2010: Jun. 21-30

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2010-06-21 (月)
昼間、MJGTS で活躍中のかがみんさんと Twitter で盛り上がってしまい、

>Jukes: 妄想が止まらないよー、あああもうらめぇー。
>巨大なかがみんがロングブーツを履いてそびえたってるよぉー。はぁはぁはぁ。

>kagami__n: まったく、Jukesったらほんっとうに変態なんだから!
>ちゃんとあんたのビルだけ踏み潰さないであげたんだから、感謝しなさいよね。


気づいたら、こんなものができてしまいました。


1.

「いいから、ちょっと付き合いなさいよ!」
「なにモジモジしてんのよ。アンタのためにやってあげるって言ってんのよ!」

柊かがみさん、通称「かがみん」。
ちょっと…、いや、かなり…強引なヒトだけど、ボクにとっては憧れの先輩だ。
かがみんは「柊センパイ」って呼ぶと怒るから、ボクは後輩だけど「かがみん」って呼んでいるんだ。

今日も、ボクは彼女に引きずられるような感じで歩いている。
そうして放課後にやってきたのは、「DESIRE」ボックス。
最近流行っている、メチャクチャにリアルな「バーチャルリアリティ(VR)」ってやつ。


2.

こんなことになった理由は、うーん、細かいところまでは思い出せない。

「…で、アンタはどんなタイプのコが好きなのよ?」

最初はこんな良くある系の質問だった。
恥ずかしくて口ごもっていたら、かがみんにどんどん迫られて、問い詰められて、
気づいたら「巨大な女の子が好き」とか言っちゃってたんだ。

そう、ボクはサイズフェチってやつなんだ。
これまで、誰にも言わなかった、ボクだけの絶対の秘密だったのに…。

でも、かがみんの返事は、ボクを驚愕させるものだった。

「あーら…。これはこれは、奇遇ねぇ…。」
「私は巨大化するの、だーいすきなのよねぇー?」

それから、もうメッチャいじられた。
リアル系? ギガ系? とか、
巨大化したアタシが踏みにじってあげようかぁ? とか、
精一杯の抵抗も空しく、結局ボクの趣味はかがみんに完全に調べ上げられてしまった。

で、その総仕上げに、ボクはこうして「DESIRE」の中に連れ込まれてしまったんだ。


3.

そこは、大きな街の中だった。
かがみんと、ボクしかいない街。

だーれもいない大通りの真ん中を、かがみんはボクの手を引きながらずんずん歩いていく。

「でさ、こんな街を作ったのよー。凄いでしょ? 手間かかってるんだからー。」
「アンタさあ、サイズフェチなのに、DESIRE 使ったこと無かったわけ?」

はい。
ありませんでした。
まさか、DESIRE でそんなことができるとは…。
かがみんに言われて初めて気づいたんです。

「この辺でいいわね。」

かがみんは急に立ち止まると、指をパチン☆ と弾いた。
その瞬間、空中から何かが出てきて、地面にバサッと落ちた。

「うふふふふ。じゃーん!」

ボクは思わず息を呑んだ。
それは、ダークブラウンの…、フェイクレザーのロングブーツ…。
さっき白状させられた、ボクの趣味の、ど真ん中…。
ごくっと唾をのんでしまう。

かがみんは履いていたローファーを無造作に脱ぎ捨てると、道の真ん中でブーツに足を入れた。
ファスナーを上げ、ブーツにかがみんの脚の形が浮き上がっていく…。
悪いような気がするけど、我慢できなくて…ガン見してしまう。

「じゃ、始めよっか?」

はい。
…お、お願いします。

「なにそんなところにボーッとツッ立ってんのよ!」

え?

「危ないじゃないの。巨大化する私に弾き飛ばされたいの?」

え、あ、はい。
すみません。

ボクはじりじりと後ずさりした。

「んもー。もっとよ! 100m は離れなさい。
…ほら早くしなさいよ!」



4.

「んふふ。人の前で巨大化するの初めて…。楽しみだわー。」

かがみんは両手を腰に当てた。

「えい! 大きくなぁーれ!」

ギュン!
かがみんは想像を遥かに超える速度で巨大化しはじめた!
…って、え、ちょ、うわ、なにこれ、かがみんが、うわああああー!!!

かがみんの顔はどんどん空へ、殆ど垂直近くの角度に遠ざかっていく!
かがみんのブーツに包まれた足は街灯をへし折り、道路脇のビルに突っ込んで…崩してしまった!
物凄い音を立てて崩れるビル。
でも、今から考えれば、こんなの序の口だった。

それでも、これまで、ボクがネットで集めた2次元画像と貧弱な妄想で温めてきたのとは桁違いの、
リアルな巨大化シーケンスに、ボクは度肝を抜かれていた。

「こんなもんかしらぁ?」

たった数十秒で、
元の 500 倍、身長 795m、体重 600万トン…ぐらい? に巨大化した、かがみん。

街に林立する高層ビルより、何倍も巨大な、かがみん。
手を腰に当て、肩幅に…それでも 150m も足を開いてそびえ立つ、かがみん。
ボクを見下ろしている巨人…、いや、超巨人、かがみん…。
両足で道路脇にあったビルを突き崩し、さらにそれをグジグジと踏みにじっている、かがみん。

「ちょっと、なに下ばかり見てんのよっ!?」
「巨大な私を、ちゃんと見上げなさいよ。」

かがみんの声、物凄いボリューム。
僅かに低くなったような気もするけど、ほぼ、元のままのかがみんの声。
でも、音量は桁違い。
低空飛行するジェット機の真下にいるような、空気の壁で全身を揺さぶられる感じ。


5.

「じゃあ、始めるわよ。」
「適当に逃げなさいよ。死んだら戻すの面倒なんだからね!」

そう言うが早いか、かがみんはいきなりボクに向かって巨大な足を上げた!
うわあ!
踏みつぶされるぅ!

ゴォッ!

風が走り抜け、ボクは思わず目をつぶった。
ビクついたボクの遥か後ろで、

ドズゥゥゥゥゥゥゥン!!!

目を開けると、かがみんは 400m もの歩幅で、ボクの頭上を軽々と通過していた。
高層ビルすら圧倒してそびえ立つ巨大なダークブラウンの脚、
制服のスカートのドーム、
これまで「ちらっ」としか見たことがなかった…うわあ…縞々パンツだあ!

あの縞の一本一本だって、今は 10m ぐらい、幅があるのかなぁ…。

かがみんの足を踏み込んだ所は、オフィスビルが跡形もなく踏み潰されていた。
大地震のような揺れが襲いかかってきて、
ボクはふらついてその場に座り込んでしまった。

逃げるなんて、ムリ!
かがみんはボクの 500 倍の歩幅がある。
しかも、かがみんが一歩動くたびに大地震が起こるのだ。
結局、ボクは最初にかがみんから 100m 離れたところから殆ど動くことができず、
一部始終を見つめることになった。

2010-06-22 (火)
6.

ゴゴゴゴゴ……。

揺れ続ける大地。
立っていられないほどの激震。
地べたに這いつくばって、手足を突っ張って何とか耐えながら、
かがみんの破壊劇を半分呆然としながら、見つめていた。

50 階建ての高層ビルの角に足を乗せるかがみん。
足先だけで数秒間ミシミシとビルを揺らしたあと、一気に地上まで踏み潰す!
ザクッと半分に切り裂かれ、無惨な切り口を見せる高層ビル。
踏み潰されなかった残り半分はスローモーションのようにゆっくりと傾きながら崩れ、
降り注ぐ瓦礫が周囲のビルまで崩していった。

高層ビルすら踏み潰してしまう…。
それが 500 倍に巨大化したかがみんの破壊力だった。

次の高層ビルには膝蹴りをお見舞いする。
巨大な膝はビルを突き抜け、派手に破片が砕け散り、ぶっ飛んで行く。
さらにその次は巨大なダークブラウンのブーツでローキックを叩き込む。

何年もかかって作られた高層ビル、その集合体である都心部が、
超巨人かがみんによって、僅か 1〜2 分でくすぶる瓦礫の山になってしまった。


7.

かがみんは破壊の手を休めない。
流れるように、多彩な攻撃を無力でちっぽけな街に加えていく。

次は雑居ビル街。
地面スレスレの低空から凄まじい速度で片足を蹴りこみ、
そのまま街の反対側まで一気に薙ぎ倒してしまう!
蹴り上げられたビルの破片が、数 km 向こうの住宅街に降り注いでいった。

街に斜めの巨大な爪痕が付き、そこにはえぐられた地面しか残っていない。
次々に同じことを繰り返すかがみん。
街はズタズタに切り裂かれ、ちらほらと壊れかけのビルが残るだけになった。

「ま、いいわね。ちょっと残っちゃったけど。」

そのまま、追い打ちをかけるように、住宅街も蹂躙していく。
ザクザクとブーツで家を踏み潰す。
マンションの隣にそびえたったかがみんは、不意にボクに言ってきた。

「ねぇ、このマンションと、私のブーツのヒール、
どっちが高いかしら?」


かがみんの…ブーツです。

「ふぅん? 聞こえないわよ?」

かがみんのブーツですぅっ!
かがみんのブーツのヒールは 50m もの高さでマンションの上にそびえ立ってますぅっ!

「うふふ。正解。」

そういうと、かがみんはヒールのかかとを持ち上げ、
マンションを串刺しにして破壊してしまった。
そのまま足を横に薙ぎ払い、並んで立つマンションを一掃する。

快調に住宅街を破壊していった、かがみんだったが、

「おっと。」

足元の何かに気づいて、ブーツの踏み込む軌道を変えた。
少しよろめいたかがみんのブーツのヒールが、一段と深い穴を穿つ。

「これは…流石に踏み潰したらヤバいわよね…。(-_-;」

後で訊いたら、神社があったんだって。
さすが神社の娘。
かがみんは巫女さんでもあるからなあー。


8.

郊外の住宅街を全滅させたあと、かがみんは壊滅させた都心の隣にある商業地を襲撃し始めた。
まず、ロングブーツのつま先を大通りの真ん中に突き立てた!

ボゴォッ!!
「…うふふ、手応えあり!」

そのまま、少しだし足を引く。
かがみんの巨大なブーツ地面がえぐり、深い溝を刻む。

「うふふ、やっぱりココにあったわ。」

地下街だ。
かがみんは街中に縞パンが見えてしまうほど大きく足を上げ、
一気に大通りの真ん中に踏み潰した!

ドッズゥゥゥゥゥゥゥン!

巨大な地割れと大落盤。
地下街は跡形もなく崩れ落ちてしまった。

「まだよ!」

さらに数百万トンの圧力で踏みにじる。
舗装がウエハースの薄板のように砕け、めくれあがり、
僅かな隙間も残さず地下街を葬り去ってしまった。

かがみんは殆ど躊躇することなく、商業地も蹂躙していく。
…と思ったら、デパートやブランド品店街や踏み潰すときには、
ちょっと勿体なさそうだった。

最後の仕上げに、ミニスカートの制服に包まれたお尻で繁華街を一つ消してしまう。
膨大な圧力で押しつぶしたあと、ぐりぐりとローリングして、細かく瓦礫を砕いていく。

立ち上がった後に残された、巨大な丸くなだらかなクレーターの中では、
一切の出っ張りが残されていなかった。
道路も、ビルも、車も、綺麗に潰れきっていた。


9.

四つんばいになったかがみん。
差し渡し 70m の手のひらが、ビルを数棟まとめて叩きつぶす。
ビルはぺしゃんこになり、そのまま、かがみんの手形の陥没の下にめり込められてしまう。

道路脇に立て込んだ 10 階建てのペンシルビルを、4 棟まとめて鷲掴みにするかがみん。
直径 7m の大木のような指はビルを丸ごと握り潰してしまう。
さらに、追い打ちをかけるように手の中で揉みつぶすことも忘れてはいない。

かがみんの巨大な「魔の手」は、鉄道にも襲いかかった。
手のひら一つで…、
駅ビルを叩き壊し、
高架橋は指で押しつぶし、
電車を手の中で握り潰してしまった…。

かがみんはわざとボクの方に迫ってきて、ボクの真上に来た。
巨大な手と足、四本の巨塔に支えられ、街の上を覆いつくす堂々たるかがみんの上半身。
妖しく揺れる巨大な制服のリボン。
あんまり大きくない自称「美乳」が、今は巨大な山となって偉容を誇っている。

手だけではなく、脚の方でも大破壊が起こっていた。
巨大な膝に突き倒される街。
巨大なブーツに押しつぶされる街。

かがみんが意識していようといまいと、
そんな事に関係なく、かがみんの一挙一動が、大都市を確実に蹂躙していった。


10.

ぐっと顔をビルに近づけるかがみん。
巨大な瞳でビルを見つめ、何気なく指先で外壁を押し破ってみる。

そして、

「ふぅっ!」

かがみんの吐息は衝撃波をともなう爆風と化していた。
ビルはどんどんめくれあがり、色々なものがバラバラと剥がれていき、
ついに文字通り吹き飛ばされてしまった。
路上の自動車は一溜まりもなく、バスまでもがくるくると宙を舞い、
街路樹は根こそぎ消し飛び、舗装と路盤がめくれ上がっていった。

「あははは。よわい! コビトの街は脆いわ!」

そう言って勝ち誇ったように立ち上がろうとした、かがみん。
しかし、その瞬間、

「きゃっ! 痛っ!」

あのライトパープルのツインテイル、
巨大な2つの滝となって数百メートルを流れ下っていた髪房が、
いつの間にかオフィスビルに絡みついていたのだった。

頑丈なワイヤのようなかがみんの髪に半ば切り刻まれながらも、
ビルは土台から引き抜かれてしまった。

「んもー。めんどいなあー。」

手串でビルの残骸をすきとってしまうかがみん。
バラバラと瓦礫を降り注がせると、
壊滅した大都市の上に再びまっすぐそびえ立った!


11.

「どうかしら、巨大化した私のパワーは?」

ボクの真上から、腰に手を当てたかがみんが優越感たっぷりに問いかける。
踏み潰されるビルばかり見ていたボクは、ぱっと上を振り向いた。

そこには、これ以上なく大開帳された縞パンが…。
ハッとして目を逸らし、
でもやっぱり見たくてそーっと上を見上げる。

「どうなの? 何か言いなさいよ!」

「あのっ! ぱ…、ぱんつ…見えてます。」

かがみんの表情が一瞬固まる。
あっ…、
やばっ…。

「このっ!」
「へんっ!」
「たいっ!!!」


ズン!!!
ズン!!!
ズドォォォン!!!!


巨大な脚が、自分のすぐ脇に三連発で踏み下ろされた!
ブーツの足跡は深いくぼみとなり、ボクはその隙間に取り残される。
360度が、数メートルもの断崖絶壁に繋がっていた。

「まったく、アンタはほんっとうに変態なんだから…!」
「もうおしまいおしまい! 最後はアンタを踏み潰してやるわ!」

脚を高々と上げるかがみん。
ああ…。

DESIRE の中では死なないことは知っていたけど、
500 倍の巨人となったかがみんの迫力は、本能的な恐怖を呼び覚ましていた。
ボクはカチコチに固まり、魅入られたようになって、
自分を踏み潰そうとするブーツの靴底を見つめ続けていた。

「あ、やっぱ踏み潰すの、やめ。」
「いーこと思いついた。うふふ…。」


かがみんはゆっくりとボクの数メートル先に足を下ろした。

ズゥン…

「街を踏み潰したら、ちょっとブーツが汚れちゃったのよねぇ…。」
「アンタは変態なんだから、ブーツ舐めるの大好きよね?」

「ほら。早くこのブーツを舐めとって綺麗にしなさい!」


ズズ…っと超巨大なブーツがボクに向かってせり出してきた。

でも、
かがみんのブーツは…、
あまりにも巨大過ぎて…、
その縁(へり)の部分だけでも、そびえ立つ壁のようだった。

「ほら、なにグズグズしてんのよ。」

声にも蔑みの色が濃くなってきている。
かがみんは明らかにニヤニヤしながら、こっちを見下ろしている。

「それとも、ちっぽけ過ぎてブーツにも登れないのかしら!」

嘲笑の声が街に轟き渡る。
ボクは必死にかがみんの巨大なブーツに飛びつき、そのままバタバタともがき、
力尽きてずり落ちる情けない動作を続けていた。

「仕方ないわねぇ…。」

かがみんはカカトを上げると、ボクの真下に巨大なブーツを潜り込ませた。
そして、そのままボクの周りの地盤ごと掘り起こして…。

気づいたら、ボクはかがみんのブーツのつま先にちょこんと乗っかっていた。

「ほら、早く舐めなさいよ。」

うう…。
スキーのジャンプ台を下から見上げたときを、何倍かにした感じだった。
サッカー場が入ってしまいそうな、かがみんのブーツの足の甲。
そこには、砂埃どころか、抱えきれないほどの鉄筋コンクリートの塊まで散乱している…。

これを、舐めろって…。

しかし、躊躇している間に、かがみんはつま先をクロスさせるように、
ボクの頭上にもう片足をスタンバイさせていた。
舐めなければ、踏むわよ、という無言の圧力を感じた。

ボクは意を決してかがみんのブーツに這い蹲り、小さな下でチロチロと舐めだした。

「うわあ。ホントに舐めてるぅ!」

普通なら屈辱のシーンだ。
でも、余りにも巨大過ぎるかがみんとボクを比べてみると、
何だかブーツを舐めるのは当たり前のご奉仕のような気分がしてきてしまった。

結局、ボクはかがみんが飽きてしまうまで、
廃墟と瓦礫が連なる街の真ん中にそびえ立つ、
制服ブーツ姿の巨大女子高生 兼 破壊の女神様のつま先を舐め続けることになった。


そして、この日から、ちょくちょく、ボクとかがみんは一緒に DESIRE に行くようになった。
段々、そのプレイはアブノーマルなものになっていったが、
その話は、またいつか別の機会にでも。

[Fin]

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2010-06-23
2010-06-23 (水)
かがみんSS、最初に自分で考えていたより大きな作品になってしまったのですが、
幸いなことに「実用書として」好評を頂くことができました。
感謝感謝です。

少し時間をあけ、推敲したうえで正式作品にしようと思っています。
よろしくです。


さて、その前の巨大少年の方も、コビトでないオトコを出すので少々危惧していたのですが、
そんな懸念を吹き飛ばす好評でした。

もうちょっとお姉さんの方がいいというので、
夕子先生に切り換えて、すこーしポーズも変えてみましたよっと。

この個人指導は凄い!(笑

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2010-05-31
2010-06-24 (木)
みーな → Jukes → じゅんこという誕生日3連発の最後、
今日はじゅんこさんの誕生日だったわけですが、
ごめんなさい、

もう本当に Jukes の状況がそれどころではなく、何も用意できませんでした。

あかんなあ…。
まあ、自宅へ帰って何かできたらやってみよう、なのです。

薔薇女皇もいい加減止まり過ぎだぞーと思うのですが、
家へ帰れないと流石に外で特殊効果を付ける作業とかは出来ないわけで。(汗

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2010-06-25
2010-06-25 (金)
昨日は途方に暮れていましたが、今日はインスピレーションの女神様が降りてきた感じ!

ひさびさに大きな技術的な進展がありました!
あれ、薔薇皇女は SB3 ベースのはずなのに、
なぜかこの画像は「デジタル彼女」で撮られてますよね?

つまり…?

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2010-06-26
2010-06-26 (土)
昨日に引き続いて…です。

諸事情あって (実は顔の方が準備中で) 全身はまだ見せられないのですが、
まあ、そういうことです。(笑

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2010-06-27
2010-06-27 (日)
「なんか新技術とか言って暇そうだけど、薔薇皇女の連載は??」

すいませんすいません。
自宅外で目を盗みながらやる作業ですと、SB3 や DG を起動したりはできるのですが、
どうしても特殊効果付けができないんです。
時間はあるけど、環境が整わないとご理解ください。 (>_<;

さて、もうここ数日のことのテイザー効果は十分ですよね。

長年模索していた SB3→DG へのキャラ移植ですが、
国内および海外で先駆的な研究をなさっている方々の成果を解析することによって、

1. 服の移植
2. ボディの移植
3. 顔の移植

それぞれ別々になりますが、できそうな気配を掴みました。
というわけで誕生日から数日遅れですが、じゅんこさんです。

ちょっと移植技術が覚束ないため、色々と違和感がある部分も多いのですが、
いよいよ、好きなポーズを付けて、複数人で、こびとさん付きで、
出演できる日が近づいたのではないかと思います。

その暁には、みーなたんと並んで出演させたいですね。

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2010-06-28
2010-06-28 (月)
海外にこんなデータがありました。
SB3 も DG も少し古いゲームになりつつありますので、ヨーコでも相当新しいキャラなのです。

うーむ。
やはり、古さを隠すにはオリキャラで頑張るしかないなぁ。(汗

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2010-06-28
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2010-06-28
2010-06-29 (火)
じゅんこさん調整中。

どうしても SB3 から DG に持ってくると「劣化」してしまうのですが、
これもライト (光源) の問題だということは分かりました。
さて、どう直せばいいのかが分からない。(汗

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2010-06-30 (水)
メガみぃは 100 万ヒットを達成しました!

感無量です。

なによりも、まずサイズフェチの皆々様、
そして、Jukes の活動を可能にしてくださった各データの作者様に深く感謝致します。

Jukes は絵心ありません。本当にまっったくありません。
文章力も、開けっぴろげにシチュエーションを描写するならともかく、本格的なものは全然です。

せめてもの得意分野ということで、2.5 次元をネタに「メガみぃ」を作りましたが、
これとて L.M.Jack さんのような先駆者に始まり、最近ではもちろん MJ さんがいらっしゃいますし、
Poser を利用した美麗なグラフィックは海外国内にわんさとあり、
決して珍しいものではありません。

Jukes の何が、ここまでの評価を頂いているのでしょう?
やはり「毎日」おかずをお届けしてきたってことでしょうか? (笑
自分の作品を必要以上に卑下するのも厭味ですが、
オンリーワンでもナンバーワンでもないのは明らかなので、なかなか自信を持ちにくいのは確かです。

そんな自分がこれを続けていける支えとなっているのは、やはりみなさんから頂くリアクション。
まずはこれに尽きます。
簡単な、決まり切った一言でも頂けると嬉しいです。
Jukes は単純にできたコビトですので、おだてると木にも巨大娘の脚にも登っちゃいます。ぶひぶひ。


これからも、みどうさんの言葉どおり、無理せず頑張ります。
よろしくお願いします。


さて、今日の画像ですが、現在の私の到達点になる画像です。
100 万ヒットも大きな大きな到達点です。
そして、通過点でもあります。
そんな意味で最適ではないかと思います。

ここ数日、「Sexyビーチ3」→「デジタル彼女」へのキャラ移植に取り組んでいることは、ご存じの通りです。
何回か書いていることですが、これができると、創作の自由度は飛躍的に高まります。

多彩なキャラクターを、同時に出演させることができます。
こびとさんも出演できます。
小道具も豊富です。
ポーズも自由です。

だから、こんなこともできるという一例です。
まだ少し移植技術が未完成で違和感もあると思いますが、
はじめて一緒の画面に映る、じゅんこさんと、みーなたんです。


今はまだ妄想ですが、
じゅんこさんとみーなたんの姉妹共演、
エルフ姫とシルフィーナさんの白黒エルフ共演、
巨大カップル、いや、巨大少年を取り囲むハーレムシーンなども、
作って行けそうな気がしています。
ううう、何にしても時間が欲しいのですが!

笛地さんから、先日「6月はあなたの月です」という言葉を頂きました。
この最後の日に、こんな大きな喜びがあったのも、
何かの縁かもしれません。

最後にもう一言、
「ありがとうございます。
これからもよろしくおねがいします。」


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