらかいんだよ。良かったね♪」

エルフ姫の巨大な乳房がビルの角に接触する。
姫の言葉通り、巨大なおっぱいはムニムニと形を変えながらビルの角を包み込んでいく…ように見えた。
しかし、次の瞬間、ギシギシという不気味な音に続いて、ビルの角のコンクリートが砕かれ、
おっぱいの弾力で押し潰されるように、ビル全体が一気に崩壊してしまった。

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エルフ姫はそんなビルの崩壊劇とは関係なく、おっぱいを地上にめり込むまで押しつけ、
瓦礫もニンゲンも一緒くたに擦り潰してしまった!

エルフ姫が乳房を持ち上げる。
パラパラと細かいコンクリート片が落下する…。
乳房が押しつけられた痕は、丸くなだらかなクレーターになって、全てが型で押されたように潰れている…。

「さあ、つぎー! どんどん行くね!」

胸が新たなビルに押し当てられる。ぷにゅん。
そのまま弾力で崩壊させる。むにむにむに…ギシギシギシ…バリッ…ガラガラガラドズゥーーン!!
さらに押しつぶす。メリメリメリ…グチャグチャグチャァッ!!!!

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「ふふふ。ひだりとみぎのおっぱいで、ふたぁつ、一緒に押しつぶしまーす!」

姫は自分の圧倒的な力にうっとりしながら破壊を続けていく。

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両胸で道路の両側を押し潰すと、さらに胸を揺すって追い打ちをかけるように破壊の範囲を拡大させる!

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乳房を押しつけたまま、エルフ姫が前進する。
胸を左右に揺さぶり、全てを薙ぎ払い、挽き潰しながら!

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「はぁん。もうっ、なかなか全滅しないなぁ! ニンゲンさんたち!」

エルフ姫は体を横たえ、全身を巨大なブルドーザーのようにしながら、
数百メートルの幅を一気に薙ぎ倒し始めた!!

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「ふふふ。最初からこうすれば簡単だったかなー? でも、それじゃつまんなかったよね。」

最後に残った地区を目の前に、エルフ姫は侵攻を止め、感想を漏らした。

「それじゃ、ばいば〜い☆ ちっぽけなニンゲンさん!」

巨大なエルフ姫が再び動き始める。近づいてくる! 天まで聳える巨大な壁のようだ!
ああ、ここも押しつぶされる。うわぁぁ、破壊の女神だ! ぜんぶが破……<プツッ>。

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如何だったでしょうか?

いつも以上にストーリー構成を考えずに前撮りした絵なので (ストーリーは即興で書いてます)、
無理があったり、コジツケだったり、迫力が無かったりした部分もありましたね。反省です。

使いどころがなかった絵 = おまけはこれ一枚だけです。
それでは、失礼しましたー。

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