2013: Week 07

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2012-12-11
最近は、撮影そのものよりも技術調査をしている時間が長くなっています。
そんな調査中は、あちこちのパラメータをいじってるうちに、どうしても環境がぐちゃぐちゃに。

この散らかした物は整理しないと、普通の撮影すら、ままならなくなってしまうのですが、
最近は散らかしっぱなしの状態。
自分で掘った墓穴なのですが、ちょっと困ったものです。

そんな訳で、いろいろやっております。

まずは、「SB3」でライトを制御する方法の探索に注力しておりました。
まだ結果はまとまっていないため、皆様にご報告することはできませんが、
サンプルを示しつつ、中間報告です。

まずは、ただでさえ色白のエルフ姫を、さらに美白にしちゃいました!

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2012-12-14
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2012-12-23
続いて、SB3 の限界を超えたテカテカに。
しかし、これは肌までプラスチックみたいになってしまい、好みが分かれる結果に。

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2012-12-24
一転してツヤ消しに。
普段より陰翳を強めにしようと努力しましたが、分かりにくいですね。

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2013-01-16
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2013-01-16
夕暮れ風。

SB3 には、マップとキャラの両方を照らすライトと、キャラだけを照らすライトの、2 種類があるようです。
しかし、両方を消灯してもなおキャラがほの明るかったりするので、謎が残ります。
また、ライトがカメラとの相対位置で定義されているのか、
カメラを移動したり回転したりするとキャラへの光の加減まで変わったりして
これも解決方法が見つかっていません。

まだまだ、試行錯誤中です。

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2013-01-16
ライトの Ambient 成分 (散乱光) をゼロにすると、光が当たらない部分を真っ暗にできます。
その設定のまま光を超強力にすれば、ご覧の通り。(笑)

巨大娘に対して、無意味な攻撃ですね。
こんなことしても、逆に怒りをかって、さらなる蹂躙を招く逆効果でしょうね。


(参考) ○×つくろーどっとコム: 3Dオブジェクト描画のおさらい

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2013-02-05
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2013-02-05
画面解像度の拡張も試しています。
SB3 やデジカノの世代では、ゲーム画面は 4:3 に限られており、
サイズフェチ的に迫力ある構図を撮るには、ちょっとマイナスなのです。

しかし今回、UpperVolta さんの3D(エロ)ゲームうぷろだの「3Dフィギュア系」→「updt0314」にある、
はんらさん作のデジタル彼女「部分的ワイド対応パッチ」を参考に、
横 1200 px × 縦 1920 px の縦長化を可能にしてみました。

液晶を回転して縦長にできる方はぜひ、左の画像のフル解像度版を、縦長画面でご覧ください。

おおお!
これは大迫力だ!

やっぱり巨大娘は縦長画面、それもワイド液晶を存分に行かした 9:16 や 10:16 の画面に映えますね!
おっとしかし、無理に縦長に対応したため、コピーライト表記が妙な所に出ちゃってます。(1枚目)
色々試してみましたが、これは実は非常に修正しにくいようですので、
スクショ撮影後に貼るように改めました。(2枚目)

この方法だと、ParticleIllusion で加工後でもコピーライト表記が乱れないので、むしろ良さそうですね。
今後はこの方法で行きたいと思います。


UpperVolta さん、そして、はんらさん、いつもお世話になっております!
特にはんらさんの技術力、開発力は羨ましい限りです…。


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2013-02-06
縦長画面が楽しいので、遊んでみましたw

身長 300 m の大巨人・夕子てんてーも、2000 m の超巨人・リュティアさんの前では、
まるでお人形さんのように小さいです…。

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2013-02-06
これだけ広い視野があるなら、巨人・大巨人・超巨人の3段だって可能だ!
というわけで、やられ役には定評のあるみーなたんを、40 メートルで登場させました。

自分の何倍も大きな相手を見てもひるまないヴィアラさんと比べて、
あまりに巨大に聳え立つ二人を見て、すっかりおびえたみーなたんは、ビルの陰に隠れようとしています。
しかし、リュティアさんの遥かな高みから見れば、それはまるで虫が小石の下に隠れたような、
思わず吹き出しちゃうような滑稽な光景なのでしょうね。


でも、その小さな小さな、サムネイルでは見えないぐらい小さなみーなちゃんでも、
我々から見ればウルトラマンサイズの巨人なのです…。

JUNKMAN さんの「仮面をはずすと」の中に出てきた、「巨人の巨人の、そのまた大巨人」という表現、
それはちょうど、このぐらいの絶望的なサイズ差なのですね。

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2013-02-08
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2013-02-08
超巨人2人で上陸したり、3人で上陸したり!

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2013-02-06
ライトいじりで、もうちょっと遊んじゃいました。
キラキラ~☆

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