亜紀: Pz さん版 Aki: Pz' Version

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Pzさんが総合スレの方に書かれた SS に画像を付けてみました。

>南国の風が、亜紀の栗色をしたセミロングの髪をそっと靡かせる。
>白い肌に鮮やかな水色の水着が映える。
>マリンブルー色のマニキュアをつけた指で髪の毛をそっとすき上げ
>海の中にゆっくりと膝をついた。

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>「綺麗な島。夢みたいなところよねー。」
>亜紀の膝に白い波頭が立つ。
>さんご礁がぼこぼこと割れ始め、コバルトブルーの海が白くにごりだす。

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同じ場面でもうワンカット。

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>「ごめんなさい。こんなに体が大きくなっちゃ、どうやっても何かを
>壊しちゃうの。」

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>身長170メートルの巨人女は両手を海に付き、
>四つんばいの姿勢になったのだった。

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>「ドクター?私の体、どれぐらいまで大きくなるか判る?」
>雷鳴のような亜紀の声が島に轟いた。

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>普通サイズの女性であれば、相当な巨乳である巨人女の乳房は
>直径20メートル、高さ30メートルの文字どおり「山」となって
>水着をちぎらんばかりに張り詰めている。
>四つんばいになったので、一層大きくなったのだ。

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よつんばい☆だいすき!

という訳で、しつこく色々撮りました。

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ああっ。ちょっと胸元のポリゴンが…。
でも、そんなのサイズフェティストには見えないんだからっ。

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>白く長い脚を軽く広げ、島に上陸する亜紀。
>「うふ。大怪獣だぞー!」

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>くすくすと笑いながら亜紀は古い桟橋を膝で押しつぶし、
>小屋を手のひらでぺしゃんこにしてしまう。

「してないじゃん!」というのはご勘弁ください。
実は、桟橋を膝でつぶしながら小屋を手のひらでつぶすという体勢が、
この 170m という身長ではちと無理だったんです。すみませんすみません。

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>「ドクター。もっと大きくなって、私のおっぱいで
>この島を沈めて見せよっか?」

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>「ドクター。もっと大きくなって、私のおっぱいで
>この島を沈めて見せよっか?」

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>「私が大きくなるんだっけ?宇宙が小さくなるんだっけ?
>ドクターの実験、よくわからなかったけど・・・。」

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>亜紀の体がじわじわと大きくなっていった。

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>「破壊の女神を生み出した、って喜んでいたのだけはよくわかったわ!」

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>見る間に、亜紀は島をおなかの下に見るほど大きくなっていったのだ。

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>「今、私の身長何メートルになったのかしら?」

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>首から下がるプラチナ製のネックレスがゆれる。
>島には大きさの比較となるものがなかったが・・・

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ちょっと新趣向で、巨大化する亜紀様の目線をとらえてみました。
これが巨大化直前、170m の亜紀様からの視線です。

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400m…
自分が大きくなるというより、やはり世界が小さくなっていく感じです。

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1700m… ……超巨大化、完了。

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島から見た超巨大生物、AKI…

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どうしても上陸した側から破壊することができなかったため、
島の裏側から破壊してもらうことになりました…。

ちょっとケチがついたけど、せめて破壊はたっぷりお届けしますっ!

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うはっ。勢いつけすぎっ。

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別の角度からっ。

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ぐおおおおっ!!

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>「おっぱい爆弾投下!」

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>直径二百メートルの巨大な青い水着を
>はちきれさせそうな、巨大な乳房が島に激突した!

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>一瞬で島は半壊する。

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亜紀は巨大な胸をゆすり、
既に崩れ去った島の残骸を、
さらに細かく細かくすりつぶしていく…。

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山が崩れる低い音、岩が砕かれる高い音、そして地鳴り…、
様々な音のそれぞれが圧倒的なヴォリュームを持って、
見渡す限りの範囲にいるものを圧倒する。

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>更に、亜紀は左右の胸をぶるんぶるんと振りながら
>島にそれをぶつけたのだ。

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>さんご礁をめくり上げ、島は粉々に吹き飛んだ。

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亜紀は余韻を楽しむように、
しばらく島のあった場所をすりつぶし続けた…。

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>「えへへ。島がなくなっちゃたよ。」

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亜紀のおっぱいだけで島をひとつ、消しちゃったんだね。

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でも、亜紀のパワーなこんな程度じゃないわよね、ドクター。

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ちょっとオマケです。
右胸で島を削り取るバージョンです。

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亜紀の胸が、ほんの僅かだけたわむ。
それが島の精一杯の反抗だったのに、亜紀はそれに気付いてもいないようだ。

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島の半分はくっきりと丸いクレーターになり、
そこに、恐ろしい勢いで海水が流れ込んで行った…。

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おっぱい爆弾投下寸前の島からの眺めです。
上空は巨大なビキニとおっぱいに覆い尽くされています。

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>亜紀が一気に胸を島に押し付けると、ネックレスのインゴットは
>モノリスのように島に突き刺さった。
>その大きさは実に高さ5メートルの椰子の木の4倍はあったのだ。

すみません。
このシーン、どうしてもネックレスの方を先に落とすことができませんでした。
こういう形ですが、ちょっとそれらしい場面を。

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>亜紀は膝立ちに姿勢を変えると、島のあった辺りに大きなお尻を下ろした
>のだった。

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直径500mのお尻が、空の一部が、島のあった場所、
今は怒涛の如く水が流れ込み、
いまだ渦を巻いている巨大な2つのクレーターに襲いかかる。

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グアアアアッ、どずぅぅぅぅぅんん。

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おしりを中心に、巨大な津波が同心円上に拡がっていった。

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>「ねえ、ドクター。このまま海を泳いで渡ってどこかの国に
>行っちゃおうかしら。その国でね、わたし大きくなって大暴れするの。

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>軍隊とも戦うわ。蟻んこみたいな兵隊さんをやっつけたら・・・

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>ドクターがその国の支配者になって!」

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>M字に開いた脚。
>銀のアンクレットが白い脚に光る。
>マリンブルーのペディキュアが浅い海の底を掘り返していた。

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>どこからか、見ている「ドクター」に向かって亜紀は微笑を送る。
>「お尻で島を押しつぶすのって、気持ちいい・・・。」
>顔を赤らめる亜紀。

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隣島住民A: 「に、にげろっ! とにかくっ! はやく逃げるんだ!」
隣島住民B: 「次はこの島が巨大女に潰されるぞ!」
隣島住民C: 「うわぁ。なんてデカいんだ…。」

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B: 「おいっ。何で巨大女に近づくんだ!」
A: 「仕方ないんだ! さっき巨大女が起こした地震で…。」
C: 「そうだ。見ろよ! こんなに珊瑚礁が隆起しちまった。他の道じゃ座礁しちまう!」
B: 「外海に出るまでは、巨大女が削り取った部分しか深いところがないっていうのか…!」
A: 「ああ。」

B: 「うああ。こんな大きさ…、信じられない…。とても信じられない…!」

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A: 「ここから巨大女の左側を通っていけばいい。大丈夫だ。ヤツはオレ達に気付きはしない。」
C: 「だけど見ろよ。あの女が少しでも動けばオレ達はすりつぶされちまう!」
B: 「その前に、女が立てる波に呑まれて一巻の終わりだろうね。」

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A,B,C: 「あ"…」

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>ふと、後ろを向く亜紀。
>そこには、平底舟で島から脱出しようとしている隣島の人々が居たのだ。

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亜紀: (なに、なに、この一杯浮いてるの…。 これ、こびとたちの、船?)

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D: 「お、おい。何か前の船の調子がおかしいぞ!」
E: 「バカめ! あいつら、気付かれたんだ…!」

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D: 「うわあああああ…」

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亜紀: (うわぁ…。こっちにも…。ゴミみたいな船が、たくさん…)

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亜紀: (後ろにもたくさんいる。こいつら、みんなバラバラに逃げ出そうってのね…)

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亜紀: (いま、こいつらの一匹だって逃がしたらまずいわ。だって亜紀のことが分かっちゃうもの…)

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>「あー。亜紀のことは秘密なんだから。」
>ゆっくりと立ち上がる亜紀。

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>ゆっくりと立ち上がる亜紀。

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A: 「うわぁ。女が立ち上がるぞ。」
B: 「もっと、もっと速く走れないのか? この船は?」
C: 「だめだ…もうだめだ。飛び込め! 早く海に飛び込むんだ!」

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>お尻から数千トンの水がタキのように流れ落ち、
>さんご礁を踏み抜きながら歩き出す。

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A: 「うわぁ。巨大な波が…」

ごおおおおおお、どっぱぁぁぁぁぁぁぁんん!!

A: 「おい、おい! みんな、みんな!!」

しかし、B と C の姿は何処にも見えなかった…。

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既に辛くも沈没を免れているのは、D たちの船をはじめ数艘に過ぎなかった。

D: 「おい、女がこっちにくるぞ!」
E: 「うわぁぁ。また巨大な波が!!」

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>たったの三歩で数艙の平底舟をまたのしたに捕らえた。
>大きな乳房で足元が見えない。

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亜紀はぐっと前のめりの姿勢になって足元をのぞき込んだ。
ゴミと間違えてしまいそうなほど、
いや、ゴミそのもののような小舟がいくつか浮かんでいるのが見えた。

>亜紀は、この船に乗っている小さな人々から、自分の体がドウ見えているのか
>想像し、少しおかしくなった。
>(でっかい女の山が動いている様に見えているんでしょうねー)

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>足をそっと動かし、波を作る。
>船はあっけなく波を被って沈んでしまった。

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>「つまんなーい。」
>亜紀は、沈んだ船をそっとつまみあげる。

E は船の揺れで、目を覚ました。
D の姿はどこにも見えない。
E は急上昇するような感覚に襲われた。反射的に上を、そして辺りを見回す。
巨大な女が舟よりも大きな2本の指で自分たちの舟をつまみあげ、
上空を覆い尽くす顔に向かってぐんぐん持ち上げているのだった。

E は呆然とするほかなかった。もう何も考えることができない。

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>高さ750メートルの脚がゆっくりと折り曲げられ
>直径500メートルのお尻が、水着を股間に食い込ませて
>横に広がり、大きな乳房がゆさゆさと揺れながら膝の上に乗っかる。

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>指先に摘み上げられた船。
>古ぼけたそれは、派手なペンキが塗られていたが
>米軍払い下げの上陸舟艇であった。
>「うわー。時間が止まったような島ねー。」

E は巨大な女と眼があったような気がした。
しかし、E を見下ろす女の眼は人間を見る眼でも、小動物を見る眼でもなかった。
何かアリのような小虫を見るような…好奇心と嗜虐心を含んだ眼だった。

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>「うわー。時間が止まったような島ねー。」
>亜紀は指先のゴミのような船をくしゃり、と潰してしまうと
>足元の島を見下ろしたのだった。

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E: 「どうして、オレたちの、なぜ…」

E の思考はそこで途切れた…。

- 完 -

如何だったでしょうか?

うーん。思っていたことの半分ぐらいしかできなかったかも!
頑張ったんだけどっ、妥協も一杯したし…。
最後の方、海の上で比較するものがないから一人遊びみたいになっちゃってるし…。
でも、でも、Pz さんの SS の世界に少しでも迫れれば幸せです。

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