亜紀: 超巨大化 Aki: Ultra Giantess

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2008-07-30
★★★ ギガビキニさん、GOからリクエストを頂きました ★★★
総合スレやMJGTSで頂いたリクエストに応え、どんどん亜紀さんが巨大化していく3本立てです。

えーと、最初に少し言い訳させてください。
これから、亜紀様はギガサイズの超巨人になります。
そんなギガ娘を撮影すると、どうしてもポリゴンの裏が見えちゃうとか、少々の「アラ」が出てしまいます。
そこは巨大な…じゃなかった、寛大な心をもって許してくださいね。

★ 1本目 ★ (100倍 → 1,000倍)

さて、100倍 (170m) から早速超巨大化開始!

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400m…

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700m…

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さて、これで1000倍 (1700m) ぐらい! ギガ亜紀様の完成です。

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どずぅぅぅぅぅん!!!

亜紀様が膝をついた衝撃で、地面がえぐられ、鼓膜が破れそうな衝撃音と、大地震のような震動が島を襲います。
しかし、そんなことはこれから起こるカタストロフィ (破局) に比べれば何でもありません。

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慎重に狙いを定めて…。

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あとは無慈悲に押しつぶすだけ。

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もう手遅れです。逃げても無駄。

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ごおおおおおおっっっ

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どずぅぅぅぅぅん!!!

ふつーだったら小屋を残すのが島のお約束なんですけどね。
超巨人となった亜紀さんは、こびとのためにそんな配慮をする気など無くしてしまったようです。

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さぁ。別シチュエーション行きましょう。

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今度は、まず左のお尻で島を半分だけ潰します。

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こびとから見ると、こんな感じ。

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右のお尻で、残りの半分も潰します。
あとはお尻をローリングするように動かして、残ったクズを完全に挽きつぶします。

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陥没しちゃいました。
なんたって体重は数千万トンですからね。

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どーーん!

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どーん!! (手抜きすなー

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うっはぁ。
跡形もない。

いや、跡形というか、残骸というか、僅かな何かは残っているようですね。
ちなみに今回はお慈悲か、気まぐれか、偶然か、小屋が残っています。

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如何だったでしょうか?
簡単ですけど島をお尻で潰させて頂きました。

亜紀: ふふ、カンタンよ。こんな島、1秒あれば消してあげるわ…。

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★ 2本目 ★ (1,000倍 → 10,000倍)

「やれやれ、もう少しデカくてもいいのになぁ…」
青いビキニの巨大女性のお尻に小さな島が潰される画像を見ながら、GOはそう呟いた。

「全くだ。もっとこう、10000 倍ぐらいの美女の股間で潰されたいものですよ。」
答えたのは通称ギガビキニ。彼の趣味から付いた渾名だ。

彼らが滞在しているのも、付近に点在する似たようなリゾート島の一つだ。
しかし、そんな彼らの島に、いま、怒りに震えた巨大娘が接近していたのだった!

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最初は微かな揺れだった。
しかし、揺れは一定の周期で繰り返され、次第に大きくなってくる!
さらに腹に響くような重い地響きが加わる!

ずーん。
ずーーん。
ずーーーぅんん。
どずぅぅぅぅぅんんんん。

そして、辺りがサーッと薄暗くなった。

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異変に気が付いたGOとギガビキニは外に飛び出した!
浜辺は黄昏時のような暗さに包まれている。

空を見上げた彼らが目にしたのは、これから起こることを嫌でも思い知らせるものだった。

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島の両側にそびえる2本の巨大な柱。
サイズフェチの2人は、それが何であるか瞬時に理解した…。

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亜紀: 「生意気なこびとさんたちの島はここかしら?」

デカい声なんてもんじゃない。
巨大娘の声を雷に例えることがあるが、それでもまだ足りない。
音の壁に叩きのめされるようだと言うべきだろうか。
GOとギガビキニは、空を覆い尽くすあまりの光景と、脳天が揺さぶられるような声にへたり込んでしまった。

亜紀: 「ふふ。たった 1000 倍のちっちゃなお姉さんですよー。」

違う。違う。
画像と実物とでは迫力が全く違う。
Jukes の写真が如何に巨大感に欠けるのか、いまさらながら思い知らされた2人だった。

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亜紀: 「じゃ、今のわたしはちっちゃすぎるみたいだから、もう少しおっきくなってあげるね♪

ゴゴゴ…と音を立てて更に巨大化していく亜紀。

亜紀: 「ふふ、2000 倍 (3.4km) になったんだけど、どうかしらぁ?」

亜紀に向かって地面が沈み込む。

GO: 「うわぁ。もう、やめてくれぇ。」
ギガビキニ: 「ああ…、これで、たったの 2000 倍…。」

亜紀: 「何も聞こえないわね…。まだ不満なのかしら。」
亜紀: 「そーだ。じゃ、巨大化し続けるから止めて欲しいときは『ストップ』って言ってね!」

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亜紀: 「ふぅ。空気が薄いわね。4000倍 (6.8km) ぐらいかしら…」
亜紀: 「わたしはまだまだ、ずーっと大きくなれるのよ。だから遠慮しないでね。こ・び・と・さん。」

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Jukes: 「ストップ! ストップ! これ以上大きいと撮影できなくなっちゃうよ。」
亜紀: 「んもーぅ。チャチぃわねぇ。まぁいいわ。このぐらいで許してあげる。」

というわけで、10000 倍でストップしました。
ギガビキニさん、喜んでいるかなぁ…。

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それでは、亜紀さんの体に沿って急降下してみましょう。

[Q] そこさぁ。成層圏じゃないの? 飛べるの?
[A] 飛べません。でも強烈な巨大化で巻き上げられたんです。ほとんどホコリですね。ハハ。

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猛烈な速度で落下しているのに、亜紀さんがあまりに巨大なのであまり動いていないように見えます。

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うはー。制御不能ですぅ。

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ここで上空 5000m です。

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島が見えてきました…。

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うーん。あのアンクレットを売るといくらになるかなぁ…。
それ以前に貴金属市場が崩壊するかもな。

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上空を見上げます。もう全身なんか入らない!
比較する物がないから、どれだけ巨大なのかも分からない!

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亜紀: 「じゃあ、お望み通り、よつんばいの状態から私のビキニでつぶしてあげる。」

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狙いを定める亜紀。
身じろぎするたびに「ゴゴゴゴゴゴゴ…」「ズズズズズズズ…」という重低音が轟き渡ります。

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空を覆い尽くされている島の辺りは、既に殆ど真っ暗です…。

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GO: 「うわぁ。空が、空が落ちてくるぅっ!」
ギガビキニ: 「すばらしい…。これはすばらしい…」

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GO: 「はやく、はやく逃げよう!」
ギガビキニ: 「もう無駄だよ。ボクたちはあそこと一体になるんだぜ。素晴らしいじゃないか。」

ギガビキニは上空を覆い尽くす青いビキニを指さした。

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Jukes: 「うわぁ、これ、ビキニの布の厚みだけで数十メートルなんだよな。」

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狙いが定まったようです。もう、あとはいつでも。

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Jukes: 「あのー、お腹の下をくぐりたいんですけど。」
亜紀: 「ふふ。いい絵が撮れそうなの?」
Jukes: 「努力します。」
亜紀: 「はやくしなさいよ。ぐずぐずしてたら、ココで島ごとあなたも押しつぶしちゃうかもよ?」
Jukes: 「ど、努力します… (汗」

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全速力で雄大な胸と広大なお腹の下を飛び抜けます。
しかし、上空を多い尽くす巨体がなかなか視界の中で動きません。
10000倍、身長 17km とはかくも巨大なのです…。

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島が見えてきました。
浜辺に一瞬ちらりと見えたちいさな影がGOさんとギガビキニさん…だと思います。
すみません。助けてあげられません。

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ビキニの直下を飛び抜けて股間を急上昇し、左のお尻の上に抜けます。
そのままふとももを周回して左半身の上をひた走り、再び彼女の顔まで急行します。

Jukes: 「はぁはぁ。只今戻りました〜。」
亜紀: 「おっそーいー。もう、『ぐしゃ』ってしようかなーと思ってたとこよ!」
Jukes: 「すみません。」
亜紀: 「まぁいいわ。じゃ、島のこびとさんたちは『さよなら』ね。」

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ゴゴゴゴゴゴゴ…。

狙いを定めるため、巨大な股間がゆっくりと上昇します。
いや、彼女はゆっくりのつもりなんでしょうけど、実際にはかなりのスピードです。

狙いが定まったようです。
もう、この巨大なビキニは島を完全に潰してしまうまで持ち上がることはありません。

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島から見ると、まるで空が落ちてくるような光景だと思います。
まさに「この世の終わり」というような感じで。

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ゴゴゴゴゴゴゴ…。

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じゃりっ…。

ビキニの股間に全神経を集中し、何とか島が潰れる僅かな感触を感じ取ろうとする亜紀。
彼女の鋭敏な感覚は、どうやらそれを感じ取ったようです。

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亜紀: 「ふふ。まだ山のてっぺんぐらいしか潰してないわよ。見てきたら?」

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そのようです。

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亜紀はかすかに身じろぎしながら、少しずつ島をすりつぶして行きます。
彼女の身長からすれば、実に恐るべき繊細な感覚です。

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Jukes: 「これ、島から見たら凄い光景だろうなぁ…。」

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Jukes: 「あっ、メールだ。…なんと、ギガビキニさん?」

題名も本文も無し。
ただ、一枚の写真が貼付されているだけです。
本物の空に変わって島の上空を覆い尽くし、まさに島を押しつぶそうとする巨大なビキニの青い空。
この壮絶な光景をまさに「激写」したこの写真は、多分彼の遺作にして代表作になるのでしょう。

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亜紀: 「じゃあ、もういいわね?」

感慨に耽っているそのとき、亜紀はそう言うが早いか、ぐいんぐいんと大きく腰を動かしました。
その刹那、島は大地と亜紀の間に見えなくなり、跡形も無くすり潰され、細かく砕かれました。

数秒後、超巨人亜紀は満足そうに仰向けに寝転がりました。
緩やかな丘を持った大平原のような青いビキニ。
そこには、岩のかけらや、椰子の木や、小屋の残骸が絡みついていました…。

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★ 2本目:NG集 ★

10000 倍という高倍率になると、シャッターチャンスがほんとビミョーで撮影が難しくなります。
そんな訳で大量のボツカットがございますので、NG集ということでココに貼っておきますね。

最初は、ギガビキニさんのリクより前に考えていた「指グリで島を潰す」結末。

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直径 200m 近い島が、たった1本の指先よりまだ小さいのです!

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指ぐりでひねり潰されるの大好きなんです。(*^^*

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1000倍でそびえたつの図。
訳あってボツに。

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これは、この姿勢から巨大化させようとしたんです…。

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そしたら…。

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島が全く見えて NEEEE! ことに気付いてボツに。(笑

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ボツカットもうひとつ。

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これもかなり好きなポーズだったんですが、ストーリー展開的に繋がらなくなっちゃったのでボツ。
…というわけで、今回は取りあえずこれでおしまいっと。

如何だったでしょうか?
GOさん、ギガビキニさん、無断出演させちゃいました。
ごめんなさいね。
でも、本望ですよね? いいよね?

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★ 3本目 ★

お待たせしました。
亜紀さんが巨大化の限界に挑みます。

取りあえず 1000 倍からスタートします。
このサイズだと、まだ指ぐりする必要ないです。
まだせいぜい小屋とかを潰す程度ですよ。はっはっは。

小屋: 「ふ、不穏当な発言だな…。」

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小屋: 「嫌な予感がしたんだよ…」
シャワールーム: 「日頃の行いの差ですかね。これは。」
小屋: 「お、お前にだけはっ、お前にだけは言われたくないっ!」

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さーて、軽〜くおしりで島を潰して頂きましょうか。
それでは亜紀さん、お願いしまーすぅ。

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いや、だから、そんなに勢いつける必要ないんですけど。(汗

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うわっ。はやいっ。速すぎますっ。
それじゃおしりから衝撃波がっ!

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あーあーあー。
それですね、一応小屋を残したつもりでしょうけど、
一瞬後には衝撃波で小屋もろとも周囲の数キロが消し飛びます…。

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とりあえずこれで 1000 倍はシメにします。
今日は忙しいので。1000 倍なんて序の口なので。

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さてさて、1回目の超巨大化シーケンスです。
1000 倍から 10000 倍 (1.7km → 17km) に。

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このぐらい画面引かないといけないのね。(汗

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2000 倍…

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4000 倍…

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7000 倍… もう身長 10 kmを超え、座っていても富士山より高いです…。

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ふぅ。10000 倍。
簡単に言いましたけど、もう一万倍ですよ。
頭は成層圏だし、巨大化速度だけで音速超えて衝撃波が発生するし…。
もう色々と面倒な物理現象はして行きましょうね。

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ふー。10000 倍撮影できました。
もはや唯一の比較物となった島があんなにちっちゃく…、もう足元のゴミですね。
早くも「巨大娘のひとりあそび」になっちゃうという、ギガ娘特有の破綻が見えてきました…。

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身長 17 km、体重 50,000,000,000 (500 億) トン…です。
数字萌えの方には魅力的なパラメータですね。

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踏みつぶし…特に意識しなくても、こんな島の一つや二つ無くなっていそうなことは確実です。

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指ぐりは大丈夫。
太さ 200m の指でえぐりとっちゃいまーす。

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亜紀さんの指先にズームインします。
島、見えますか?

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2008-08-01
月の光に照らされて、200m 四方の広大な爪が妖しく光ります…。
この爪の上だけで野球もサッカーもできる、いや両方いっぺんにできるんだお!

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お、ヒップクラッシュですか?
もう直径 2km の巨大隕石の落下と同じですけどね。
ちょっと勢いを付けすぎたら、それだけで地球規模の災厄に発展しそう…。

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亜紀さんは巨大な手で高さ 1000m 級の山のようなおっぱいを揉みしだきます

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相変わらずですけど、随分と勢いを付けて押し潰すんですね。

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お尻なんか使わなくても指先一つで潰せるのにね。

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2008-08-01
もの凄く頑張って位置合わせをして、島を半分だけ潰してみたっ!
今の亜紀さんからすれば、100m が 1cm なのですから、数十メートルの精度を出すのも大変なんです。

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地上からの視点。

肌色の壁が視界一杯に広がっていて、何だか全然分かりません。
いや、そもそもこれは「壁」と言えるのでしょうか?
左から右まで見渡す限り続いていて、遙か上空までそびえ立っているものを「壁」と呼ぶのでしょうか?

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ひもビキニを少しずつ寄せて、島を薙ぎ払ってみます。

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やっぱりよくわかんねー。(笑

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後ろでやったら、当然前でもやりましょう。
亜紀たんはじっとしているつもりなんでしょうけど、
股間が微妙な感触でちょっと盛り上がってきたなーと思ったら、その圧力で島が崩壊し…。

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アップ。一部修正入ってまーす。

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くしゅっ。

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1 万倍でも絶望的な超巨人だと言うのに、亜紀さんは容赦なく 2 回目の超巨大化を開始しました。
もう人間たちをどうしようと言うのか…。

今回は目一杯画面を引くことすらできないです。
1 万倍から 10 万倍 (17km → 170km) です。
あの身長 70 マイル (112km) のジェニーさんすら超えてしまいます。 (70 Miles Jenny)

そうそう、島は股間付近にあります。
よーく目を凝らして見つけてくださいね。

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2 万倍…

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4 万倍…

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はぁはぁ。どうだっ。最高記録達成の 10 万倍です。
亜紀さんは気まぐれ一つで人類を滅ぼすことも可能な「女神」になったのです。

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というわけで、身長170『km』になってしまった亜紀様。
ちなみに体重は 5,000,000,000,000 (50兆) トンです。5 テラトン!
彼女から見れば島など 2mm ぐらいのホコリみたいなものです。
ほらっ、何処にあるか全然分からないでしょっ?

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ここです。ここ。
間違えて踏みつぶさないように、島はネイルアートになりました。(爆

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島が 2mm、こびとは 20ミクロンです。
どう見ても微生物です。本当にありがとうございました。

「『どう見ても』って、見えないじゃん。」

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再びクイズ。島どーこだ。(爆

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左人差指の爪にひっかかってます。

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これこれ。半分山が崩れているけど、ぼくらの島です。
うーん。マニキュアが黒いとよく分からない?

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亜紀様は、もうチリのような島で遊ぶのはつまらないようです。
もう地球を丸ごと破壊したいんだと思います。

そこを何とか気を持たせて見やすい色のマニキュアに塗り直しました。
そして再び、そーっと島に指を近づけるんですけど。
あー…、やっぱり全部潰しちゃった。でも、あそこに微かに見えるのは小屋な気がする。

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何とか絵になる限界の指ぐりぐり。

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全身像。この指先に確かに島はあるのです。
数ドットぐらい映っているでしょ。それです。それ。

うーん。如何だったでしょうか。
分かっていたことですけど 10 万倍はかなり問題作ですね。
根本的に何かを変えないと、絵になるのは 1 万倍までだということがよく分かりました。(^-^;;

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★ 3本目:日焼けバージョン ★

おまけです。
何やっているか良く分からなかった方もいらっしゃると思いますので、
日焼けバージョンで、もう一度お届けします。(^-^;

さてさて、1 万倍です。身長 17 km、体重 50,000,000,000 (500 億) トン…です。
数字萌えの方には魅力的なパラメータですね。

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指ぐりは大丈夫。
太さ 200m の指でえぐりとっちゃいまーす。

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亜紀さんの指先にズームインします。
島、見えますか?

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月の光に照らされて、ほぼ 200m 四方の広大な爪が妖しく光ります…。
この爪の上だけで野球もサッカーも両方できるんだお!

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2008-08-01
お、ヒップクラッシュですか?
もう直径 2km の巨大隕石の落下と同じですけどね。
ちょっと勢いを付けすぎたら、それだけで地球規模の災厄に発展しそう…。

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亜紀さんは巨大な手で高さ 1000m 級の山のようなおっぱいを揉みしだきます

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相変わらずですけど、随分と勢いを付けて押し潰すんですね。

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お尻なんか使わなくても指先一つで潰せるのにね。

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もの凄く頑張って位置合わせをして、島を半分だけ潰してみたっ!
今の亜紀さんからすれば、100m が 1cm なのですから、数十メートルの精度を出すのも大変なんです。

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地上からの視点。
褐色の壁でも結局よく分かりません。

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ひもビキニを少しずつ寄せて、島を薙ぎ払ってみます。

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2008-08-01
何度見てもよくわかんねー。(笑

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股間ブルドーザー。
亜紀さん、どうしても50m ぐらい身じろぎしちゃう。

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巨大なブルドーザーのようというか、何というか。
とにかく島がめくれ上がるように…。

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くしゅん。…はい、おしまい。

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じゃ、日焼けバージョンでおさらい。

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幅2km、長さ3km近いツメです。
マニキュアは厚塗りタイプなので、30mぐらい厚さがあります。

表面には島の一部だった岩のかけらとかが沢山埋まっています。

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白く塗り直しました。
慎重に位置を取り直したのですが、彼女の主観で1mmぐらいずれてしまったため、
島の残り半分も木っ端微塵に粉砕されてしまいました…。

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指ぐりです。
今は本当に「ぐりっ」としなかったですけど、
ここでやってしまうと、数千億トンの荷重が島にかかります。
え、どうなるか? さぁ…、そうですね。シャワールーム君、つぶれますね。

シャワールーム: 「うーん。やってみないと分からないけど。確かに厳しいと思う。」
小屋: 「いや、分かる。考えなくても分かる。」

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色々な意味で「おしまい」、です。

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