2012: Feb. 01-10

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2012-02-01(水)
更新が遅くなってごめんなさい。
昨日、一昨日と同じシーンを別アングルから撮影した画像をお届けします。

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2012-02-02(木)
まだ全くのテスト段階ですが、モブキャラ出してみましたというテストです。
こんなに小さいですが、大量にばら撒くと操作が重くなりますので (笑)
最低限の見栄えには気を遣いつつ、ローポリゴンにしないといけませんね。

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2012-02-03(金)
顔がかなり「不気味の谷」に落ち込んでいるので、これまで敬遠してきた「SexyビーチZERO」ですが、
ボディや足の表現はかなり優秀…。

ならば、顔出しナシなら結構行けるのじゃまいか?
と思って作ってみた結果がこれだよ!

(明日からは週末。何事も無ければリクエストを頂いているシーンを一気に進められる予定、です)

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2012-02-04(土)
巨大なローファーに包まれた片足が、じりじりと擦り寄ってくる。
ボクは、目の前の巨靴に怯えながらも、遥か頭上まで連なる巨脚の彼方の顔を見上げた。
悪戯っぽくニヤニヤした顔が見下ろしている。

爪先の僅かな動きでボクを小さく跳ね飛ばす。
何もかも、全てされるがまま。
60メートルという巨体は、抵抗しようというなどという気を完全に打ち砕くのに十分だ。
ただただ、相手の気まぐれにでも何でもすがって行くしかない。

彼女は、無抵抗なボクが地べたに這いつくばるのを満足げに見下ろすと、
更なる屈辱的な命令を頭上から降り注がせた。
これ以上なく高圧的な言い方で。

ボクはよろよろと立ち上がり、時折頭上に目をみやりながら、
彼女の足下を、反対側の足へと向かっていった。

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2012-02-05(日)
肩幅よりやや広く開いた彼女の両足の間は、ボクにとっては 15 メートルという距離になる。
ほんの左靴から右靴までが、こんなにも遠いなんて…。
僕は、彼女の足下だって、チョコマカと走り回らねばならない存在なのだ。

ましてや、そこからまっすぐ頭上に向かってそそり立つ脚…、
あれは上空で繋がってて、顔とかはさらにその上だなんて、にわかには信じがたい。
でも、そりゃ、そうだよね。
彼女は、悠久の地球の歴史で最も巨大な生物になっているのだ。
鯨よりも、恐竜よりも、ずっとずっと大きい。
こんな巨大生物の事はボクの DNA の何処にも刻まれて、いないんだ。

そんなことをぐるぐる考えていたけど、全ては彼女の静かな命令で吹き飛ばされた。

「舐めなさい。」

声と同時に、靴をぐいっと差し出す。
もとより逆らうつもりなんかなかったけど、
目の前の巨大な物を、いったいどうやって舐めたらいいんだろう?
僕は一瞬だけ狼狽えた。

おずおずと道端に正座をし、両手で爪先を抱えるようにして、
彼女から見れば、小さな小さな舌でローファーの冷たい革を舐めた。
ボクの唾液はあっという間に革に吸い取られ、すぐに舌が乾き切ってしまう。
でも、これはきっと止めたら怒られる。
直感でそう判断し、ボクは引きつった舌を一心不乱に動かし続けた。

時々上目遣いで上空を見やると、彼女は満足そうに見下ろしていた。
小さな者を完全に屈服させているという満足感…。

そして、彼女は思いついたように。爪先を上げた…。

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2012-02-06(月)
巨大な靴底の下に入ることを強要される。
彼女が持ち上げた爪先の下という僅かな空間に、ボクの小さな身体はすっぽり収まってしまう。

手を支えに力一杯押し上げようとしても、ビクともしない。
動く気配すらない。

とてつもない不安感に苛(さいな)まれる。
脅すようにゆらゆらと動くこの天井が、何かの気まぐれで降りてきたら!
女の子の足指の力だけで、ボクは踏み潰されてしまう!

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2012-02-07(火)
その瞬間、恐れていた事が起きた!

グシィッ!

巨大な爪先がボクを押さえつけてきた!
逃げようと思ったけど、そのまま下半身が挟み込まれて…、
慌てて引き抜こうとするけど、ぴくりとも動かない。

このまま踏み潰されるのか!
脳内に、下半身を踏み潰され、血肉を噴き出しながら死ぬイメージがバッとリアリティをもって広がった。
ボクは恐怖にとらわれ、半狂乱に泣きわめき、叫び、暴れ、巨大な爪先を殴りつけた。

メリメリメリ…

さらにボクを踏み潰そうとする力が強まった。
もう怖いとかそんな余裕も吹き飛んだ。

痛い! 痛い! 痛いよ! 痛いぃぃぃ…ぅぐぁぁぁっ!
骨が、骨が軋む! 折れそう!
助けて!

巨大な靴は、ローリングをするように、ぐーりぐーりとゆっくり揺れながらボクを責めつける。

「あらあら、情けない声出して、
これでも力を加減してあげてるのに。
嫌だわ。本当は私の靴の重さだけで潰れちゃうくせに…」


え?

そうだ!
40倍に巨大化した靴の重さは、片方で10トンを超える。
もし、彼女がこの靴から足を抜いたら…
彼女が指先で靴を浮かせている力がなくなったら…
その瞬間こそ、ボクは「靴の自重だけで」潰れてしまう。

それが分かった瞬間。
様々な感情が怒涛のようにボクの心を押し流し、
空っぽになったボクは抵抗するのをやめた。

ただただ、黙って膨大な力と重みに耐えていた。

…ボクは、巨大な彼女の足下で、「落ちた」。

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2012-02-08(水)
今日はちょっとリクエストのストーリーの方はお休みを頂いて、
最近撮った画像をばしゃばしゃっと置かせて頂きますですー。

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2012-02-09(木)
…それから、どれだけ弄ばれたか分からない。

巨靴で潰れる寸前までグリグリと踏みにじられ、
完膚無きまでに徹底的に踏みにじられ、
執拗に踏みにじられた。

単に肉体が踏みにじられただけでなく、
ボクの精神も、同時に踏みにじられた。
踏みにじられた。
踏みにじられた。
踏みにじられた。



ローファーのヒールによって出来た僅かな隙間を潜り抜けるように強要された。
彼女の巨重を受け、ミシミシ嫌な音を立てて軋(きし)む狭いトンネルを、匍匐前進で進む。
この天井の上に何十メートルもの肉の塔が乗っかっていることは、なるべく考えない。
考えない。
考えない。
考えない。



そして、今度は…

ドスゥゥゥン!!!!

重々しい音を立て、巨尻がどしりと大地を敷き潰す。
豪快にあぐらをかくような体勢になった彼女は、ほんの二本の指で僕を軽々とつまみ上げた。

彼女はボクを目の前にぶら下げ、哀れな小動物の情けない有様を嗤ったあと、
そのまま足先の方へ移動させた。

ボクの真下では、あの恐ろしい巨靴と巨靴がゴリゴリと噛み合っている。
彼女はわざと脅すように、靴と靴の隙間をゆっくり開いては、

ガツーン!!

大きな音を立てて、それを打ち合わせる。

ガツーン!!

この間に挟まれれば一瞬でむごたらしく潰れますよという分かりきったことを、

ガツーン!!

とうに打ちひしがれているボクに、追い討ちをかけるように思い知らせる。

ガツーン!!

ぶら下げられたボクは、身をよじることしかできない。
ただでさえ無力なボクが、さらに、何もできないように、されているんだ…。

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2012-02-10(金)
更新が 24 時に間に合わなくてごめんなさい。
おまけに、ストーリーの方も全くできていないので、今日は画像だけで失礼します。

さあ、次回で本編はおしまい。
その後におまけの素足編をお付けします。

さて、どうしようかな?
男子クン、生かして帰してあげましょうか?
それとも…?

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