2013: Week 03

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Week 03

2008 年から mixi → メガミーディア(旧サイト) → メガみぃと続けてきた「日記」ですが、
一昨年から、次第に途切れがちになっておりました。

Jukes は一定のペースがあれば物事を続けられますけど、
ひとたび途絶えてしまうと、そのままずーっと沈んじゃう人間なのですね。
だから、日記のペースが守れなくなってることは明白ですけど、
かと言って撮り下ろしだけにしたら、絶対もう何もしなくなっちゃいそう。(笑

そこで、今年は「週刊」でやってみようと思います。
これならペースを守れそうだし、日記のように細切れにもならない。

Jukes の活動は、MMD や Poser のように優秀な人材が競い合う事もない、一人遊びですが、
これからも、ぼちぼち続けていこうと思います。

よろしく、お願いします。


2013年1月
June Jukes 拝


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2013-01-07
先日撮影した外国風モデルさん、なんと巨大お胸のページのみどうれいさんのお気に入りになりました!
で、ディアールナさんと命名のうえ、「人類の起源」というお話まで仕立てて頂いたの!

みどうさんには、こうやって、僕が見過ごしがちなキャラの魅力を見出して頂いた事がよくあります。
そう言えば、シルフィーナや、レミナも、みどうさんの命名なのですね。
ありがたいことです。

ディアールナさんは少々クドいお顔なので使いづらいなぁと、少しネガティブに思っていましたが、
俄然やる気が出てきちゃったぞwww
…という訳で、追加撮影をしてみました。パシャパシャパシャ!!

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2013-01-07
みどうさん設定では、ディアールナさんは宇宙の彼方から来た戦闘種族なのです!

…なればこそ、こうやって聳え立つ姿を俯瞰するのがカッコイイですよね。
重々しく、力強く、傲然たる存在感。
天空までそそり立つ!

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2013-01-07
ただ聳え立つだけで、彼我の力の差が如何に圧倒的であるかを見せつけ、思い知らされます。

自分が無敵の大巨人になる世界で、戦闘種族出身のディアールナさんは、何を想うでしょう?

物足りなさ?
嗜虐心?
…その、両方?

この、ちっぽけで、弱く、儚い、「微小人類」たちの世界は、思うがままにできます。
そして、どんなに気まぐれに、身勝手に、無慈悲に振る舞ったとしても、
咎める者も、抗う者も、存在しないのです!


…じゃあ?
…うふ。


ぞくぞくする気持ちは如何に抑えても、顔が紅潮してしまいます。
ディアールナは、わざと勿体ぶって、ゆっくり、ねっとり、動きます。
小さな世界に君臨する、意地悪な破壊の巨神になっていきます。

一切の武装は必要ありません。
ここでは、ディアールナの美しい肉体が、強力過ぎる武器であり、防具なのです。

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扇情的なブラックビキニを、ためらいもなく脱ぎ捨てるディアールナ。
無造作に放り投げられたブラは海に墜ち、巨大な水しぶきを上げて大波を引き起こします。
一方で、ショーツは都市の中に墜落し、高層ビル街を吹き飛ばした後に鎮座します。

引き締まった巨大な筋肉に力を込め、眼下の微小都市に無言の宣戦布告をします。
胸を張り、微小人間から見れば山のような、自慢の巨乳を見せつけてやります。

女性の肉体には、あらゆる美しい曲線が凝縮されています。
乳房やお尻を頂点としたその全ては、心地良く、柔らかく、華奢で、可愛いはずなのです。
しかし、微小人間たちは、今からその文明ごと、この女体に押し潰されてゆく運命なのです。

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ズシィィィン…!
ズシィィィン…!


超巨人ディアールナの一歩ごとに、地面が沈み込んでは跳ね上がり、波打つような激震が起こります。
しゃがみ込んで何かに捕まっていなければ、跳ね飛ばされてしまいそう。
高層ビルですらも、ユラユラと危なげに揺れ動いています。
その中では、あらゆる物がフロアを滑るように動き、あるいは雪崩を打って飛び交い、
人々はそれらに翻弄されながら、パニックになっているのでしょう。

例え直接に踏みつぶさなくても、ディアールナは足元の微小人類たちに、これだけの被害を及ぼすのです。

悠然と肩幅に足を開き、重々しく揺れる乳房の彼方から地上を睨みつけます。
その冷たい視線は、明らかに微小人間たちを尊厳ある存在と見なしてはいません。

ディアールナは街の上にしゃがみ込もうとしました。
超巨体が唸りを上げて迫り、押しのけられた空気の塊が地上へと叩き寄せられます。
彼女を中心に、同心円状に激風の輪が都市の街区を駆け抜けていきます。

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微小人間たちを脅すように、ゆっくりと山のような乳房を揺するディアールナ。

ブゥゥン…! ブゥンン…!

山の一揺れごとに、不気味な重低音が響きます。
2千倍の巨人は、艶かしく胸を揉みしだくことすらも、カタストロフを想起させる威しにしてしまうのです。

(この重たいおっぱいで、街ごと押しつぶしてあげましょうか?
それとも、弾力で消し飛ばしてあげようかしら?)


笑いを噛み殺した表情。
微小人間たちは、どんなに嘲られ、屈辱に塗(まみ)れても、恐怖に震えることしかできません。

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2013-01-07
巨大なふとももで街を押しつぶし、分断したディアールナ。
気まぐれなセクシーなポーズをとるために動かされた脚でも、また何区画もの街が薙ぎ払われ、
逃げ惑う微小人間たちが磨り潰され、瓦礫の下へと消えていきました。

神にも等しき存在となって、無抵抗の弱き者たちを蹂躙する…。
ディアールナの戦闘民族の本能は、これを無情の快感であると認識しました。
乳首は固く勃起し、高さ 30 メートルの巨大な奇岩となっていました。

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手と足で身体を持ち上げ、数万もの微小人間たちの上に巨大な影を落としてやります。
そのまま、お尻から着地して、街をお尻で、背中で、ふとももで、ふくはらぎで押しつぶします。
身長3キロメートル、体重3億トンを優に上回る超巨体は、そのまま最終兵器となり、
瞬時に、数万もの悲鳴を破壊音でかき消しました。

横たわってもなお、高層ビルよりも分厚いディアールナの身体。
火照った目で周りを見渡せば、辛うじて難を逃れた微小人間たちが、
自分から少しでも離れようと我先にと逃げ惑い、ゾヨゾヨと蠢く姿が見えました。

ディアールナは指先でそれらを半分潰しながら削ぎ取り、胸の谷間に擦り付け、
その山を寄せ上げて潰してやりました。
天を仰いだまま、狭まり行く谷底に消えて見えなくなるまで、見つめてやりました。


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ディアールナが軽く身をよじれば、周囲の百メートルの範囲が瞬時に壊滅です。

もう、後は彼女の好き放題でした。
巨大な腕を投げ出し、脚をばたつかせ、お尻をローリングしてやりました。
そのままゴロゴロと転がって、街をこなごなにしてやりました。

ディアールナが再び立ち上がったとき、
そこにあった大都市は痕跡すら分からぬほどに破壊し尽くされていました。
彼女が砂を払うように、巨大な岩混じりの瓦礫を払いのけます。

遥かな高みから見通すと、
遠くにまた別の、もっと大きな街が見えました。

ディアールナの股間が破壊を求めて疼きます。
そして再び、地響きを立ててそちらへと向かっていったのでした。



(※) BBS に何か コメント頂けると嬉しいです。

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