2011: Feb. 11-20

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2011-02-11 (金)
おちこさんが GTS Shrinker Uploader で最近公開なすった「巨大娘格ゲー」の絵が素晴らしい!
やはり集合絵っていいわー。
そして巨大娘で格ゲーってのは長年の妄想!

くっ…そそられる!

うちのじゅんこさんとみーなたんも仲間に入れて頂いてます。
ありがとうございます。

じゅんこさんは、皆さんもご想像の通り、徒手格闘でも十分に戦えると思います。
まったく心配ない!
特に、ふぐりんには完全勝利したこともあります。
他の巨大娘さんも締め上げてくれる…かな? どうだろ?
Jukes 的にはやられるじゅんこさんを見るのも大好きですけどね!

みーなたんは…、え…、マジですか? ホントにキャラとして選択できるの?
こんな感じの、背景で (>_<;; ってやってる NPC じゃないのかしら!
いったいどうすればいいんだろう?
幸い(?)、防御力は高い (特に頭を押さえてうずくまれば殆ど物理攻撃は無効) し、
スピードもそこそこありますが、
いかんせん殆ど攻撃力も攻撃意欲もありません。
不可抗力で滑った転んだ巨大化しちゃったに期待するしかないでしょう。

格ゲーなのに、みーなたんも対戦相手も物理攻撃が使えない。(笑
殆どメタルスライムと戦っているような状態になると思われます。(笑

さて、画像の方は巨大娘の格闘シーンを妄想。
こびとごときには剣を使わず、自分のカラダで直接ねちねちといじめるリュティアさんですが、
流石に巨大娘相手では自慢の剣を繰り出すようです。

ま、そんなことはどうでもいいんですけどね!
足元の街の惨劇っぷりの方が興味あるので!

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2011-02-12 (土)
街の大半を灰燼に帰したところで、巨大な二人の勝負もどうやら決着の時を迎えたようです。
逃げ延びた数千人のコビトを広大な背中と山のようなおしりで押し潰しながら倒れ込んだ敵に対し、
リュティアはライトセイバーを突きつけます。

しかし、これで終わりではないようです…。
続きはまた明日。

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2011-02-13 (日)
巨大娘格闘の場合、やっぱりサイズ差が付くと萌える構図になります。
そうなると、「多段巨大化」「再巨大化」「超巨大化」などの「もっと大きくなる!」のが王道でしょう。

ええ、実は一昨日 (2/11) の画像では 300m だった二人は、
戦いの途中にどんどん巨大化していき、
昨日 (2/12) の画像では 800m にもなっていたのですね! (気づいてくれました?)

けど!
際限のない巨大化だけでなく、逆に「ダメージを受けると矮小化」というのも、
オラ個人的には良いな〜と思っています。

というわけで、リュティアさんの剣は縮小学園の「縮小デバイス」と同じ光線だったようです。(うけ
例えこの剣で斬られても怪我をすることはありませんが、どんどん小さくなってしまうのですね。(うけけ

腹に剣を突きつけられ、恐れおののく相手にニヤリと笑みを送り、
リュティアはズブリと一気に縮小ライトセイバーを突き立てます!

「ぐああっ!」

全身に熱気が走り、苦痛に体をよじる敵巨大娘!
ビルを蹴り壊しながら悶えますが、彼女の目の前でみるみるうちにリュティアが巨大化していきます。
いや、自分が小さくなっているのです!!

リュティアはさらに剣を深く突き刺し、どんどんと敵を縮めていきます。
800m..., 400m..., 200m..., 100m...,

さっき足蹴にしたビルに、もう足が届かなくなり、
そればかりか、自分が破壊したビルの瓦礫が高くそそり立つように見えてきます。

ついに、「僅か 10m ほど」にまで縮められてしまった彼女。
「巨大だった自分」が背中で押し潰した広大な更地の真ん中に、ちょこんと転がる彼女。
さっきまで同じ大きさだったリュティアは…、
跪いた姿勢にも関わらず、目も眩むほどの大巨人として聳えています。
そして、その手から自分に向かって、巨大な光線の柱が…。

「うふふ、ずいぶんちっぽけになったわねぇ?」

あざ笑う声にもエコーがついて轟き渡ります。

「全ての力を失った気分はどうしからぁ?
そんなに小さくなったら、もう二度と巨大化は無理でしょうね。」


巨大化できる臨界点の身長を下回ってしまったのだ。
もう、どんなに力を込めても、1 ミリも大きくなれない。

そして、頭上から空を覆うほど巨大な顔が覗き込む。

「あ、まだ、ちょっと大きいね!?
小さすぎて分かんなかったーww
ごめんごめん! いま、ちゃんとトドメを刺してあげるからね!

さあ、コビトの仲間に…墜ちなさい!」


巨大な縮小ライトセイバーが、再び突き立てられる!
焼けるような痛みが再び!

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2011-02-14 (月)
V-Day です。

バレンタインデーとは、本来は (欧米では) 男女ともに愛する人や大切な人に贈り物をしあうという、
聖バレンタインにちなむ風習なのです。

しかし、日本では御存知の通りですね。
どうしてこうなったのでしょう?


実は、日本におけるバレンタインデーの発端は (戦前にも上流階級で僅かに見られはしましたが)、
1946 (昭和21) 年 2 月 14 日、GHQ 民政部に所属していたバレンタイン少佐が、
自分と同じ名前の聖バレンタインの日に、
お腹を空かせ、甘いものを口にすることもできなかった東京の子供達への贈り物として、
チョコレートを配ったことだと言われています。

その後、他の米軍将兵も同じ事をするようになり、
占領軍のジープには、チョコレートやキャンデーに群がる子供達の輪ができました。
中でもホワイト軍曹は有名で、彼の誕生日 3 月 14 日はホワイトデーの起源になりました。

ホワイト大尉が配ったキャンデーは、何を隠そう「ヴェルタースオリジナル」、
本国に残してきた自分の子供と東京の子供たちを重ねて、
「彼らもまた、私にとって特別な存在だから (こうしてキャンデーを配るの) です」
と言った彼の言葉は、CM になって今でも放映されています。

さらに、この話を聞いた日本の某有名菓子店がバレンタインデーという風習を知り、
これを女性から男性にチョコレートを渡して、愛を告げることができる日だ、
(当時、女性から男性に告白することは、まだまだ難しいことでした)
ついでに、丁度一ヶ月後のホワイトデーは男性から女性に返礼をする日だとして大宣伝し、
それぞれ現在に至ります。













ウソです!
ホワイト軍曹以降は私が拡張したネタですが、元のバレンタイン少佐は「あ〜る」ですね。(笑

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さてさて。
巨大娘さんも、一応、女子でありますので、
いつも「お世話に」なっているコビトさんに義理チョコ程度はお渡しします。

おおかたのコビトさんの所には、今日中に巨大なじゅんこさんが現れ、
無差別爆撃のようにチョコをばらまくと思います。
直撃弾に当たれば即死です。
また、じゅんこさんの巨足の下敷きになれば、これまた言うまでもない結果になります。
ご注意ください。

ただし、御存知の通り、じゅんこさんはいい加減ですので、
幸運…いや、不運かな?…な場合には、すっかり忘れ去られてスルーされる可能性もあります。

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さて、一方のみーなたんですが、うおっ!なんかでけぇ!!
ぐおおおおおお! い、いったい身長何kmあるんだ!

手を動かしただけで衝撃波が起きちゃいます。
こ、これ、投げキスなの!?
ちょ、指っ! 何て巨大なんだ! うわーっ! 手のひらに街が乗っちゃう!



…という所で目が醒めた。
後の流れは、こんな感じでしょうかね!
義理ごときでも十二分にもじもじする展開をお楽しみください。
本命!? そんなの渡せないかも!(笑

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2011-02-15 (火)
ひさしぶりに 23:59 更新になってしまいました。
ひさしぶりにテラサイズで行こうかなーと画策中です。

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2011-02-16 (水)
シルフィーナ様の衣装だと背景に溶け込んでしまいますので、サキュバスマリアさんにしてみました。
ただし、褐色肌で!

うーん。それでも今一つか…と思っていたところへ、
BBS で「テラエルフ姫」のリクエストが。

そうしましょう!
というわけで、明日載せられると思いますから、お待ちを!

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2011-02-17 (木)
リクエストにお応えして、テラサイズエルフ姫様です。

身長は「現時点で」ニンゲンの1億倍
約16万kmになります。
体重は、もはや「トン」などという塵の粒を測るような単位で表すのは、不的確です。
姫は地球の 10 倍も重いのですから。

姫にとって、地球はちょうどボーリングの球のような、少々ずっしりと重い球でしかありません。
もちろん、姫の超巨体がほんの少しでも触れれば、地球は崩れてしまいます。
今の姫は指一本ですら、太さ 1000km もあるのです。
日本列島は、指先でなぞるだけで、日本海側から太平洋側まで跡形もなく削り取ってしまえるでしょう。

もちろん、そんな脆いものを相手にしても、姫が面白いはずもありません。
姫は美しいものがお好きなのです。

姫が念を込めると、地球全体が「ちょうど良い硬さ」に硬化していきました。
ニンゲンの技術ではもちろん、この世のものではない領域です。

広大なおなかで、ひんやりした、蒼碧色に輝く石のような球を抱き抱えます。
ぎゅっと抱きしめます。
姫の胸が、ふとももが、地球をしっかりと抱き留めて、自転を止めてしまいます。

さらに、姫は地球を手で掴むと、その公転軌道を事も無げに変えながら、
ゆっくりと自分のおしりの下に移動させたのでした。

そして…。

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2011-02-18 (金)
くるくると凄まじい勢いで廻し、またふとももに挟んで自転を止め…。
気ままに「蒼い玉」を弄んでいた姫でしたが、

「よいしょっと」

ついに、横倒しにした地球の上に、巨大すぎるお尻を乗せてしまいました。

脚をぶらぶらと動かす姫。
ふとももの、一番豊かな所で太さは 15000km 近くにもなり、
脚全体の長さは 80000km にも迫ります。

安定軌道を失い、近くにふわふわと漂ってきた小さな球…「月」と呼ばれていたもの…は、
超超超巨大なおみ足で、宇宙の彼方へと蹴り飛ばしてしまいました。

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2011-02-19 (土)
BBS で「姫様っ! そ…その…そのまま舐めていただけないでしょうかっ!?」ってリクエスト。

ええ、ええ、私も「舐めていただく」ことについては、そのつもりで進めておりましたとも!
しかし、せっかく舐めるんだったら、「そのまま」よりも、もっともっと大きくなった方がいいよね?



というわけで、一挙にさらに 10 倍。
身長 160 万キロの姫であります。



地球はどうなってしまうのかーっ! って、もうどうなるかは殆ど自明ですよね!

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2011-02-20 (日)
あああー!

食べられてしまいました。
地球が…まるごと。

姫の気まぐれで超強化させられていた地球も、姫の再巨大化で殆ど限界に達していたのでしょう。

姫の口内に入って、唾液に絡め取られた瞬間、
表面の近くが丸ごと「じゅっ」と溶解してしまい、
ざらざらの表面が露出してしまいました。

赤く剥けた表面をさらけ出した地球は、超超巨大な舌に転がされるたび、
数十キロ単位で表面が溶け出し、小さくなっていきます。


そして、

「ごくんっ」

光速の何分の一という速度で姫の喉を滑り落ち、
膨大な力で胃の中へ送られていくのです。

地球が何百個も入りそうな姫の胃の中で、
深さ数万キロの胃液の中に「ぼちゃん」と落ち込んだ岩と鉄の小さな玉っコロは、
みるみるうちに溶けてなくなっちゃう…んでしょうね。

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