2010: Feb. 11-20

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2010-02-11 (木)
昨日の絵に文章を入れました。
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街は、とうとう完全に火の海になってしまった。
数多くのビルがマリアに踏みつぶされ、地震で崩れ去り、あるいは爆発で吹き飛んでいた。
そして、夜空を焦がしながら、隙間なく燃え上がる炎。

マリアが目を凝らしても、地上を逃げまわるコビトは、殆ど見当たらなくなっていた。
幸運な者は、避難場所(?)に指定された広場で寄り添いながら震えあがっている。
不運な者は、瓦礫か、マリアの足の下敷きか、はたまた、劫火に焼かれたか。

しかし、そのどちらにも当てはまらない第三勢力がいた。
高層ビルの中で逃げ遅れてしまった者たち。

マリアの「小さな、偉大な一歩」の直後から、停電で真っ暗になってしまったビルの中、
僅かな非常灯を頼りに、彼らも最初は何とか地上に降り、逃げだそうとしたのだ。
絶え間ない大地震に翻弄されながらも、手すりにしがみつくようにして階段を駆け下る。

しかし、もう遅かった…。
地上に降りる前に、彼らの行く手は煙と炎に遮られていたのだ。
どこかの窓ガラスが割れ、炎が音を立ててビル内に侵入してくるのが分かる…。

結局、彼らは火の手を逃れて上へ上へと逃げるしかなかった。
こんなビル、あんな大怪獣のような女巨人が触れれば、ひとたまりも無いことは十分想像できた。
しかし、それでも、目の前の炎に追われる彼らには、その選択肢しかなかったのだ。

ついに屋上まで着いてしまった。
屋上に出る扉は、幾分傾き、歪んでしまったのか、中々開かない。
何度も体当たりして、ようやく扉が開いた。

彼らの目の前に飛び込んできたのは…、
辺り一面の燃えさかる街、
火の海の中に孤立した高層ビル、

そして…、

あまりにも巨大なマリアの姿だった!

地上60階、240m の高さにいる自分たちより、
あの化け物の顔、優越感に溢れた表情で街を踏みつぶす悪魔の顔は、
まだ…高いところにあったのだ。

自分たちの目の前にあるのは、直径50mはあろうかという、ガスタンクよりも巨大な乳房。
そんなにも巨大な双球が、ぶぅん…、ぶぅん…、と重々しい唸りを立てながら、
目の前でゆさゆさと揺れていたのだ。

信じられない光景に呆然としているところへ、更に悪い事が起きた。

目が…合った。
200 倍も大きさが違う瞳と瞳なのに、しっかりと、見つめ合ってしまった。

マリアは巨大な口元に妖艶な笑みを浮かべると、
ぐっとこちらへ近づいてきた…。

「あら、こんなところに…」

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2010-02-12 (金)
ドズゥン……!!
ドズゥン……!!


マリアは「たったの2歩」で、屋上でコビトたちが震えるビルの目の前にやってきた。
ぐいっと胸を張り、その巨大な乳房を見せつける。

「コビトのみなさん、こんばんはー!
うれしいわ。みんな、私を見に来てくれたのよね?」


指先よりも小さなコビトたちは狼狽したのか、細かく蠢いている。
マリアは構わず後を続ける。

「オトコのコがいっぱいね…。
うふふ。お姉さんはちゃーんと分かってるのよ。
みんなは、このおっぱいが好きなのよね?」


マリアは巨大な乳房をゆさゆさと揺らした。
ぶぅん…ぶぅん…と重々しい音を立てる、巨大な双丘。

「見ているだけじゃ、我慢できないでしょ?
うふふ、キミたちは特別。
マリアのおっぱい、『触らせて』あげよっか?」


マリアはぐぐっと膝を落として、慎重にビルの角に乳首を近づけた。
そして、ついに直径 3m、高さも 3m の乳首がビルの手すりを押し潰しながら屋上に着いた。

「ほら、こっち、いらっしゃい。」

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2010-02-13 (土)
マリアは胸を手で支えながら谷間を開くと、ゆっくりと高層ビルの角を挟み込んだ。
そして、慎重にその手を離すと、推定 3 万トンの巨大な乳房は、
その自重だけでビルの外壁をゆっくりと圧し砕き、半壊させたところで止まった。

ガラガラガラ…!
ズズズ…ギシ…ギギ……。

…ミシッ!


唖然とするコビトたちの目の前には、マリアのおっぱいがそそり立つ壁のようにそびえ立っている。
左も、右も、肉の壁。
ビルの角は数メートルも削り取られて無くなっている。

「あらあら…。私のやわらかおっぱいで崩れちゃうなんて…。
失礼しちゃう。」


そして、谷間の下で腰を抜かしているコビトたちを見下ろす。

「ほら、なに怖がってるの? 今がチャンスよ?」

コビトたちは恐る恐る、手で巨大な壁に触れてみる。
しっとりしていて、途方もない重みがあって…、
しかし、鉄筋コンクリートを難なく難なく破壊してしまったことから想像される「硬さ」はない。
きっと、途方もない重量と弾力で圧し砕いているのだろう。

次第にコビトたちが大胆になってくる。
マリアの乳房にもたれかかり、顔を埋めようとする者。
谷間の奥まで掻き分けながら進んでみる者。

「うふふ…。えっちなコビトさん…。」

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2010-02-14 (日)
今日は本編を外れて、外伝的に!
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さらに巨大化し、身長 5000m を超えたマリアは、高層ビルを踏み潰しながら街の真ん中で膝をつき、
自分の足元に広がる地獄を見下ろした。
炎の隙間に、点の集まりにしか見えないこびとたちが蠢いている様子が分かる。
完全に為す術を失って…。

「うふふ。おとなしく破壊されるコビトさんたちに、
…これ、あげる♪」


マリアは、普段の悪魔の翼の代わりに付けている巨大なチョコレートを取り外すと、
それを足元の街に落下させた…。

ゴォォォォォ!

「うわぁぁぁ!」
「空が、空が落ちてくる!」
「潰されるぞ!」
「ぎゃああああ、嫌だぁぁぁぁ」

ズッドォォォォォォォォォン!!!!

直径 1km を超えるチョコレートは、そのとてつもない質量で街を押し潰し、
深さ数十メートルもの「ハート型のクレーター」を作りながら、街に鎮座した。
さらに、そこから広がった「ハート型の衝撃波」が一面の街をすっかり消し飛ばした!

燃えさかっていた大火災はすっかり消し飛んでいた。
辺りには、薙ぎ倒され、粉砕されたコンクリート片だけがバラバラと散らばる、
赤茶けた荒野だけが広がっていた。
何の物音もしない。
ただ、その真ん中に高さ 200m のチョコレートの壁が、少し斜めに傾いてそびえ立っていた…。

「あら、どしたの? 急に大人しくなっちゃって?
んもぅ、恥ずかしがらないでよぅ… (^-^;」


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2010-02-15 (月)
本編に戻ります。
このシーンを少し引っ張って欲しいというリクエストがあったので、頑張ってみました。
技術的制約のため、思ったように撮影できないのが苦しいところなのですが、いかがでしょうか?
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いつの間にか、マリアの巨大な乳房には若いオスを中心としたコビトが群がっていた。

コビトたちは、さっきまでの恐ろしさを忘れてしまったのだろうか…。
いや、これこそがサキュバスであるマリアが本領を発揮した魅惑力なのだ。
ただでさえ抗い難いサキュバスの淫惑…、それが数百、数千倍になっているのだ。

そう、マリアはコビトたちの世界を思うままに破壊できるだけではないのだ。
今の彼女の淫力を以てすれば、このように意のままにコビトたちを操ることさえ可能なのだ。

数十メートルの山のような谷間にはさまったコビトたちを絶妙な力で挟み付ける。
それは、さっきまで、ビルをゴリゴリと破壊していたのと同じ乳房とは思えなかった。
全身を巨大な肉壁に包み込まれたコビトは腑抜けになってしまう。
ひとり、ふたり、そしてまとめて。

マリアは巨大な乳房の彼方から、群がるコビトを悠然と見下ろしている。
その視線は、優しいようで、どこか不気味な雰囲気を漂わせ、何とも掴みにくい。

一生懸命に巨大な乳房をよじ登り、乳首に手をかけるコビト。
マリアのカラダは敏感に反応し、むくむくと数十センチも勃起し、一回り大きく、固くなった。

しかし…

高層ビルの屋上がにわかに「楽園」になった、この時にも、
直下の地上では変わらず「地獄」が続いていた。

マリアが乳房の角度を変えるために足の位置を変えるたびに、
奇跡的に残っていたビルが、幸運にも瓦礫の隙間、火の谷間で助けを求めていたコビトたちごと、
踏みつぶされていたのだ…。

マリアの谷間で夢心地のコビトたちには、
僅かな煙の臭いと熱気を除けば、それを感じることはできなかったが…。

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2010-02-16 (火)
Jukes の中の人は完全にテンパっております。
半ば現実逃避気味に、撮影だけしました。
あー、こうやって巨大娘と戯れている時間だけは天国だわー。

…はっ。いけないいけない。
それに、この場であまり中の人の窮状を訴え続けて文章を稼ぐのも潔くないし。

もっとも、このシーンは丁度都合良く、ストーリーは不要かも知れませんね。
ゆっくりとマリアさんの、巨大淫魔の巨胸に弄ばれてください。

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2010-02-17 (水)
昨日書いた通り、この場で「中の人」のこと、内輪ネタを語るのはやめにしますね。
これからは何か内容が薄い更新だなぁ、と思ったら、時間か気力か体力が無かったんだと思ってください。(笑

早速、昨日とちょっとだけしか変わらないアングルですけど…。

身長 300m 強のマリアさん。
以前も書きましたが、このバストは直径が 50m 近くもあります。
今日の 1 枚目の画像で、谷間になっている部分の長さは十数メートル、
両側に壁のようにそびえるおっぱいの高さも同じぐらいはある…ことになると思います。

…というサイズを念頭に置いて、見てみてください!

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2010-02-18 (木)
「うふふ、お・し・ま・い♪
どうだった? んふ。とくべつだったんだからねっ♪」


ゴゴゴゴゴ…。

マリアが再び立ち上がった。
巨大な乳房は、再びこびとたちの上空数十メートルへと遠ざかっていった。

マリアの淫気と巨大なおっぱいの虜となったコビトは、
至福の時間を急に打ち切られてしまった。

「そんな! もっと!」
「ああ…」
「マリアさまぁっ!」

口々に叫ぶ。

マリアはそれを無言で見下ろしていたが、

「んもー。しょうがないコビトさんねぇ。
スペシャルタイムはおしまいって言ったでしょー?

それなのに、もっとあたしの『おっぱい』と遊びたいのかなー?」


そう言いながら、乳房を重そうに手のひらで支え、たぷたぷと誘うように揺らすマリア。
コビトたちは大きく手を振り、口々にマリアを呼ぶ声を張り上げる。

「うふふ、分かったわ。
聞き分けのないコビトさんには、
お仕置きしちゃうんだから♪」


ズゥン…!!
ズズゥン…!!


マリアは、もったいをつけるようにゆっくりと近づきながら、
コビトたちの待つ屋上に向かって腰を落としていった…。

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2010-02-19 (金)
巨大なガスタンクのようなマリアの乳房が、再びコビトたちの頭上を覆った。
ゆっくりと降下してくる。

歓喜するコビトたち。
巨大なマリアのおっぱいが、さらに視界の中でぐんぐん大きくなっていき…、
ついに完全に覆いつくしてしまった。

むにゅっ!

途方もなく大きな肉塊がのし掛かり、
すべすべで
しっとりとしていて
素晴らしい弾力のおっぱいが…

にゅっ、むにゅにゅにゅにゅにゅにゅにゅ!

コビトたちが異変に気づいた時はもう遅かった。
乳圧は留まることを知らず増大し続ける!

「ぐええ!」
「マリアさま! お、お、おもいっ!」
「つぶれるぅーー!!」

マリアは目を閉じ、構うことなくコビトたちへの圧力を数百倍に高めた!

ぷちぷちぶちっ!!

コビトたちが柔肉と鉄筋コンクリートの床に挟まれ、弾けるように潰れた直後、
屋上がグシュッと押し潰され、ビルの一角が崩壊し始めた!
そして、マリアの乳房はムニムニと広がりながら、残りのコビトたちを追いかけ始めた!

必死に逃げるコビトたちの背後で、どんどんとビルが崩れて…!

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2010-02-20 (土)
マリアはコビトたちに構わず、巨体を高層ビルに押しつけ、膨大な質量で圧し崩した。
乳房と、股間と、ふとももで「ぶちのめして」いた。

コンクリート塊が飛び散り、あらゆるものが吹き飛び、ねじ切れ、ちぎれ、
一緒くたに落下していった。

火の海の中に降り注ぐそれらが、一段と大きな火柱を立てた。

「うふふ。よくばりコビトさんにお仕置きしちゃった。
ちゃんと『とくべつは終わりよ』って言ってあげたのに…」


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